松越義穴


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松越義穴

そろそろお腹が空いたなぁ


松越義穴(まつこしぎあな)は、イタ飯屋経営者。初登場は『人でなき者たち』。現在の登場作品はこの一作のみ。同作品内で死亡したため、これが唯一の登場になると思われる。


注意:以降の記述には松越義穴に関するネタバレが含まれます。



略歴


友人である山田雨損のためにカルボナーラ・スパゲッティを出していたところ、運悪く橋之巻末太郎に遭遇。殺害されてしまった。
彼が出前として雨損に届けた可能性もあるが、台詞からすると二人で(隣組の練習をサボって)お弁当を持って山に遊びに来ていたものと思われる。


人物


享年32歳。
戦時中に「敵国のメニュー」とされるイタリア料理を主に提供する店を営んでおり、かなり度胸のある人物と言える。
また、友人のためとはいえ、外道や熊の出る森林地帯へ踏み込んでおり、その恐れを知らなさは底なしである。
結果的には、その命知らずな行動が原因で、命を落としてしまった。


逸話


  • カルボナーラ・スパゲッティからは、蓋をとると同時にもくもくと湯気があがっている。調理器具などは見当たらないため、出前かお弁当と思われるが、よほど迅速だったのか、良い保温器具が使われていたのか。


裏話


  • 彼の登場シーンは、彼も友人の雨損橋之巻も、台詞・映像共に流用ばかりで構成されているため、正直なところ初見だと何が起こっているのかよくわからない。
  • そういや、なんでギアナなんだろう。


登場作品



関係キャラクター