H-F


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エピローグ

セーラ「可愛くて気が利いて優しくて可憐で有能な私だもん、当然の結果よねー。ってちょっと、もう!さっさと帰り支度なんかしちゃって」
ネフェニー「いや…試合、おわったなら、帰ろうかと…」
セーラ「もう!私一人でしゃべってたら、私が自慢げで嫌味なおんなにみえるじゃないの!」
ネフェニー「はあ…。いや、でも、もうじき寒くなるし…妹や弟も、待ってるし、早いとこ帰ってうちの畑手伝わんといけ…いけない、から」
セーラ「畑?あなたの家、農家なの?」
ネフェニー「…うん」
セーラ「それで、家族皆で畑仕事なんだ。…そっか」
ネフェニー「…あの、馬鹿にしたり、せんの?」
セーラ「?なんで??」
ネフェニー「あたし、田舎モンじゃけえ、訛っとるし…」
セーラ「そんなの全然馬鹿にする必要ないじゃない!あなたが家族想いで一生懸命働くとっても良い人なんだって感心されるべき所よ、そこは!!!」
ネフェニー「セーラさん…いい人じゃけんの…」
セーラ「!!!ちょ、もう!!は、反則よ!!そんな光輝くような笑顔で微笑むなんて!!」
ネフェニー「ふふふ」
セーラ「わ、私がいい人なのは当然なのよ。なんたって聖女エリミーヌさまにお仕えする清らかなシスターなんだから、私は!」
ネフェニー「うん。ありがとう、セーラさん」
セーラ「あなたもね。ご家族によろしくねー」

ネフェニーお疲れ様!!支援人さん方お疲れ様!!!

(文・本スレ6-626様)

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