ファンサカ2ch辞典 @wiki ウリパン祭
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2006.10.21~22 秋のウリパン祭

朝夕が肌寒くなり季節の変わり目を実感し始めた2006年10月、第28節に起こった歴史的な出来事。 
みんなのキャプテンガチャは肝炎で入院するわ、頼みの釣男は2失点でカレーだわ、
得点力のない下位だから大丈夫と入れた飯田と犬はボコボコ点を決められるわで散々だった土曜日。
それでもガンバなら何とかしてくれるというみんなの淡い期待を裏切る3失点により
FS研究室上位人気11人で暫定22fpしかなかった人気どころコケまくりの壮絶なウリパン祭。
それでも茄子なら茄子ならなんとしてくれる・・・という最後の期待も平均ボーナス24と見事に打ち砕かれた。

尚、この節の平均fpはエントリーリーグが一番高くなるなどの珍事も起きた。

2007.08.18~19 納涼ウリパン祭

全国各地で近年稀に見る猛暑が続き、最高気温記録を更新し、24時間テレビなどと重なった今節。 
一番人気のガンバが最下位の横浜FCにまさかの1-1。しかも、横浜FCは一人欠いた状態である。
さらにジュビロが千葉にボコられ、鹿島に復帰した小笠原はPK献上含むカレー二枚でまさかの退場。
さらに、日本人得点王の大久保がPKを外してしまう。

この節は、以前から金持ち有利などと言われていたが、ガンバのせいで暫定50~60台連発で、
皮肉にも、本当に金が無くてガンバを無理やりにでも入れれなかった人が地味に稼いだ節であった。 

2008.03.15~16 春のウリパン祭

彼岸近くだというのに、未だ冬の寒さが抜けきらない2008年3月中旬、開幕早々訪れた仏滅。
開幕戦で堅守を誇った柏は2失点、その柏に完封されたジュビロに3失点完封されるガンバ。
決まらないバレーのシュート、広がる点差、水本カレー、遠藤の減俸など、ガンバ固めの人間は地獄を見る。
さらに地獄は続き、撃ち合いになるだろうと思われた川崎―神戸戦は神戸のワンサイドゲームにジュニカレーのおまけ付き、
埼スタで勝ちの無かった名古屋がレッズに完封初勝利と極寒を思わせるウリパン祭り。
横浜勝利と、鹿島の完封勝ちでなんとか最悪の事態は免れたものの、暫定平均は50を下回り、
今年の寒さ同様厳しい船出となった。

2008.04.26~27 春の第二次ウリパン祭

春の嵐は二度吹く。GWを前に浮かれるファンサカ住人に冷水を浴びせた今年二度目の波乱。
深谷の先制ゴールより悪夢は始まる。
10人に7人、キャプなら100人に8人は使っている小川がカレー一皿、自慢の攻撃陣もふるわず、
起用率35%を超えた名古屋が、前節5失点の東京Vにまさかの2失点完封負け。
起用率3位の横浜も、大分に完封負けを喫し、九石初黒星。他、FC東京、札幌と上位人気チームが軒並み転ぶ。
なんとかレッズだけは圧勝したものの、点を決めたのは高額の闘莉王とサポも見捨てたような高原。
さらに高額及び予想外のスタメン陣を固める事は至難の業で、人気の相馬はベンチと、一部の人以外にはまさに焼け石に水。
ウリパンは翌日も収まる事はなく、鹿島はうま味のない1-1の引き分け、ガンバは神戸に2失点敗北と一年分の仏滅が訪れたような結果であった。
暫定平均は当然今期最低で、明暗はっきりと分かれた節であった。

2008.05.10~11 冬の(?)ウリパン祭

GW終盤の暑さから一転、日本列島には寒気が流れ込み、春どころか真冬に逆戻りしたかのような寒さとなったGW明け一発目の12節。
ここファンサカ界にも強い寒気が流れ込んだ。
川崎-浦和での疑惑のジャッジが伏線となったのは言うまでもない。
まずはcap指名2位のフッキが大分守備陣にあっさり封じられ、おまけにカレー獲得。
また絶不調札幌を迎えた大宮は敢え無く撃沈。
みんなの名古屋様はスコアレスドローに終わり守備陣はまずまずだったものの、みんなのアイドルかすみちゃんは8節同様茄子0。
そして待ってましたとばかりに千葉爆弾爆発。しかも完封のおまけつき。
翌日も寒さが続き、鹿島は完封負け、ガンバは旨みのないはゆまスコアに終わった。
人気どころが揃って轟沈し、平均が8節に次ぐ低さとなり、寒さと共にGW明けの憂鬱ムードに追い撃ちをかける格好となった。

2008.08.09 毎年恒例納涼ウリパン祭り

後期1節目の今節、前日に始まった北京五輪に熱狂する日本列島とは対照的に、極寒の夜を過ごす事となる。
当日朝にマルキ欠場と、みんなのガチャは微妙と不穏なニュースが流れ、マルキの代役探しに躍起になる人多し。
大宮は札幌相手にいきなり先制をゆるしてしまう。何とかデニ丸のゴールで逆転勝ちし、デニ丸使いはホッとしたかもしれない。
しかしこれは盛大なウリパン祭りの序章に過ぎなかった。
18:00の試合ではヴェルディが起用者3人の飯尾と平本の活躍で新潟から3点リード。
リーグ最小失点の大分はホームで清水に2点を獲られるという悪夢のような45分が過ぎる。
そして19:00の試合、19:30の試合開始とカオスな時間帯に突入する。
ちなみにベンチスタートの情報が流れたファンサカの申し子遠藤はスタメン出場で起用者が一時歓喜する。
大分が清水に反撃し、今度は清水使い涙目の2‐2という何の旨味も無い試合。
ヴェルデイは福西の追加点+退場という劇場を作りながらも4‐0で完封を成し遂げるが、人気のディエゴは得点に絡めず。
今節の主役、人気ナンバー1の首位鹿島は最下位千葉相手にまさかの先制を許す。4番人気名古屋はFC東京平山に、
6番人気ガンバはマリノス大島に先制を許し苦しい展開に。5番人気浦和も1‐1で前半を終える。
人気3位の川崎は後半開始早々2点目を挙げて勝負を決めるも得点者は本人?しか起用してない黒津のみで、完封も逃してパッとせず。
鹿島は人気9位のダニーロがカレー二枚目で退場してから千葉にボコボコ点を取られ、順位、人気とも最下位の千葉に3‐1で破れ、
磐田はジウシーニョ無得点のまま神戸小林にやられて1-0負け、ガンバは坂田に決勝ゴールを奪われるという展開。ところで小林って誰?
さらに名古屋は瓦斯の牙城を崩せず、浦和は永井の勝ち越しゴールの直後にフランサにやられて2-2のままタイムアップ。
おまけにファンサカの申し子遠藤はロペスを削ってカレーを貰う。
確かに鹿島は小笠原、マルキと柱を欠いたものの、千葉をナメすぎたのか実力差を過信しすぎたのかもしれない。
また、得点者も地味な選手が多く人気どころでは阿部勇樹とフェルナンジーニョ、本山くらいであった。
結局完封したのは人気8位神戸、9位東京V、16位FC東京の3チームだけで、暫定平均は今期最低の34,86fp。
トップリーグよりもエントリーリーグの方が平均fpが高いという珍事も起きた。

2009.03.07~08 開幕ウリパン祭

新シーズンを迎え2009年の船出となった第1節、いきなりウリパンの嵐が吹き荒れた。
人気は昇格組山形を迎え撃つ磐田を中心に、同じく昇格組相手の横浜FMや昨年降格争いのチームと対戦するF東京、G大阪に人気が集まった。
しかし13時に試合が始まると、昇格組の広島と対戦した横浜FMはルーキー渡邉のゴールで先制したものの広島DF陣の猛攻を受け4失点。
F東京も先制され一度は同点に追い付くが、PJの2ゴールなどでこちらも結局4失点、3点差敗北と、開幕からいきなりオーナーの絶望が渦巻く。
そして16時、悲劇の幕が開く。
2007年の横縞以来となる安パイと噂される山形を迎え、那須が起用率1位となるなど、人気を独占した磐田。DF陣は高い支持を集めた。
試合が始まると、ジウシーニョのPKで磐田が先制する。しかしセットプレーからキムビョンスクに同点ゴールを許すと2分後には古橋のゴールで山形が勝ち越し。
ファンサカスレが騒然となる中で前半を終える。
後半ジウシーニョの2得点目で同点とし逆転勝利fpへの期待が膨らんだのもつかの間、長谷川のゴールでその望みは打ち砕かれる。
ここから磐田DF陣が崩壊、マークは付かない、ヘディングは競らないとGK川口に嫌がらせをしているかのような守備放棄で終わってみれば大量6失点。
人気を集めた那須は-6fp、他のDF陣も揃ってマイナスと磐田DF固めにとっては悪夢のような開幕戦。
ガンバは順当に3点差完封したものの山形ショックは大きく暫定は40fpを割り込む。ここまでの大敗に茄子が付くはずもなく、
確定平均はなんとか60fp台を維持したものの開幕から壮絶な節となった。
また、この節はトップリーグのみ確定平均60fpに届かず、他の3リーグが60fp台となる逆転現象も起きた。