※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


喫茶店会話(友情)

【好きな食べ物について】

○○「2人は、好きな食べ物違うよね?」
琉夏「コウは肉食獣だから。」
琥一「”獣”ってなんだ。テメェなんか虫みてぇに甘いもんばっかじゃねぇか。」
琉夏「魚も喰うね。」
琥一「威張んな、バカ。」
○○「まあまあ。ねぇ、じゃあいつも夕ご飯はどうしてるの?」
琉夏「夕ご飯って言うか、なぁ?」
琥一「まぁ、腹が減った時、な。」
○○「じゃあ、好きな時間に、好きなものばっかり?」
琉夏「それは……なぁ?」
琥一「まぁ……大体、な。」
○○「そんなこと続けてたら、いつか病気になっちゃうよ!?」
琉夏「それは大丈夫。身体だけは丈夫だもんな?」
琥一「まあな?鍛え方が違うからよ。」
○○(いつか後悔すると思う……)

【好きなスポーツについて】

○○「ねぇ、2人でスポーツとか、一緒にやらないの?」
琥一「はぁ? やんねーよ、気味悪ぃ。」
琉夏「コウが俺と一緒にスポーツ……無い、絵的に無い。」
○○「でも、2人とも色いろ得意だから、同じスポーツすることもあるでしょ?」
琥一「まあ、空手くらいか? 中坊まではな。」
琉夏「組み手はよくやったな? つーか、道場で組まされたから。」
○○「そっか……空手ね。他には?」
琥一「あぁ……あれはどうだ。ボウリング。」
琉夏「あぁ、通ったな。やっぱ中坊の頃、学校の帰りに。」
○○「今は一緒にやらないの?」
琥一「まぁ、バイトで生活に追われてるしよ。」
琉夏「そういうこと。コウ、負けっぱなしだしね。」
琥一「はぁ? 誰がだコラ、泣かすぞ。」
琉夏「上等だコラ。」
○○「はいはい、ケンカしない!」
   (やっぱりこの2人、仲がいいんだな……)

【学校のことについて】

○○「ねぇ、2人とも学校は、どう?」
琥一「はぁ? 生活指導かよ。」
琉夏「まあまあ。そうだな……楽しいよ。思ってたよりね。」
○○「そっか。良かった。」
琥一「まあ、そうだな……中学の頃と比べりゃ、平和なもんだ。」
○○「中学は、公立だっけ?」
琉夏「そう。ちょっとゴタゴタあって、毎日ピリピリしてたから。」
琥一「メンドクセーからずらかることにした。で、はば学だ。」
○○「そうだったんだ……でも、もう今は大丈夫だよね?」
琉夏「……だよね?」
琥一「こんなウルセーのが始終くっついてたら、そうそうバカできねぇだろ。」
琉夏「そうだな。」
○○「……ん? わたしのこと?」
琥一「さあな?」
琉夏「褒めたんだよ、コウは。”ありがとう”ってさ。」
○○「うん……じゃあ、よし。」

【お互いについて】

○○「一度聞きたかったんだけど、男兄弟って、お互いのことどういう風に考えてるの?」
琉夏「どうって言われても……どう?」
琥一「あぁ?どうもこうも……兄弟だろーが。」
○○「そうじゃなくて、ライバル関係とか、友達関係とか。」
琉夏「あぁ、そういうアレか。そうだな……主従関係?」
○○「主従関係!? じゃあ、主はどっち?」
琉夏「俺。コウの物は俺の物、俺の物も俺の物だから。な?」
琥一「ぶん殴るぞ?」
琉夏「じゃあ、ボケとツッコミ。俺、ツッコミ。」
琥一「どう見てもボケだ、テメェは。」
琉夏「なんでやねーん!」
琥一「ウルセー、他の客に迷惑だろーが。」
○○(本当に仲がいいんだな……)

【異性の好みについて】

○○「やっぱり、2人で好きな女の子の話とか、する?」
琥一「はぁ? しねーよ、女じゃあるまいしよ。」
琉夏「ないない。」
○○「そっか……じゃあ、お互いの好きなタイプとか、分からないんだ?」
琥一「…………」
琉夏「…………」
○○「あれ?」
琉夏「さて、と……そろそろ行こうか?」
琥一「そうだな、それがいいな?」
○○(……あれ?)

【女の子らしさについて】

○○「ねぇ、2人は、女の子らしさって、何だと思う?」
琥一「メンドクセーな……」
琉夏「どしたの?」
○○「いつも一緒にいるんだから、そういう価値観、似てるんじゃないかなって。」
琉夏「そんなこと言ったら、いつも一緒の女の子が……なぁ?」
琥一「あ? おう、そうか。いたいた、女らしいのが。」
○○「……なに?」
琉夏「いや、女らしいなって。」
琥一「おう。三歩下がってついて来るしな?」
琉夏「そうそう。言葉づかいも丁寧だし、すぐ怒んないしな?」
○○(ううっ……ヤブヘビだったか)

【男の子同士の友情って】

○○「ねぇねぇ、兄弟の間でも、男の友情って感じるもの?」
琉夏「あぁ、友情ね……えぇと、コウにパス。」
琥一「あ? なんだ、友情だ? そんなもんオマエ……ねーよ。」
○○「無いの!?」
琉夏「まあ、一緒に育ってるから、あんまりそういう風にはなぁ?」
琥一「おぅ、つーかオマエ、気持ち悪ぃ質問すんな。」
○○「でもさ、2人はすごく仲がいいでしょ?」
琉夏「そんなことないだろ。なぁ、コウ?」
琥一「そうだぞ? 何ならコイツ、ぶん殴って見せるか?」
○○(2人とも、なんか照れてるみたい……)

【男女の友情って】

○○「ねぇ、男女の友情って、あるのかな?」
琉夏「あるのかな、コウ?」
琥一「メンドクセーからパス。」
○○「じゃあ、2人ともいつか結婚したら、相手のお嫁さんとは、友達になりたい?」
琉夏「あぁ、そういうこと。そういうことなら、な、コウ。」
琥一「メンドクセーからパス。」
○○「もう……よくわかんないなぁ。」
琉夏「わかんない方がいいこともあるんだ。な、コウ?」
琥一「メンドクセーからパス。」
琉夏「じゃあ俺もパス。」
○○(なんか、はぐらかされちゃった……)

【恋してる?】

○○「ちょっと聞きたいんだけど、いい?」
琥一「ダメでも聞くんだろーが?」
○○「そうなんだけど……兄弟の間で相手が恋してたら、わかっちゃうもの?」
琉夏「俺、わかる。」
琥一「ウソつけ。」
琉夏「わかるね。コウは恋してる。」
○○「そうなの!?」
琥一「はぁ!? バカか、テメェは?」
琉夏「やっぱな。図星だと、コウは声が裏返る。ラブラブだ。」
琥一「ラブ――バカ、たまたまだ!」
琉夏「ほら、まただ。」
琥一「テメェな……自分のこと棚に上げんのも大概にしとけ?」
○○「琉夏くんも……」
琉夏「えっ? いや、俺はほら、恋に恋するタイプだから。」
琥一「ヘッ、苦しいな、おい?」
琉夏「コウもな?」
○○「……?」
琉夏「ここは一旦、ドローってことで。」
琥一「飲んだ。」
○○(??? なんなのよ……)


喫茶店会話(愛情)

【男の人って】

○○「男の人って、いつもどんなこと考えてるの?」
琉夏「やらしいこと。」
○○「もう! じゃあ、琥一くんは?」
琥一「さあな? オマエはどうなんだよ?」
○○「わたし? わたしは……」
琉夏「今、誰のこと考えてる?」
○○「え、誰って……」
琥一「”えっ”じゃねぇんだよ。」
琉夏「コウ、いじめんなよ。」
琥一「オマエがな?」
○○(ビックリした……)

【異性の好みについて】

○○「ときどきは、2人で好きな女の子の話とか、する?」
琥一「しねーな」
○○「そっか」
琉夏「してみる?」
琥一「するまでもねーだろ。テメェの場合は」
琉夏「コウもな?」
○○「えっと……」
琉夏「罪、重いよ?」
○○(……罪?)

【女の子らしさについて】

○○「2人は、女の子らしさって、どういう時に感じる?」
琥一「ルカ、オマエこいつに余計なこと言ったのか?」
琉夏「言わねぇよ。コウだろ、いつもつまんねぇこと言うのは?」
○○「そ、そうじゃなくて! 兄弟だと考え方も似てくるのかなって」
琥一「くだらねぇ……そういうことかよ」
琉夏「でも、そうかもしんないぜ? 2人で同じ女の子、見てたんだからさ」
○○(女の子って、もしかして……)

【ドキドキする時って】

○○「2人が女の子にドキドキするのって、どういう時?」
琉夏「えぇと……エッチ系の話?」
琥一「バカ。」
○○「ちがう! そうじゃなくて、もうちょっと精神的な。」
琉夏「そうだな……コウは?」
琥一「あぁ? 俺にふるなって……」
琉夏「今だったりして。な、コウ?」
琥一「ウルセー、黙ってろ。」
琉夏「恐ぇんだよ、スゴむなよ。」
○○「もう、ケンカしないで!」
琥一「誰がさせてんだよ。」
○○「え?」
琉夏「気にすんな、八つ当たりだよ。」
○○(わたしのせい、なのかな……)

【男の子同士の友情って】

○○「男の子同士の友情って、強いんだよね?」
琉夏「らしいね。でも、なんで?」
琥一「俺らにケンカすんなって言いてぇんだろ」
琉夏「あれ、ケンカしてたんだっけ?」
琥一「さあな? オマエがしてぇなら、してねぇんだろ」
琉夏「つっかかんなよ」
琥一「オマエがな?」
琥一「今日は気分が悪ぃ。そろそろ引き上げねぇか?」
○○(ハァ……どうしてこうなっちゃうんだろう……)

【男女の友情って】

○○「ねぇ、男女の友情って、あるよね?」
琉夏「無いね」
琥一「即答かよ」
琉夏「コウは“ある”派?」
琥一「いけねーのかよ?」
琉夏「いや? 珍しくイイ子ぶるからさ」
琥一「言いてぇことがあんなら言えよ」
琉夏「そのうちな」
○○「ゴメン、2人ともやめて?」
琉夏「こっちこそゴメン……やんなっちゃうな、俺らガキで」
○○(琉夏くん……)

【恋してる?】

○○「恋愛って、難しいね……」
琥一「なんだ、急に。」
○○「うん……」
琥一「ルカ、何とかしろ。」
琉夏「この空気を?」
○○「ゴメン、さっきの忘れて?」
琉夏「いいんだ。難しいのは、最初から分かってた。ただ、気づかないふりしてたんだ。そうだろ?」
琥一「知らねーよ。」
○○(わたし、2人を傷つけてるのかな……)

【キスについて】

○○「えぇっと……怒らないで聞いて欲しいんだけど……」
琉夏「聞いたか、コウ?」
琥一「いちいち俺の顔色うかがうんじゃねぇよ。」
琉夏「それで、なに?」
○○「2人とも……キスって、大事なことだと思う?」
琥一「はぁ?」
琉夏「コウ。」
琥一「怒ってねぇだろ。」
○○「うん、男の子は違うのかなって、少し気になって……」
琉夏「そういう話はさ、3人じゃない時にしよう。」
○○「そうだね……ゴメン。」
琥一「謝んな。バカは俺らだ。」
○○(えっと、困ったな……)

【スキンシップについて】

○○「2人はスキンシップって、どう思う?」
琉夏「コウは?」
琥一「なんで俺にふんだよ。」
琉夏「苦手そうじゃん。スキンシップ。」
琥一「フツーはそうなんだよ。」
○○「そういうもの?」
琉夏「人によるだろ?」
琥一「オマエは得意そうだな?」
琉夏「まあな。そうだよね?」
○○「えっ?」
琥一「おい。テメェまさか……」
琉夏「バカ、冗談だよ。」
琥一「チッ。」
○○(嫌な感じだな……)




更新日時: 2011/04/20 16:00:13
wikiトップ▲ページ TOP

メモ欄

  • 枠内に書き込み、投稿ボタンを押すとここに表示されます。
メモ