覚夜、消える


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「覚夜消える!!」
ネネが朝起きるとある事に気付いた

『あれ?誰か居ない様な・・・・』

そこにネネが遅いのでさきが様子を見にきた

『どうしたんや?』

『いや、誰かいないような』

『気のせいちゃう?』

【食堂】

『おはようございます』

茶沙がいつものように話し掛けてくれた

『元気がないみたいですけど』

『うん、ありがとうなんだかいつも誰かが隣に居たような気がするの』

今日の私は変だ

なにかが、足りない

なんだろう?



学校では

『よし、全員いるびょう』

未央・フレア・茶沙・そして、私オチコボレクラスは全員なのだけど・・・・

『誰か居ないような気がする』

寮に戻るとおねぇちゃん(白梶巴)が居た

『のぅネネ覚夜はどこじゃ?』

『えっ、おねぇちゃん、それ誰?』

『何を言っておるのじゃ、覚夜は覚夜じゃ!!』

【思い出さなくていい】

【『ネネ助けて』】

話は跳んで

渡家

慌てふためく一人の少女

「ひにゃ~忙しすぎですぅ~」

それをなだめる一人の少年

「ひな落ち着けって」

「あの敵(BURN)をやっつけてから変だぞひな」

説得するもひなと呼ばれた少女は言う

「だってひながふがいないばかりに和也君が人質に取られたです」

「違うって」

少年和也は違うといい続ける

そしていつから居たのか母親サキがそれを

「仲が良くて、母さん嬉しいサ」

ひなと和也2人同時につっこんだ

「「違うって」」

その様子を外から見つめるものがいた

「くぅ~今に見ていろ、まもなくBURNは復活するあの男の力でな」

この女紫音には一昨日の事が頭によぎった

一昨日の夜

神城邸

「みなのもの集まれ」

そう言って二人と一匹を集めたのはいつもの優しい沙織ではなかった

紫音「お、お館様?」
琉衣「な、なぜ?お館様が?」

アイナ「沙織様ではない、まがいもないお館様だ」
全員の驚く中

「驚く事もないそれはコイツのおかげだ」

沙織の指した場所

そこには、覚夜がいた。