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下校

誘う

○○(あ、新名くんと不二山くんだ)
『一緒に帰ろうと誘う』
○○「不二山くん、新名くん。」
不二山「○○、帰るのか?」
新名「ちょりっす。帰り?」
○○「よかったら一緒に帰らない?」
不二山「うん。そうだな。」
新名「異議なーし。」
○○「よかった。じゃ、行こ。」
『喫茶店に寄ろうと誘う』
○○「不二山くん、新名くん。」
不二山「○○、帰るのか?」
新名「ちょりっす。帰り?」
○○「よかったらみんなでお茶しない?」
不二山「行こ、茶。」
新名「オレもおっけ。話、したかったし!」
○○「よかった。じゃ、行こ。」


誘われる

(不二山/友好 > 新名/友好)
不二山「押忍、○○。」
○○「嵐くん、ニーナ。今帰り?」
不二山「うん。おまえも一緒に帰るか?」
新名「うん、一緒に帰ろ?」
『うん、一緒に帰ろう』
不二山「よし、行こ。」
○○「うん。」
『じゃあ、お茶して帰ろうよ』
不二山「それいい。俺は飲むし食う。」
○○「ふふっ、行こ!」
『ごめんね、今日は用事があるから』
不二山「ふーん。ならしょうがねーな。」
新名「また次の機会にね♡ そんじゃ。」
○○(せっかく誘ってくれたのに、悪いことしちゃったかな)

(不二山/好き以上 > 新名/友好or好き以上)
不二山「来たか、○○。」
○○「嵐くん、ニーナ。どうしたの?」
不二山「待ってた、おまえを。一緒に帰んねーか?」
新名(※友情)「うん、一緒に帰ろ?」
新名(※愛情)「そうしよ。オレらはボディガードってことで。」
『うん、一緒に帰ろう』
不二山「帰ろ。こういうのもたまにはいい。」
○○「うん、そうだね。」
『じゃあ、お茶して帰ろうよ』
不二山「ゆっくり話せるしな。賛成。」
○○「ふふっ、行こ。」
『ごめんね、今日は用事があるから』
不二山「そっか……」
新名「そんじゃ……」
○○(せっかく誘ってくれたのに、悪いことしちゃったかな)

(新名/友好 > 不二山/友好)

(新名/好き以上 > 不二山/友好or好き以上)
新名「○○。」
○○「あ、ニーナ、嵐くん。」
新名「帰るとこだろ? 一緒に帰んねえ?」
不二山(※友情)「」
不二山(※愛情)「……どうする?」
『うん、一緒に帰ろう』
新名「うしっ。2人っきりならなお良しなんだけどなー……」
○○「ん、なにか言った?」
新名「いーえ、なにも?」
『じゃあ、お茶して帰ろうよ』
新名「おっけ。アンタと話もしたいしさ。」
○○「ふふ。じゃ、行こ。」
『ごめんね、今日は用事があるから』
新名「マジ!? ガッカリ……」
不二山「それじゃ、またな……」
○○(せっかく誘ってくれたのに、悪いことしちゃったかな)

割り込み

(新名/友好)
新名「○○、嵐さん。」
○○「あ、新名くん。」
新名「2人で仲良く下校っスか? お邪魔してもいい?」
不二山「なんか微妙に引っかかる言い方だな……」
新名「気のせい気のせい! じゃ、三人仲良く帰りましょ。」
○○「うん。」
不二山「ビミョーってこんな気分か……」
(新名/好き以上)
旬平「ハァ、ハァ……」
○○「あっ、旬平くん。どうしたの?」
旬平「オレもっ! 一緒に帰る!」
 嵐「落ち着けって。」
旬平「オレも帰る。一緒に。置いてくなよ……」
 嵐「ビミョーってこんな気分か……」
(不二山/友好)
不二山「(呼び名)、新名。」
○○「あ、嵐くんも今帰るところ?」
不二山「うん。」
○○「それなら、3人で一緒に帰ろっか?」
新名「ハァ……」
(不二山/好き以上)


下校会話

【春休み】


【春】

○○「あったかいねぇ。」
旬平「うん、あったかいねぇ。」
嵐「あったけーな。」
○○「…………プッ!」
嵐「……ククッ」
旬平「アハハ!みんなで同じこと言ってら。」
嵐「しょうがない。やっぱ春だからな?」
○○「ふふっ、そうだよね。」
嵐「いいな、平和で。」
旬平「うん、いいよな。春。どんなことでも許せちゃいそう。」
○○(……と、いうようなことを話しながら下校した)

【体育祭前】

○○「そういえば、もうすぐ体育祭だね。」
旬平「めんどくさいなー……」
嵐「体力も運動能力もあるのにもったいねーこと言うなよ。」
旬平「オレの体力はガッコの体育で使うモンじゃねーの。遊び用、みたいな?」
嵐「おまえとならいい勝負できると思ったんだけどな。」
旬平「オレが?嵐さんと?またまた~。」
嵐「ウソじゃねーよ。試してみるか?あの標識までダッシュ一本。」
旬平「……押忍。ガチ勝負っスよね?」
嵐「当然。いくぞ。よーい……」
○○「ふふっ。」

【夏休み前】

○○「もうすぐ夏休みだけど、何か予定ってある?」
 嵐「○○、おまえは?」
○○「わたし? わたしはまだ考え中。旬平くんは?」
旬平「遊んでよ~、2人とも。あ、ひと夏の思い出、作っちゃう? ○○ちゃん。」
 嵐「その浮っついた根性を叩きなおす合宿でもやるか?」
旬平「はぁ!? 楽しい旅行の間違いじゃねーの、ソレ。」
○○「旅行かぁ……」
旬平「○○ちゃん、オレと行っちゃわね?」
 嵐「マジで合宿やるか。新名は強制参加。」
旬平「……冗談スよね?」
○○(……と、いうようなことを話しながら下校した)

【秋】

○○「最近はだいぶ涼しくなったね。」
 嵐「空が高い――過ごしやすくなったよな。」
旬平「嵐さんはやっぱ食欲の秋?」
 嵐「メシはいつでも美味いと思って食ってるから関係ねーよ。」
○○「天高く、馬肥ゆる秋か……」
旬平「…………嵐さん、肥えないでくださいよ? 横幅のある嵐さんはちょっと見たくねー……」
 嵐「食った分は身体動かして消費してるから大丈夫だ。つーか、余計な心配すんな。」
○○(……と、いうようなことを話しながら下校した)

【文化祭前】

○○「もう少しで文化祭だね。」
旬平「いいよね、祭り。こう、空気が軽快っていうか。」
 嵐「うん。屋台もいっぱいあるし。」
○○「ふふっ、そうだね。つい、いいにおいのするほうへ足がいっちゃうかも。」
旬平「ハハッ! 二人とも食欲優先みたいな?
    な、時間が空いたらさ、3人でいろいろ見て回んね?」
 嵐「いいな。大勢のほうがきっと面白いし。」
旬平「じゃあさ、クラス出展のタイミング見て、お2人迎えに行きますんで。」
 嵐「俺、教室いるかわかんねぇや。いなかったらがんばって探せ?」

【冬休み前】

○○「もうすぐ冬休みだね。」
嵐「スキーとスケート。行きてーな。」
旬平「いいっスね!オレ、スノボしてぇ。」
○○「ふふっ、2人ともウインタースポーツ好きなんだ?」
嵐「好きっつーか、冬になったら恒例行事?」
旬平「恒例行事っつったら、クリスマスと正月もじゃん?」
嵐「クリスマスは、べつに。」
旬平「嵐さん、マジで言ってんの!?サビシイ……」
嵐「じゃあおまえ、クリスマスだからって、何すんだ?」
旬平「えっと、それは……ヒミツ?」
○○(……と、いうようなことを話しながら下校した)

【冬】

○○「寒い日が続くね。」
 嵐「うん。心身ともに引き締まっていい。」
旬平「嵐さんって、まさに”子どもは風の子”っスね。タフ過ぎ。」
 嵐「なんか引っかかる言い方だな……おまえももっと気を引き締めてみろ。
   文武両道なのにもったいねえ。」
旬平「なんかビミョーにムズ痒いんですけど……」
○○「ふふっ。」
○○(……と、いうようなことを話しながら下校した)

【期末テスト前】

○○「もうすぐ期末テストだね。」
旬平「そうだ。過去問欲しいんだけど、お2人、持ってたりしねぇ?」
 嵐「あったような、なかったような。」
○○「わたし、持ってるかも。問題用紙だけだったような気もするけど……」
旬平「模範解答あったほうがありがたいんだけどなぁ。」
 嵐「おまえ、頭いいじゃん。そんなん必要ねーだろ。」
旬平「嵐さん甘い! そんなんだから――」
 嵐「そんなんだから、なんだ?」
旬平「柔道方面ばっか立派に育っちゃうんだよ。…………上手い、オレ。」
○○(……と、いうようなことを話しながら下校した)

【バレンタイン前】

旬平「○○ちゃん。そろそろ近づいて来たよ?」
○○「えっ?」
旬平「トボけちゃダメ。オレ、甘さ控えめで一つ。」
嵐「あー、バレンタインな。俺はゴテゴテしてねーのがいい。」
○○「え、えっと……」
旬平「いっけね!こういうのは知らねーほうが断然お楽しみ感あるし?」
嵐「そっか?俺は注文どおりもモンだと嬉しいけど。」
○○「あはは……」
○○(……と、いうようなことを話しながら下校した)

【修学旅行前】

○○「もうすぐ修学旅行かぁ。」
旬平「いいなー……オレだけ置いてけぼりだし。」
 嵐「こういうとき、一年差ってでかいな。」
○○「うん。」
 嵐「土産話、いっぱい持って帰ってやるから、楽しみにしてろ。」
旬平「2人でラブラブしてたっつー土産話はカンベンだからな?」
○○「もう、旬平くん!」

【卒業直前】

○○「もうすぐ卒業だね……」
 嵐「うん。」
旬平「…………」
 嵐「新名?」
旬平「しみじみ言うなよ。マジで寂しいし。」
○○「ご、ごめんね。」
旬平「…………オレさ。アンタたちとはば学で会えて本当に良かったと思う。
    3人で会うことがなかったら、今と全然違う時間を送ってただろうし。オレ。」
 嵐「……うん。きっと俺もそうだ。」
○○「わたしも、きっと……」
 嵐「最高の仲間だな、俺ら。これからもきっと。」
旬平「……アタリマエじゃん。」
○○(本当にそうだよね……)

【伝説1 / 本物に近い】

新名「王子が姫を迎えに来て幸せになる、かぁ。」
○○「ん?教会の伝説のこと?」
新名「そっ。これの詳細、知りてぇんだけどなー。知ってる人、いねぇかな。
○○「気になる?」
新名「うん、すっげ気になる!あの手の伝説って、事実が混じってたりすっからさ。その後も含めて。」
不二山「伝説にその後なんか必要ねーだろ。」
新名「えー、知りたくねぇの?嵐さん。」
不二山「その後なんてのは、自分の手で作ってくもんだ。」
不二山「今、この瞬間を生きてんのは俺らなんだから。」
新名「……ハイできた。新たなる伝説ができたよ今!」
新名「あーやっべ、今マジでざわっと来た。言ってることはすっげクセェのに! 不思議!」
不二山「? クサかったか?」
新名「自覚ねぇし。まあ嵐さんだもんな。しかたねぇか。」
○○「ふふふ!」

【伝説2】

新名「教会のステンドグラスに、伝説にまつわる、すっげぇ秘密が隠されているらしいぜ。」
不二山「すげーって、どんな?」
新名「1枚1枚、ガラスを色ごとに分けて並び替える。すると浮かび上がる、不可解な文字列ーー」
新名「その謎を解いた者にのみ、天からの祝福が与えられる! いざ暴かん! はば学100年の闇!」
不二山「…………100年もあんの? はば学って。」
○○「まだ60年くらいだったような……」
不二山「つーか、ステンドグラスってはがせんの?」
○○「うーん、どうだろう……」
新名「細けぇことはいいんスよ! 楽しければなんでも!」
○○(と、いうことは信憑性はないのかな?)

【伝説3】

新名「これまで流されてきた教会伝説の噂の数々! それらをまとめた本が出来ます!」
○○「えっ、ホントに?」
新名「うん。てか、オレとツレで作ってんだけどさ。」
不二山「おまえ、そんなヒマあんならもうちょい練習にーー」
新名「ストォップ! 嵐さんも読んだらマジハマるって!」
新名「マジスゲェよ? 神様のおかげで花がキレイに咲くとか、埋蔵金やら吸血鬼が封印されてるとか。」
新名「他にもまあいろいろ……あ、今ならまだ追加できっから入れたいのもあったら教えて。作ってもいいし!」
○○「作ってもいいんだ?」
新名「いいよ。」
新名「実は、教会の地下に理事長が経営してる絶品高級ラーメン屋があって毎晩長蛇の列、とかでも。」
不二山「…………絶品高級ラーメン? どんな?」
新名「ほーら楽しくなってきた! さっ、どんどん案出して! ホラホラ!」
○○(こうやって伝説って作られていくんだね……)


更新日時: 2013/02/09 23:15:38
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