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■森林公園(春)

  • 設楽
設楽「芝生で昼寝っていいよな。」
○○「えっ?」
設楽「なんだよ。」
○○「なんとなく設楽先輩のイメージじゃないような……」
設楽「俺にどういうイメージ持ってるんだ?おまえは……」
紺野「天蓋つきのベッドに寝てるイメージじゃないか?」
設楽「……おまえには聞いてない。」

  • 紺野
紺野「芝生公園で高台になってるところがあるだろ?丘というか。」
○○「ありますね。」
紺野「あんな場所で、子供の頃は段ボールとか敷いて滑って遊んだなあと思って。」
○○「あ、やってる子いたかも。」
設楽「どうやるって?」
紺野「設楽はやったことないのか?」
設楽「ないよ、悪かったな。」
紺野「じゃあ、今度やろうか。……というわけにはいかないよな、さすがに。」

■森林公園(花見)

  • 設楽
設楽「花見は良いとして……あの酔っぱらいどもはなんとかならないのか?」
紺野「まあまあ、日本が平和で安全な証拠だよ。正体を無くすまで飲んでも襲われる心配のない国なんて、世界でも日本ぐらいらしい。」
○○「ふぅん、そうなんですか。」
設楽「桜の本数よりも酔っ払いのほうが多いぞ、絶対。」
紺野「しょうがないよ、これも日本の文化だ。」
○○「紺野先輩、達観してる……」
設楽「よく思うけど、おまえ、年ごまかしてるだろ。」
紺野「よく思うってどういうことだよ……」

  • 紺野
紺野「やっぱり、桜を見ると春が来たって実感するな。」
○○「きれいでしたね……」
紺野「設楽は花より団子だったみたいだけどな。」
設楽「花も団子もだ。」
○○「ふふ、確かに。」

■森林公園(夏・噴水)

  • 設楽
設楽「……暑かった。」
○○「暑かったですねぇ……」
紺野「言葉にすると、また暑くなるよ。」
○○「うっ……」
設楽「言わなくても暑いんだから言ったほうが得だ。」
○○「うーん、そうかも?」
紺野「やれやれ……」

  • 紺野
紺野「親子連れが多かったな。」
設楽「子供がギャーギャーうるさかった。」
紺野「かわいかったじゃないか。なあ。」
○○「ふふ、そうですね。」
設楽「かわいくない。暑さ倍増って感じだ。」
紺野「水遊びしてるとこ見てるとかえって涼しくなるけどな。」
設楽「どこのおっさんだよ、おまえ……」

■森林公園(秋)

  • 設楽
紺野「難しいことを考えるにはいい季節だなぁ。哲学とか。」
設楽「紺野だけだ、そんなの。」
○○「哲学の秋、かぁ。」
設楽「おまえ何か言ってみろ。哲学的なこと。」
○○「えー……」
紺野「模範解答を示してあげなよ、設楽。」
設楽「へぇ?哲学に模範解答なんて存在するのか?」
紺野「それ、哲学的な命題だな。」
設楽「意味がわからない。」
○○「難しい……」

  • 紺野
紺野「今日は天気に恵まれて、最高の散歩日和だったな。紅葉もきれいだったし。」
設楽「……おまえが言うと、結婚式か何かの司会みたいに聞こえる。」
○○「ふふっ。」
紺野「……それ、いいの?悪いの?」
設楽「いいんじゃないか?おっさんぽくて。」
紺野「良くないだろ……」

■森林公園(冬)

  • 設楽
設楽「……寒かったな。」
○○「寒かったですねえ……」
紺野「……言葉にするとまた寒くなるよ。」
設楽「おしくらまんじゅうでもすればよかったかな。」
○○「ふふ、懐かしい。」

  • 紺野
設楽「……寒い。」
紺野「並木道を歩いてる間もそればっかりだったな。」
○○「でも、今日はいつもより冷えたかも。」
紺野「雪でも降るのかな……」
設楽「家で紅茶飲みながら雪が積もるのを見るのは嫌いじゃないけどな。」
紺野「僕ならコーヒーかな……部屋の電気を消して見る夜の雪がいいんだ。」
○○「ふふ、どっちも素敵。」

■温水プール

  • 設楽
設楽「たまにプールサイドで、片足ジャンプしてる奴がいるだろ。あれ、なんなんだ?」
紺野「耳に水が入ったんじゃないか?」
○○「ああ、よくやりますよね。」
設楽「ふうん……俺はやったことない。」
紺野「何かで読んだけど、あれをやるの、世界でも日本人ぐらいらしいよ。」
○○「へぇ……そうなんですか。」
設楽「効果はあるのか?」
紺野「あるような気がするけど、どうかな……」

  • 紺野
紺野「結構泳いだな……帰ったらバタンキューだ。」
設楽「……よく思うけど、おまえ、なんでそう言い回しが古いんだ?」
紺野「え、僕が?そんなことないだろ?」
○○「えーと……」
設楽「ハッキリ言ってやれ。時代遅れの死語メーカーって。」
紺野「……言いすぎだ、設楽。」

■スケート

  • 設楽
設楽「疲れた……」
○○「結構長い時間滑ったから……」
紺野「その分、よく転んだしね。」
設楽「リンクが滑りすぎるのが悪い。」
○○「スケートですから……」

  • 紺野
○○「今日はよく滑りましたね。」
紺野「よく転んだと言ったほうが正しいかもしれないけど。」
○○「あ、あはは……」
設楽「……転んだ分だけ上手くなるって言うけどな。」
紺野「それが正しいなら、もう少し上手くなっててもいいような気がする……」

■博物館

  • 設楽
設楽「博物館に、紺野そっくりの能面があったよな。」
○○「ふふ、さっきも言ってましたね。」
紺野「全然似てなかったよ……」
設楽「似てた。眼鏡かけたら瓜二つだ。」
○○「また会いに行きましょうよ。」
紺野「会いに、なんだ……」

  • 紺野
紺野「博物館は、いつ行っても新しい感動があるな。」
○○「へぇ……例えばどんな?」
紺野「前回見えていなかったものが見えるようにって、そうするとまた新しいものが見えようになる。
知らないで見るのと知って見るのとでは、受け取り方が違うだろ?だからいつも新鮮なんだ。」
設楽「……なんの呪文だ、それ。」
紺野「え?思ったままを言っただけなんだけど。」
○○(紺野先輩にはいろんなものが見えてるんだろうなぁ……)

■植物園

  • 設楽
設楽「あれ、なんて言ったかな。水に浮いてたでかい葉の……」
紺野「オオオニバス?」
設楽「ああ、それ。」
○○「子供が乗っても沈まないんですよね?」
設楽「立ち入り禁止で試せなかったけどな。今度はおまえ乗ってみろ。」
○○「無理ですよ!」

  • 紺野
紺野「南国の花は、やっぱり珍しいものが多いな。」
○○「色鮮やかな花も、多かったですね。」
設楽「強そうだよな。最強軍団って感じだ。」
紺野「何と戦うんだよ……」



更新日時: 2015/05/10 02:36:28
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