市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第56回、今週はジャーナリストの西谷文和さんの司会で放送されました。

市民のための自由なラジオLIGHT UP! 第56回、今週はジャーナリストの西谷文和さんの司会で放送されました。西谷文和のニュースの歩き方です。



 その前に、毎日放送ラジオの、しあわせの五・七・五、川柳な人々、毎日新聞特任編集委員の近藤勝重さんのお話、先週は自費出版された方のことで、他にも句集を作られている方があり、水野さんの紹介で、田原さんと言う方が、自分らしいものを、とパソコンで作られて、1枚ずつ両面プリント、イラストもカラーで入れて、丁寧にするもの、パソコンがあるから本格的にできるもので、自分では 見えない背中 子が見てる、川柳集を作ったものも子供が見て、大きいものだと近藤さん言われて、歳を重ねて、親父がこんなものを作っていたのかとあり、夢屋敷さんも、自分でパソコンのワードで句集を作られて、建築の仕事をされている方で、文章表現でものつくり、3年各地で入選した句が300あり、そこから150絞って、悩みなし 言い切る妻を 見て悩む、などあり、女性で乾さん、句集にタイトル、砂時計、花が好きでカラー写真を入れるもので、乾さん40代でぜんそくになり、そして川柳を読まれて、沈黙を 守った父の黒カバン、子ども心にどんなものが入っていたのかと思うもので、乾さん、古希を迎えて出版、次は喜寿で90の句を出したいと言われて、古希という節でやるものであり、近藤さん昔は還暦で再スタート、今は10年延びて古希になった、還暦は今忙しく、さらに75歳になるものかと言われて、川柳、短歌をされる方、来年は後期高齢者の仲間入り、75歳で、大概は、ふんふんふんで 過ぎていく、近藤さん、短歌でも川柳でも、様々な角度から見えるもので、多面的に見えて、水野さん、この方は足のけががきっかけで川柳を始めて、マイナスが自分を、人生を見つめ直すきっかけになると言われて、速水さんという方は3000の句を作り 鍋囲む 一家団欒 我一人、定年を迎えてのもので、水野さん、自費出版、お金のあるものは豪華なものもできる、ない人にもできるものがあると、自分の表現をまとめて人に見てもらうのは最高のものだと、水野さん締めくくられました。



 西谷さん、近況報告、2月にソマリアに行かれて、昨年はトルコ経由でシリアを取材、ASS政権の南スーダン派兵を、テロとの戦いを疑えという本をかもがわ出版から4/7に出版されて(http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ta/0910.html )、税抜き1600円、西谷さんはイスタンブールで強制送還により取材できず、これは本にして書いてやるとして、出版して、トランプ政権、ASS政権の暴走、共謀罪、森友学園の問題、今週のゲストは思想家で神戸女学院大学名誉教授の内田樹さんです。内田さん、ASS(abe Shinzo Shusho(c)想田和弘さん)政権を語られます。昨年秋から出演を依頼して、タイミングは森友学園、ASS政権の問題とピッタリ、内田さんは思想家としてコメントされても、本流は武道と哲学、映画、教育論で政治は一介の市民として発言しても、怒りっぽいと内田さん言われて、森友学園、テロの問題で4/6以降のことはフォローできていないとのことです。



 前半のお話、森友問題とASS政権、似たようなことはロッキード事件、リクルート事件など、政治家が身内の便益を図ることはあっても「今回脇が甘すぎる」、ありとあらゆるところで、ずさん、ASS総理はかかわっていたら政治家を辞めると言い、しかし悪事はやっているものであり、あんな大見得を切らなかったら、であり、しかし潔白と言い切り、安倍一強時代で乗り切れると、何の手当もしておらず、8億の根切りも、役人も言い逃れできるようにしていたのに、ゴミが出たなど、思い付き(西谷さん、現地を見てゴミはなかったと証言)、調べたらわかる嘘は過去にはなく、リスクヘッジをしていたのに、ばれたら困ることの手当てが、安倍一強で驕りがあり、警察もメディアも野党も動かないと言う気のゆるみ、誰かまともな人間がいたら、幼稚園でASS総理がんばれとか、日本会議との関係、アッキーの暴走、普通の官邸ならちゃんとしろと助言する、アッキーに名誉校長も止めろと、内田さんが官邸のスタッフなら進言するもので、驕り高ぶり、また総理夫妻が不機嫌になることをしたら飛ばされる、総理が暴走しないようにと言ったら飛ばされて、イエスマンのみ残り、何を言われても言うことを聞くものが残り、5年かかって丸裸になったのが実態、森友学園拡大したのは内部告発、自民の中でも鴻池氏の発言があり、籠池氏の発言も安倍一強の中の内部告発、秘密を知っているものは、財務省でも何十人いるもので、メール、ワード、サーバーに資料が残っているはずで、財務省には心ある人もいて、自浄作用を示すべきと、内部告発した場合、共産党や民進党に匿名でリークしており、また爆弾が出てくるものであり、官邸、財務省、大阪府、ほとんどの公務員はまともであり、国民の財産を8億もダンピングしたことに9割の役人は怒っており、上にいる腐った連中を切らないといけないと、役所の中で出て、内部告発は一つ出たら誰が、というものの、泥船、モグラがどんどんリークして、官邸はリークの元をたどることもできず、それにはヒューマンリソースがいり、毎日閣議決定して、アッキーは私人とか、とってつけた嘘を守るために官邸の人的資源を浪費、谷氏がどこに隠されているのか、親や友人にひどいと言い、それがまた広がり、週刊誌に独占手記、谷氏は自分でも公務員としてまずいと思っていたか?夫人付きはあいまいな、特権階級、治外法権、梯子を谷氏が外されて、籠池氏も梯子を外されて、経産省の役人も怒り、明日は我が身、この政権は問題が起きたら個人に責任を押し付けてトカゲの尻尾きりをするとわかった。

 塚本幼稚園での、教育勅語の件、これだからASS官邸は便宜を図ったものであり、神道のミッションスクールを作ろうとして、6年後には中学校→3年後には高校、日本各地で作り、天皇の命令に従う臣民を作る、1937~45年の少国民教育、少国民育成をこの森友学園のことからやって、アッキーは100万円であれだけやらせてと言ったもので、神道系ミッションスクールの尖兵で、そこと安倍晋三は一体なのです。



 LIGHT UP!ジャーナル、高浜原発3,4号機の再稼働、伊方差し止め棄却について、今中先生のお話がありました。西谷さん、ひどい判決と言われて、今中先生、昔に戻ったと言われて、伊方原発は今中先生たちも裁判をして、原告が押して国がしどろもどろでも、国は勝訴して、78年のこと、事故など起きないと判決直後にアメリカのスリーマイル事故が起きて、そして関電の高浜原発3,4号機の差し止めが出て、時代は変わったかと今中先生思っても「裁判所は政府、国の方を向くようになった」、田中氏の言うように、新規制基準に合ったからと言って安全ではなく、飛行機、自動車も基準に合っているから事故が起きないのではなく、社会的なコンセンサスが要り、しかし原発は一般の国民にメリットはなく、伊方原発は目の前が中央構造線、岬の先だと住民の避難もできず、そんな危ないものを使って電気を作るべきなのか?核心は、原発停止=資産ゼロ→関電、四国電力が破綻し、今中先生、倒芝の破綻もあって調べて、関電の財産は7.4兆、負債が6.2兆、黒字、純資産は1.2兆円あり、しかしこれは原発と核燃料が資産で9000億→原発を止めたら純資産3000億、厳しく、純資産がマイナス→倒芝と同じであり、一つの企業の都合で、多くの人たちの命が脅かされているのです、以上、今中先生のお話でした。



 ここで音楽、内田さんの選曲、大滝詠一さんのファンで、楽しい夜更かし、最初に聴かれた大滝さんの曲です。これはyoutubeにありました。




 番組後半のテーマは、共謀罪とASS政権です。教育勅語暗唱、日の丸ビジネスと西谷さん言われて、内田さん、それでお金も集まり、籠池氏は金もうけのためではなかったし、教育勅語もやったが、自己資金ゼロで学校が出来て、同じような学校を日本中に計画して、神道系の学校だとタダで国有地がもらえる、日本会議の好きな企業、アパホテル、高須クリニックなどあり、全国で自由なラジオにて、昨年秋に木村真さんを招いて、木村真さんがいなかったら今頃開校→第2の安倍晋三学校が出来て、福岡には麻生太郎学校、福井には稲田朋美学校、ASSは子供を洗脳したら勝ちだと、ヒットラーみたいなもの、教育からいじろうとして、しかし馬脚を表し、パン屋を和菓子にするなど、ASS政権周囲は日本の文化に何の興味もなく、銃剣道の採択を見たら、全部記号、踏み絵としてやっており、マイレージ方式、教育勅語を褒める、靖国参拝、民進党の悪口を言ったらポイントがたまり、加算したポイントがキャリアに跳ね返り、近畿財務局→国税庁長官に栄転、ASSにゴマをすったら栄転、尽くした人間には報酬を与えて、官僚、政治家はASSに忖度したらポイントのために尽くし、本人も自分のような優秀な人間が上にいたら国民のため、官僚の上から目線をさらにひどくしたものである。

 森友学園問題時に、共謀罪を出して、これは予定通り、問題をそらすためにより大きな問題を出してやるのは普通の手口であり、西谷さん、政府はテロの取り締まり、東京オリンピックのためにとしたのは悪辣と言われて、内田さん、東京オリンピックは安全だからと誘致、アンダーコントロールと言い、しかしテロのリスクは9条のために少なく、しかしそれを理由に招致→共謀罪なしでオリンピックできないと嘘をついており、言いたい放題、新しい判断だからと、維新の橋下氏が、自分の言ったことが綱領というもの、それを信じる人がいて、みんなそんなものを信じるのは止めよう。

 戦争準備法案、共謀罪と、ASS政権の中でやれることはやれと、警察、防衛省がやってしまえ、であり、現金をATMで降ろして逮捕、平成の治安維持法、今は法的には表現の自由は守られても、通ったらおしまい、西谷さんもパスポートを取られる、ビザが下りない危惧もあり、そしてASS政権は内田さんが見たら、後先考えない、日本の国際社会のことも考えず、日本経済の破綻も考えず、内田さんは教員で、日本は教員でOECDの中でダントツに落ちたいるのに、それをうまくいっていると嘘をつくもので、後世の判断を待つと、10.20年後に日本史上最悪の政権と、今が、自分が良ければそれでいいというむちゃくちゃな政権、安倍一強=ASSこけたら一瞬で瓦解して、西谷さんは早くいなくなってほしいが、内田さん、こんな脆弱な政権だと、これから大変なことになると危惧されました。



 そして、トランプ政権、軍事産業をぶった切る、世界的な傾向で、フランスもルペン氏が勝ちそうで、グローバリズムの中で、みんなハリネズミのように外に攻撃的、西谷さん、アメリカファーストはシリアのことはどうでもいい、都民ファーストも福島はどうでもいい、内田さん、ファーストは政治家には許されず、全ての国民は行政から同じサービスを受けられて、しかしこんなことでは世界でテロ、アメリカのグローバリズムがイスラムに侵略して起きて、ロシアでも起きて、何とかファーストとなったら、グローバル勢力がなくなり、中世化、北斗の拳のような、国際的な秩序がなくなり、戦争は地域限定、シリアがひどいのもイギリスやロシアに責任があり、トランプ氏のメキシコとの壁を作る、追い出し過程に、難しい問題の解決策がなくなったら、相互不干渉、これで紛争のいくつかはなくなっても、新しい紛争になり、西谷さん、日本車は優秀で買うと言われて、内田さん、アメリカ市場の破綻、トランプ氏も史上最低の大統領と後世に呼ばれて、しかし軍事産業、アメリカは戦争と金融で行った国で、日本も軍事費を出せ、軍事産業は一般の産業だと飽和して売れなくなり、しかし兵器は投入したら市場がさらに拡大するもので、行き場のなくなった資本主義が戦争に行くのは自然の理で、経済成長の余地がなく、製造業は自動車などでやっても、車で儲からず、軍事産業に日本の経済がみんなぶら下がり、自動車より消耗するもので、行き場を失った製造業が戦争してくれ、武器輸出してくれ、これが戦争準備法案の本質、グローバル資本主義の行き着く先であり、それから命を守るのは9条であるのです、以上、内田さんのお話でした。



 今週の特集、西谷さん、リスナーの寄付を、圧力のないために企業スポンサーを持たない番組によろしくお願いいたします。内田さんのお話は明快で、ASS内閣の暴走、安倍一強、野党が弱い、お友達内閣、ASSに苦言を呈したら排除されて、内田さんはその上、お友達はマイレージシステム、8/15に靖国参拝でポイント10倍、教育勅語を褒めたらマイレージがたまり、メディアでもASS政権を褒めたらテレビに出してもらえる、このようなシステムの問題で締めくくられました。以上、今週の自由なラジオでした。
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