市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第62回、今週は木内みどりさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。木内みどりの指差し確認、です

市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第62回、今週は木内みどりさんの司会で東京の自由な隅田川スタジオから放送されました。木内みどりの指差し確認、です。木内さん、収録時は午後3時、穏やかな隅田川があり、おだやかな東京、しかし共謀罪は通り、木内さん怒りであり、 今回のゲストは渋谷アップリンク(http://www.uplink.co.jp/ )代表の浅井隆さん、映画通をうならせるマイクロシアターを主宰されて、渋谷には様々な映画館があり、その中でもいい映画をやる、トークイベントをやる、浅井さんを訪ねて渋谷で収録、また、知事抹殺の真実(http://eisaku-movie.jp/ )の監督、我孫子亘さんも電話出演です。

 浅井さんのお話、渋谷アップリンクはマイクロミニシアター3つ、58,44,40席の劇場、小さいスペースで、椅子が座り心地よくゆったりと座れて、中身にすっと入れて、ギャラリー、カフェもあり、無国籍な感じ、常識を忘れて、異空間に入るものであり、木内さんは知事抹殺をご覧になり、佐藤知事の抹殺、飯田哲也さんの推薦文は、3・11に佐藤知事であったら、今の福島は、日本は違っていた、東電の津波対策の遅れを許さず、しかし日本の司法は罪を捏造して佐藤知事を抹殺して、司法や、加担するメディアの罪、同時に佐藤氏の無実と再起動に参加したいというもので、上映時に佐藤氏と木内さん会われて、まず、我孫子さんとの電話でのお話、木内さん知事抹殺の映画を作られたことに感謝されて、我孫子さん、2006年の時点で、国民は事件の真実を知らず、誰でもわかるようにと映画にして、福島の郡山市で上映、150人のホールに1日3回やって600人以上詰めかけて、不可解な佐藤知事の事件は福島県民にわだかまり、佐藤知事を信じてよかったとなり、証拠もないのに有罪になり、司法がちゃんとしていたら、佐藤知事は存在して福島事故はなく、福島の民を知るために我孫子さん福島におられて、佐藤知事の意見が退けられて原発事故であり、アメリカでの上映のために準備しても、選考があり、他方香港でも上映の引き合いがあり、海外の人たちに関心を持ってほしく、英語の字幕を付けるのにお金もかかり、アップリンクでもやり、自主上映会も出来て、小さなところでも自主上映をするもので、先のHPに載っているので、何人かまとまり、自主上映を企画したOKで、木内さんからも推薦のお話がありました。

 そして、浅井さんのお話、浅井さんのオフィスは文化度が高いおしゃれなものであり、木内さんアップリンクは好きな映画館で、ゴンドラ(http://gondola-movie.com/ )はこの日がラスト、ゴンドラは30年前の映画、テレビに出ていた木内さん、予算もないなか監督が熱心にやっていたドラマであり、それで5000万の借金を背負い、アダルトビデオの監督をされて、AV業界の黒澤明とすら言われており、それで借金を返して、還暦になるので、30年前の映画はフィルムで劣化するので、デジタル化して、これを今こそ見てほしいと、ユーロスペース他であり、アップリンクでも上映、主人公は自閉症の女の子、心の拠り所のない人が増えて、苦しんでいるのは自分だけでないとなり、説明もなく、自閉症と説明もなく、学校に行けない、学校でいじめられる不機嫌な子供が、窓ふきのゴンドラに乗った男性と出会うもので、子どもと母親もうまく行っていないものであり、浅井さん、自分の意思で出たのかと言われて、木内さん、マネージャーの言いなりではなく、自分の仕事をして、30年前の自分を見られるのかと思うが、隠しようのない自分が写っており、30年間会っていない監督とトークショーをして、監督がどうなったか、youtubeに上がった動画を見て、AV映画に出る女性は家庭の事情や、心の闇を持ち、谷川俊太郎さんもこの映画を褒めたこともあり、大きな映画配給に乗りたがらず、自力でやって、費用の回収ができなかったというものであり、浅井さんはメジャーな映画ではなく、感覚を欲しがる、インディペンデントなものという言い方は良くなく、浅井さんはメジャーな映画、アカデミー賞の映画もあり、フィルム→DCPになり、ハリウッドメジャーの映画も上映できて、35mmの映写機は入らず、マイナーな映画でわかる人だけのためにやっているのではなく、選ぶのは浅井さんだけでなく、チームで編成会議、1週間ごとに作品を入れ替えて、多くのファンはミニシアターではなくシネコンで見て、ネットでチェックするしかなく、ミニシアターは従来のスタイルでやり、ビジネス的には古いやり方、シネコンは座席占有率を考えて、入らないと1週間で切り、2週間で終える作品もあり、競争は厳しい。

 木内さん、アップリンク、チラシが通路にたくさんあり、世の中の流れをGETできる、レストランの作りもそうだと指摘されて、浅井さん、アイデアは浅井さんが出して、シェフと相談して、チラシ置き、これを置くシネコンは少なく、しかし浅井さんはネット以前の情報収集はチラシしかない時代を知っており、そのためにチラシ置きのスペースも持っている。

 木内さん、カフェ兼映画館とツイッター発信したら、浅井さんがやると反応されて、浅井さん、アップリンクの前に天井桟敷の劇団を持ち、海外で演劇祭をやり、劇場だけでなくカフェを持つ、カルチャーの複合施設を作り、舞台などをして、当時の劇団としては珍しくヨーロッパ、アメリカにツアーして、舞台を作るので、それは楽しく、すごく狭いが東京でやりたいと思い、賃貸の施設で、自由なラジオを聞いて、土地があるという人は申し出てほしいと言われました。



 音楽では、キルギス共和国の民族音楽家、ウメトバウア・カリマンさん、以前にも出られた方の(http://www.minken1975.com/kouza_trial/komuz.html )の演奏、小さい女の子とブランコの意味の曲もありました。テミルコムズで演奏しているものです(これはネットに映像動画はありませんでした)。ライヴ演奏に木内さんも感激でした。



 後半のお話、渋谷アップリンク代表の浅井さん、波乱万丈の人生と、劇場を立ち上げてからのこと、浅井さんが若いころに天井桟敷、舞台監督をされて、寺山修司さんの主催のところで18歳から10年、寺山さんから受け継いだものは、仲間と舞台を作った経験は貴重であり、クリエイティブな人、アートをヨーロッパは受け入れて、東京だと俳優はアングラという言葉が残っていた時期のもの、海外ではモーリス・ベジャールと一緒に上演できて、東京では、社会の見る目は異なり、木内さん、コスモポリタンな、縛られるのが嫌な人たちのテイストを感じられて、浅井さんが、世界を均質化する世界と闘う、学校で気を付け、前に倣えを木内さん、みんなと同じは嫌であり、しかし外れると排除されて、100人100通りの許されない日本と言われて、浅井さん、工場だと均質だと管理しやすく、しかし人間はバラバラが当たり前で、それをどう実現するか、バラバラなものがたくさんあった方が美しい、ヨーロッパのスーパーだと、いちごも均質ではなく、熟れているものだけでなくバラバラ、日本だと果物なのに同じ大きさに整列されており、日本の客はそれを好むのかも知れないが、大きさもバラバラの方が売れるかもしれず、作るものと買うものの意識、整列されずとも、規格から外れても、傷物でもいいという考えは出ても、日本だと整列して、ロンドンで番組を作り、90年間トテナモパブ、木内さんも見られたもので、編集もロンドンでやり、30分番組、ロンドンだと番組で映像の切れる黒みが出てもOK、それを許さない日本は何か、事故として始末書を書かされて、しかしロンドンだとアバウトであり、木内さん、映画を上映して、映画を観る人は10年前と比べて増えているか減っているとか聞かれて、浅井さん、メディアは映画館が減っているというのはフェイクニュース、君の名は。は興行収入250億稼ぎ、動員の10%が君の名は。を見ており、ミニシアターを束ねるより大きく、君の名は。は若者が見て、ニューシネマパラダイスのようなものではなく、日本の人口は減っても、東京・神奈川の人口は減らず、日本全体の人口は減っている=地方は激減、地方の映画館はしんどく、東京は増えており、若い人が映画館に来ないのは違い、アートの力、ウクライナのダンサーの映画を上映するために、日本テレビのスッキリに出てもらい、東京芸大でも踊ってもらい、ツイッターの反応は大きく、奏楽堂で踊ったもらったら反響も大きく、踊りで雰囲気を変えられて、テクノロジーでもなく、肉体で踊るだけで表現できるアートは、音楽、絵は本物を見たら強く、映画の本物、DCPでスタジオでやったものを映画館で上映できて、本物を見るのは映画館で見ることで、ニューヨークでのアートは大きくてインパクトも大きく、絵の力は、画集とは異なり、映画館で観るのは、監督の作ったアートを見るもので、大衆芸術、ヒットしたら大きく、アートを見せても、本物の踊りは次元が異なり、映画はコピーでも、本物と言われるのです。

 アップリンクで上映して、原発の映画、原発を止めても廃物は何万年残るもので、木内さん代々木での集会をしても、来るのはリタイアした人たちであり、浅井さん、元エスタブリッシュメントの人が発言すべきと言われて、木内さん、原発事故は自分にも責任があると気が付いて、作り手が気づくだけで変わると言われて、リニア新幹線は要らないと、毎日鉄道自殺する、老人は苦しい、弱者は切り捨てられて、木内さんは自由なラジオのような活動は必要で、あの噓つきのASS政権を止められず、選挙で勝ってしまうが、10年後100年後の世界のために、かつての感性は失われて、木内さんは古い映画をご覧になり、俳優の顔も違い、日本人は劣化している、テレビはすごい広告料で作られて、テレビは映画を観るよりたくさんのお金を払っていると指摘されて、テレビを見ないと頭に空き地が出来て、今回のような浅井さんを訪れることも可能になり、浅井さんに出ていただいたことを木内さん感謝されました。



 今回の放送、浅井さんのお話、何物にもとらわれず邁進するもので、自由人であり、素晴らしいお話を聞けたと言われて、木内さん、寄付をしてくださいではなく、この番組のスポンサーになってほしい、支えるのはリスナーで、あの番組は私がスポンサーと言える、個人でも、名前を読んでほしいというのはOKであり、このスポンサーは〇〇商店と呼ぶのは楽しく、何とか2017年内は行けるが、それ以降未定で、少額の振り込みが多数あり、これからも仲良くしてほしいと木内さん締めくくられました。以上、今週の自由なラジオでした。
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