GP2(山田太郎)

出身地:日本
性格:凶暴。喧嘩っ早い。
戦闘スタイル:圧倒的暴力
得意技:人間大パンチ、平蛙圧死掌
必殺技:剛田母殺掌
好きなもの:圧倒的暴力(強さ)
嫌いなもの:自分を愚弄する者
交友関係:仲間など不要、頼れるのは己のみ
ライバル:黄金蟲邦夫
決め台詞:「逝ねいッ!」
弱点:大地に膝をつけれない


ジャイアントブタゴリライモ(GiantPigGollira&Potato)、略してGP2。本名山田太郎。
身長230cm、体重240kg。足のサイズは40インチ。
顔のくまどりは刺青説、ペイント説と諸説あるがどうやら彼のその凄まじき闘気が皮膚に癒着したものだ、
という説が近年では有力である(民明書房『覇王武勇見聞録』より)
家族構成、経歴、ほとんどが謎。年齢推定30代前後。
武に生き、強さを求め続ける男。
その豪腕は灼熱の炎をもってしても焼くことはできず、その脚はひと踏みで大河をも逆流させると言われる。
198X年に突如その圧倒的暴力をもってして
日本を手中に収めてしまった、最強の暴力的存在。
彼の圧倒的暴力の前にはスピードもテクニックもクソもなく、ただ粉砕されるのを待つしかない。
その圧倒的暴力のルーツは謎に包まれているが
一説には幼年期にイジメに遭い、その仕返しの為始めた鍛錬がきっかけともいわれる。
頼るは己の力のみ。その力だけで全てを勝ち得てきた
彼の美学が、その難攻不落の肉体、そして無敵の奥義を
作りあげたといえよう。