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■森林公園(春)

「なあ、おまえ。なんで俺の少し後ろを歩くんだ?」
「(選択肢)聖司先輩、怖いから」
「・・・・・・まだ怖いのか?少しは柔らかくなった自覚があるんだけど・・・・・・」
「でもわたしのこといじめるし・・・・・・」
「それは・・・・・・いじめてるんじゃない。」
「え?」
「これも一種のナントカ表現だ。わかれ。」
「(・・・・・・ナントカってなんだろう)」

■森林公園(花見)

「ん?雲行きが怪しくなってきた。ひと雨来そうだな。」
「(選択肢)大丈夫!降りませんよ!」
「なんだそれは。根拠なんてないんだろ?」
「そうですけど・・・・・・降らないといいな、って。」
「だからなんだそれは。おまえが望んだら、それが実現するのか。」
「うぅ・・・」
「(笑って)おまえは、本当に・・・・・・」
「え?」
「その楽観的なところがたまにうらやましい。おまえみたいなのがそばにいてよかった。」
「聖司先輩・・・・・・」
「勘違いするなよ。たまにだ、たまに。」

■森林公園(夏・噴水)

「夏は暑いから夏なんだ。だから夏の暑さは受け入れるべきなんだな。」
「(選択肢)聖司先輩が壊れちゃったー! 」
「なんだよ、壊れるって。」
「だって突然そんなこと言うなんて。」
「おまえ、今日、楽しみにしてたんだろ。」
「それはそうですけど・・・」
「だから文句ばかり言うのもどうかと思っただけだ。せっかく来たんだしな。」
「聖司先輩・・・・・・」
「・・・・・・ああ、でもやっぱり暑いものは暑い!日陰に行くぞ!」
「(聖司先輩、気を遣ってくれたんだ)」

■森林公園(秋)

「冷えてきたな。秋の次には冬が来るか・・・」
「(選択肢)寒いの苦手なんですよね?」
「悪かったな、暑いのだって苦手だ。何か寒さ対策考えろ。」
「じゃあ、カイロ持ち歩きます。あと風よけになったり、なんだったらコートも貸しちゃいます!」
「ふぅん、他には?なんかないのか?」
「他?う~ん・・・・・・」
「じゃあ、冬までに考えとけ。ちなみにピアニストにとって、指がかじかむのは最悪だ。それくらい、わかるだろ?」
「(それって・・・・・・つまり?)」

■森林公園(冬)

「・・・・・・寒いだけの公園なんて、楽しいか?」
「(選択肢)設楽先輩と二人きりになりたくてv」
「こんな寒いとこで二人きりになってどうするんだよ。」
「のんびり散歩ができます。」
「凍えて散歩どころじゃない。」
「そんなに寒いですか?」
「寒いよ。・・・・・・って、なんだよ、押すな。」
「くっついてたら寒くないかなって。」
「・・・・・・・・・・・・」
「聖司先輩?」
「・・・・・・まぁ、少しくらい後輩の要望に応えてやるか。」
「ふふっ、はい!」

■温水プール

「あそこの男。泳ぎもしないでずっとおまえを見てる。」
「(選択肢)もうわたしの虜ですねv」
「・・・・・・帰るぞ。」
「えっ?」
「ほら、来い。」
「は、はい!」
――プールの外に出る
「あの・・・・・・」
「不愉快だ。おまえを他の男が・・・・・・」
「他の男が?」
「うるさい。」
「(結構ヤキモチ焼きだったりして)」

■スケート

「おまえ・・・・・・よく転ぶな。ほら、つかまれ。」
「(選択肢)こうするタイミング、狙ってました?」
「・・・・・・どっちがだよ。いいからほら、手。」
「ふぅ、ありがとうございます。」
「どこも痛いところはないな?」
「お尻がちょっと・・・・・・」
「まぁ、あれだけ派手に尻もちついてりゃな。多分赤くなってるぞ。」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・なんだよ。」
「(聖司先輩が赤くなっちゃった・・・・・・)」

■博物館

「絶滅した動物の剥製が置いてあるな。」
「(選択肢)動いてるところを見たいですね」
「絶滅したって書いてあるだろ。」
「それは、そうですけど・・・・・・」
「気持ちはわかる。動物は動いてる方がいい。」
「動物好きなんですね。なんかちょっと優しい感じがします。」
「優しくない。」
「優しいですよ!」
「優しくない。優しくないとこ見せてやるから待ってろ。えーっと・・・・・・」
「?」
「うるさい、次行くぞ!」

■植物園

「・・・・・・でかいサボテンだな。こんなに育つもんなのか。」
「(選択肢)トゲが・・・・・・いたっ!」
「ああもう、何やってんだ。見せてみろ。」
「うう・・・・・・」
「・・・・そんなに深くはないな。たぶん救護室があるから、一応あとで行くぞ。」
「はい、ごめんなさい・・・・・・」
「なんでそんなに落ち着きがないんだ。世話が焼ける奴だな。」
「でも聖司先輩がこんなに心配してくれるなら、こんなケガくらい、してもいいかも。」
「バカなこというな。自分のことは大事にしろ。」
「・・・・・・聖司先輩、たまに優しいですね。」
「うるさい、優しくない。」

■フリマ

「買うだけじゃなくて、売る方で参加するのも面白そうだな・・・・・・」
「(選択肢)えっ、聖司先輩が?」
「何が言いたいんだ?」
「商品がすごいものになりそうな気が・・・」
「おまえ、たまに俺を非常識人扱いするな。
おまえと同じ目線で物を見て、おまえと並んで考えられる。そう思ってるのは、俺だけか?」
「聖司先輩・・・・・・」
「どうせ、おまえは俺と同じレベルになれないんだからな。一緒にいるためには俺の方が合わせるしかないじゃないか。」
「あ、ひどい!もう!」
「ははっ。」
「(・・・・・・あれ?一緒にいるためって・・・・・・?)」


更新日時: 2010/11/12 23:34:55
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