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  • 初代スレ321さん
「もう、みんなどこ行っちゃったんだろ・・・」

 January 1, 2007
麻衣たち渋谷サイキックリサーチの面々は、商売繁盛を祈願(麻衣の提案)するため
都内ではあるが、都心部から少し離れた大きな神社に来ていた。
山手線の輪の内から私鉄沿線に乗り換え、正月三ヶ日の間だけ特別に儲けられる
臨時特急に揺られること20分余り。
乗客を吐き出す小さな駅から少し山の方へと歩いた所に佇む、林に囲まれた静かな神社。
……であるはずなのだが、年始めという神社にとっては掻き入れ時なこともあって
普段は閑散としている境内や長い石畳には参拝客が溢れ帰り
駅からの参道にも出店の屋台が立ち並んでいた。
「うわ~~~~、すごい人ね・・・・」
駅から降り、自分たちの辿り着くべき先を眺めながら
松崎綾子がげんなりとした口調で文句を垂れた。
「いいじゃん、この方が正月らしくて」
今日も無意味に元気。
今時の女子高生であり、この物語の主人公である谷山麻衣が
綾子と同じように自分たちの行くてである坂の上を仰ぎ見ながらのたまった。
「・・・ですがわたくし、少々人混みに酔ってしまいそうですわ」
着物の袖を口に当て、少しよろめく仕草。
参拝客でごったがえす参道を嫌そうに見ながら、眉根を寄せた原真砂子が
フラフラと渋谷一也に方に、わざとらしくツツツーっと寄った。
それを見た麻衣は半目で真砂子を睨むが、本人はどこ吹く風。
だが当の渋谷一也ことナルシストのナルは、いつもの無表情で真砂子に一瞥くれた後。
「・・・・行くぞ」
それだけ言うと、分別くさそうな表情で一人で歩きだした。
「うわぁ~っ、みなさん待っておくれやす~」
改札口のところ。
皆より少しばかり遅れて、ジョン・ブラウンが慌てながら追ってきた。
手には濡れたハンカチ。
どうやらトイレに行っていたらしい。
「はっはっは、はぐれて迷子になるなよ」
坊さんこと滝川法生が笑いながら手を挙げ、ゾロゾロと歩き出した皆の後に続く。
みんなで集まり、ワイワイ騒ぐ。
そんないつも通りの始まり・・だったのだが、今日は少し違うことが起こった。

  • 323さん

 お守りをみてみたいという麻衣に誘われて社務所にぞろぞろと
移動した(なにしろ、朝のメトロもかくやと言う混雑なので
気を抜くとはぐれてしまう)一行の目前には、壁一面の緑色で
書きなぐった文字があった。
 墨跡鮮やかという単語があるが、緑跡鮮やか。
 周囲の参拝客や、絵馬などを販売する巫女──綾子に言わせれば
ただのバイトだ──の表情と、なにより鮮やかすぎる色が
この場にそぐわない文字が突然現れたのだと告げた。
ペンキのにおいはしないが、さわれば手につきそうなくらい瑞々しい色。
「ふ~ん。いいんじゃない? 神社に突然現れた文字か。どう思う?」
 坊さんは俄然生き生きと振り返った。
 ナルはこの事象をどう見るか。

  • 324さん
「くだらない、ただのイタズラだろう」
緑の文字の浮かび上がる壁を一瞥。
そう言うと、ナルはきびすを返して歩き出した。
「え!? あ、おい、ちょっと待てよ」
立ち去ろうとするナルを坊さんが止めようとするが、彼は一人でスタスタと行ってしまった。
後に残されたのはナル意外の5人。
やる気満々の坊さんに、このまま放っておくのは忍びなさそうなジョン。
行ってしまったナルのことが気に掛かる真砂子に、
心底どうでもよさそうな綾子。
さて、麻衣の行動は…?

1、緑の文字が気になる
2、真砂子を出し抜いてナルを追う
3、一人で絵馬を買いに行く

どうでもいいことなのかもしれないが、影の薄い人を一人忘れて…

  • 325さん>> 2
「ナル! ちょっと待ってよ!」
黒衣の背中は見る間に小さくなっていく。
「あたし、連れ戻してくる」
麻衣はあわててナルを追った。
真砂子も同じくナルを追おうとしたが、着物ではそう早くは走れない。すぐに諦めて立ち止まり、
気遣わしげな視線で二人を見送った。
「ナル! ナルってば!」
麻衣が何度呼びかけても、ナルは振り返ることもなく歩みを止めない。
ナルが向かっているのは参拝客の溢れる参道ではなく、拝殿の後ろ、
立ち入り禁止の縄が張られた林の奥だった。
走って走って、麻衣は小さな社の前でようやくナルに追いつき、
黒いコートの裾を掴んで引っ張った。
「……っつかまえたっ」
ナルは嫌そうに顔をしかめたが、麻衣の手を振り払うこともなく、
黙って社の古い注連縄を見上げる。つられて麻衣も社を見上げた。
本殿にくらべてかなり小さく古い社だ。
柱は朽ちてあちこち大きな穴があき、屋根の瓦もところどころ落ちてしまっている。
大きな地震があればすぐつぶれてしまいそうな趣だ。
「ナル? ここ、何」
「本殿」
そっけない返事が返る。
「本殿? こんなぼろっちいお社が?」
「参拝客がいる社は80年ほど前に建てられたもの。元はこちらが本殿」

さて、ナルの目的は?
1、純粋に社を調べに
2、二人きりになりたかった
3、実は霊に憑かれている

  • 326さん

「それで?」
「ハ?それで?って言われても…」
「そんな事を聞くために、わざわざ僕の事を追いかけて来たのか?」
「そっちこそ、なんで一人でスタスタ行っちゃうのよ!折角皆で初詣来てるんだから楽しもうよ」
「団体行動は性に合わないもので…麻衣は皆と一緒に楽しんでくればいいだろう。
それに元々僕は初詣でに来たんじゃなく、この神社に用事があって来たんだ」
「何の用?」
「答える必要があるのか?」
「そーゆー言い方無いでしょ。前から思ってたけど、ナルってばいちいち言い方に棘があるよ」
「おあいにく様、その分顔が良いから困らない」
「もー、頭来た!あっそ、何の用か知らないけどだったら一人でやってれば。
あたしは皆のトコ戻るから、じゃーね!」
麻衣はくるりと踵を返すとナルに背を向けて歩き出した。ちらりと後ろを振り返ったが、ナルは麻衣の事などすでに忘れたかのように
腕を組んで社の周りを歩き回っている。その様子に益々腹が立って、麻衣は早足で元来た道を急ぐ。
「あー、腹立つ!あのナルシスト男!」
ぶつぶつ文句を言いながら薄暗い林道を帰る麻衣の前に、ガサガサという音と共に林の中から数人の人影が現れた。

  • 327さん

「へっへっへー」
「お嬢さん、こんな人気のないところで何してんのかな?」
「よかったら、俺たちと遊ぼうぜ・・・・・ヌッチョリ、シッポリとなぁ」
下卑た笑みを浮かべ5,6人の男達が麻衣を取り囲む。
「や・・・なに!?  きゃっ、ちょっと離して!!」
男の一人が麻衣の細い腕を掴んだ。
「ひゃっひゃっひゃっ、まあそう邪険にするなよ」
「そうそう、仲良くしようぜ~」
男達は笑いながら茂みの中へと入って行く。
もちろん、麻衣の手は掴んだまま。
「やだっ、やだやだ離せこらムグゥ!?」
「うるせぇ、ちったぁ静にしろよ」
男の一人が麻衣の口を塞ぐ。
「んーっ、ん―――っ!」
声を封じられ、逃げることも封じられ
麻衣は男達に茂みの奥へと連れて行かれた

  • 328さん

「ング―――ッ、ンンン―――――ッッ!!!」
必死に暴れる麻衣。
だがしかし、男の力にか弱い少女が敵うはずもなく。
「おい、静にしろ。 いい加減あきらめたらどうよ?」
男の一人がドスの聞いた声でそう言うと、ナイフを取り出し麻衣の頬に宛った。
「んんっ!? っ・・・・・!」
見るも恐ろしい切っ先。
白銀の刃に恐怖に引きつった自分の顔が映る。
「暴れたり騒いだりしたらどうなるか・・・・わかるよな?」
男の顔を恐る恐る見上げる。
笑顔だった。
罪悪感などカケラもない、素の笑顔。
だからこそ余計に怖かった。
逆らったら迷わず刺す。
戸惑いもなにもなく、バースディケーキにナイフを入れるように
あっさりと、自然な手つきで麻衣の顔面に刃を突き立てるだろう。
「・・・・っ・・・」
だから麻衣はもう動くことができなかった。
恐ろしさのあまりに身体が硬直して、手足が言うことを聞いてくれないのだ。
「・・・・へへへ、じゃあ俺いっちばーん」
この場にそぐわぬやけに明るい声。
男の一人がカチカチャとベルトを外し麻衣の上に覆い被さった。

  • 329さん
男が手にしたナイフが麻衣の衣服の下を通っていった。

「ひっ・・・・」

冷たい刃物が肌の上を通る感触に体が硬直する。
軽い擦過音を立てて薄い布字はあっさりと・・・・本当にあっさりと切り裂かれた。

「へっへ~、結構いい体してるじゃねえか」

胸元から縦に真一文字に切り裂かれた衣服の裂け目から麻衣の柔肌と白いブラが露になる。

「・・・・・っ」

羞恥に顔を赤らめ口元を押さえられて自由にならない顔をそれでも男達から背けた。

――――ナル・・・・っ!――――

頭の上で万歳の状態に掲げられた両手を屈強な男に押さえられ、両足は別の男に足首を抑えられて開かれる。
胸を隠すことも足を閉じる事も適わない。

「・・・・・んん~~~~っ!」

男の両手がブラの隙間に滑り込んできた。
恐怖と嫌悪に小さく背中が跳ねるが男は気にした様子もなくやんわりとブラの中の手を動かし、小ぶりな胸を摩る。

「ん・・・・くぅ・・・・」

ピクピクと麻衣の細身の体が震え、ふさがれた口からくぐもった声が漏れる。
暴れようとも恐怖に麻痺した身体は自由にならず、また四肢を二人係で抑えられては何も出来はしない。

「へへへ・・・・乳首硬くなってきたぜ?」
「ん~~~~っ!!」

――――そ、そんな・・・・嘘っ!――――

きつく閉じていた目が見開かれ、信じられないとばかりに胸を嬲る男を見据えるが、男はニヤニヤと笑うばかりだ。
男の手の平がさする麻衣の胸の頂・・・・手の平や指がある一点を通過するたびにそこからなにか麻衣も知らない痺れがじわじわと湧き上がって来る。

「ん・・・・ふぅ・・・・んっ・・・・」

ふさがれた口から小ぶりな鼻から次第に甘く艶を帯びた吐息が漏れはじめる。
震えながら背中が小刻みに反り返り、麻衣は何かを否定しようと必死に首を振った。

「へっへっへ、やっぱりだコイツ、レイプされてるってのにいっちょまえに感じ始めてるぜ」
「うひゃひゃひゃ、おいおいマジかよ」

男達の下卑た笑い声が麻衣の恥辱と屈辱を煽り、麻衣の閉じた目の端から涙が零れ落ちた。

  • 330さん
実際はただの生理反応である。触れられれば反応するし、ましてや一月のこの寒さだ。乳首が硬くならない方がおかしい。
しかし誰かと抱き合った経験の無い麻衣にはそんなことは分からないし、身体が感じているのも否めない。
―――――やだっ、あたし何で!?―――――
屈辱感に苛まれる麻衣を男達は執拗に弄ぶ。
覆い被さっている男が胸を弄り回している内に、手持ち無沙汰で見ていた男の一人が近寄ってきて麻衣のスカートの中に手を潜り込ませた。
「んんぅっ!!!」
麻衣は恐怖感に声を上げる。
「おいおい、邪魔すんなよ。俺が先だぜ」
「分かってるって、一番乗りはお前にやるから。でもこの子も楽しませてやんなきゃ悪いしな」
スカートの中に手を入れている男がにやけた面を麻衣に向ける。話しながらも手は麻衣の太股をいやらしく撫でさする。
「ん~~、んぅう~~~~!!」
「それもそうだな、やっぱり皆で楽しまないと」
「だろ。ほら、この子ももっとして欲しいって言ってるぜ」
冗談ではない。必死で抗議する麻衣の体を男たちは二人がかりで弄り出す。
下半身をまさぐっている男の手が麻衣の下着に伸びる。
「うぉっ、もう濡れてるぜ、こいつ」
「へへっ、やらしい女だな。正月早々男日照りかよ」
「んっ、ふぅぅ~~~~」
麻衣は男たちの言葉を否定したくて、押さえ付けられている顔を横に振る。
男の指が下着の上から麻衣の秘裂をなぞるように動かされる。時折強く押し付けられるような感触に、麻衣は甘い痺れを感じてしまう。
「んんっ……んっ…ふっ…………」
同時に胸も揉みしだかれて、麻衣の心拍数は上がっていく。右の胸は指の腹で乳首を捏ねられ、左は掌全体で乳房を撫で回される。指が乳首をかする度、鼻から切ない溜息が漏れる。
奥から湧き上がる熱で麻衣の顔は段々紅潮して、体の力も抜けていった。

  • 331さん
「へへへ、もうグッタリしてやがるぜ。 よっぽど俺たちの愛撫が良かったんだな」
「な、もういいだろ? 入れさせろよっ」
いいかげん痺れを切らした男が腹を空かせた野良犬のように麻衣の秘所へとイチモツを近づける。
ヌチ・・・・
先端部が割れ目に押し当てられる。
「なんだよ、もう濡れていやがるぜ・・・レイプされてココをこんなにするなんてw」
「期待してんのか? この好き者が。 だったら焦らすのも悪いし入れてやろうぜ」
その言葉を待ってましたとばかりに麻衣に覆い被さった男が挿入を開始する。
ズ・・
「んぐっ!?」
亀頭の先が秘穴に押し込まれる。
麻衣はこのとき、自分の体内で何かが引き裂かれる音を聞いた気がした。
「そ~いっきに」
男が腰を押し進める。
ミリ、メリメリメリメリ・・・
「ん---っ!  んぐぐぐ~~~~~っ!!」
ナイフで脅されていた麻衣だったが、純潔を失うこのときだけは
さすがに激しく抵抗した。
「うわっ、オイ、てめぇ暴れんなよっ」
「無駄だって、もう遅ぇよ。 ほらおめぇのマンコ、もう穴開いちまってるよ」
「うううっ!?」
声に吊られて自分の大事な場所を見る。
すでにもう、ミッチリと詰まっていた。
根本までズップリ、奥まで。
気が付いたときにはすでに、全てを失ったあとだった。

  • 332さん
全身を刃物で貫かれるような破瓜の痛みに麻衣の体は硬直する。

「すっげキツ、処女だぜコイツ」
「へへっ、処女の癖に濡らしてやがったのか。相当な好きモンだな」
「初物かよ。へっへ、せいぜい楽しませてもらうとするか」
「そんじゃ、行かしてもらいますか」

覆い被さった男は麻衣を全く気遣う事無く、欲望のままに腰を突き動かす。
乱暴に揺らされて塞がれた口が変な風に歪む。

「うっ、ぐうぅぅっ――」

麻衣はあまりの痛みに奥歯をかみ締め涙を流す。
容赦なく子宮口まで打ち付けられ、痛みで気が遠くなりそうだ。
男の動きが段々早まり、焦れたように麻衣の太股を抱えると速射を始めた。

「んむっ、うっ、うっ、うっ、んぅぅう~~~!んふうぅぅぅうう~~~~~!」
「イクぜ、中に出すからな」
「――!!んんっ!んんんぅうううん!!!」

妊娠の危険を感じ、麻衣は必死で身を捩じらせ抵抗する。
しかし、願いが叶うはずもなく、麻衣は秘所に肉棒を咥え込んだまま胎内に男の精を注ぎ込まれる。

「んう~、んううぅぅ~~~」
「くぅ~~~、最高!すげぇ締め付けだったぜ、コイツ」

悔しさと痛みに涙を流しながらも、麻衣の体は本能的に男の物を締め上げてしまう。
ゴポッと音を立てて力の抜けたペニスが引き抜かれ、男の形にぽっかりと開いた麻衣の膣口からは血と混ざり合ってピンク色になった粘液がこぼれ落ちる。
麻衣は喪失の衝撃に虚ろな目をして体を投げ出している。

「伸びちまったぜ。まっ、一回ケーケンしたら、諦めもついたろ。じゃあ今度は俺の番な」

隣で見ていた男がもう辛抱できないと、麻衣の上に圧し掛かって来た。

  • 333さん
「おっ、こいつぁなかなか良い拾いもんしたぜ」
2番目の男が開いたまま塞がらない麻衣の恥裂に挿入する。
まだ2回目のセックス・2本目の男根ということもあり、膣はまるで処女のように
キュウキュウと吸い付くように締め付けてくる。
「これならすぐにでも出そうだ・・っ」
「そんなに良いのかよ?」
「おい、早く代わってくれれよ」
気持ち良さげな表情を浮かべる2人目の男に、順番待ちをしている他の男達が急かす。
自分たちも早く少女の柔肉を味わいたいのだ。
「なあ、コレ詰めとけば?」
麻衣のパンティをむしり取り、口を押さえていた男に渡される。
破れて役に立たなくなったものを再利用。
「ううぅっ・・・!?  ・・ぷはっ・・・やだ、そんなもの・・むぅぅぅっ!」
口の中に広がる、何とも言えない感触。
自分の味。
おしっこと陰部の臭い。
それらが口腔内に充満する。


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