松越ハム・ハフハフ

松越 ハム・ハフハフ

小さな喫茶店を開こうと思うんだ。石油とは縁のない、静かな、静かな生活を送りたくなったんだよ


松越ハム・ハフハフ(まつこし-)は、石油貿易省。サンタクルス・ライバックの友人。初登場は『沈黙の聖鐘』。同作品内で死亡したため、これが唯一の出演になると思われる。享年39歳。


注意:以降の記述には松越ハム・ハフハフに関するネタバレが含まれます。



略歴


アフリカ紛争地域で活躍していたころからのライバックの友人で、とある事件で心に傷を負った彼を平和な日本で静養させるよう取り計らった。石油貿易省を営んでおり、その財力でサンタクロースのプレゼントのための資金援助を行うなど、その後もライバックとの関係が続く。しかし『沈黙の聖鐘』においてクリスマスからしばらく経った年末、ライバックと会い、小さな喫茶店を開こうと思う、これからは石油と縁のない生活を送りたいなどと夢を語り死亡フラグを立てた結果、見事に爆発・四散した。


人物


先述のとおり、傷心のライバックのために色々と気を配ってくれており、さらには子供達のためにクリスマスプレゼントの援助を行うなど、優しい人柄。高倉蜂に頼まれても動かなかったライバックカニコ・クロヒョップ討伐に踏み切らせたのはハム・ハフハフの死であり、それからも彼がいかに慕われていたかが伺える。また、死の直前でさえも、自らの爆発に巻き込まれないようライバックを突き飛ばし、その命を救った。最期まで他人を思いやることの出来る素晴らしい人物だった。合掌。


逸話


事業は非常に好調で、単年で801兆円もの黒字を出している。オイルマネーさまさまってところかな。


登場作品



関係キャラクター