太陽

太陽

キモい太陽ですいませんでした


太陽(たいよう)は、太陽系の中心である恒星。初登場は『The Snow Hiding』。正式にスタッフロールで役柄としてクレジットされたのはこの一作のみだが、モブ程度の扱いでほぼ全作品に登場し、「西陽夕刻」他様々な名義で照明スタッフも務める。


注意:以降の記述には太陽に関するネタバレが含まれます。



略歴


199X年以前は我々の暮らす現実世界での太陽と同じ容姿だったが、ラード星人・ベイダーのひとり流出油湾が融合しベイダーの顔をした外見となった。
ベイダーの発熱量とCO2排出量を激減させる光線を発しており、迫害に苦しんでいた同族たちを救っている。
キモく宇宙空間に輝いていたところ、鱈場蟹了のビッグベン・アタックによってブッ飛ばされたハシコフ・ロジンスキーが彼のもとへと飛んできたが、「一度突っ込んだ」「突っ込みかけた」と主張がブレているので、正確にどうなったのかまでははっきりしない。
その際に、ロジンスキーは彼の熱のエネルギーを得たようである。
以後は特に事件も無く、変わらずキモく明るく地球を照らし続けている。

人物


上述のとおりベイダーの顔がついた外見をしており言語も扱うことが出来る。ただし明るさのためか向きによるものか、地上からはこの顔は確認できない。
ただし流出油湾と融合した直後は地上からも顔が確認できており、ニュースでも報道されていた。
その外見に劣等感を持っているようで、画面に映った際「キモい太陽ですいませんでした」と謝罪している。太陽系の全生命の命運を握っているにも関わらず、なかなか謙虚である。

逸話


  • 『ハシコフ・ロジンスキー(作品)』に登場した影山剣は自身を太陽に例えていたが……この世界の太陽コレだよ? いいの?


登場作品


関係キャラクター