第19回市民のための自由なラジオLIGHT UP、今週は女優の木内みどりさんの司会で放送されました。木内みどりの指さし確認、自由な隅田川スタジオからの放送です。

第19回市民のための自由なラジオLIGHT UP、今週は女優の木内みどりさんの司会で放送されました。木内みどりの指さし確認、自由な隅田川スタジオからの放送です。

 今週のゲストは弁護士で映画監督の河合弘之さん(http://lawyer-kawai.com/ )、原発訴訟、自然エネルギー、映画「日本と原発」(http://www.nihontogenpatsu.com/ )について語られました。河合さんの名刺は3つ折り、表裏6ページで20もの肩書があり、木内さんもお会いしたかったと言われるものです。

 まず、最初に言いたいのは、6/13に日本と原発4年後の試写会があり、木内さんも感銘を受けて、そこで河合さんがこの映画を作った理由、飯舘村が事故で3日にて崩壊し、そこで村民歌を紹介されて、そこで歌を河合さん歌われて、それを木内さんが録音されたものが番組で紹介されて、木内さんは涙が出て、伴奏もなく、河合さんが歌を伝えたい意気込みに打たれて、河合さんは脱原発のイベントで木内さんは司会で知っておられたものの、河合さんの本気に打たれたと言われて、河合さんは未来世代の代理人、脱原発、コンプライアンス、企業は社会貢献しろ、弱い人、困っている人を助けるべきと書いてあり、これだけ社会に貢献される人もないと木内さん言われて、河合さんが映画を撮った理由は、裁判を闘っても、国民に原発の危険性を知ってもらうためのものであり、これを観たら日本の原発の危険性と、原子力マフィアの詭弁をすべて論破できて、すでに全国で1500回近く上映されて、今は日本と原発4年後が公開されて、日本と原発のDVDは数千点販売されて、河合さんの事務所に電話したら、2回5万で上映出来て、それで映画の製作費が回収できて!4700万製作費がかかったのが回収できて、余りは次の映画も、自然エネルギー、未来からの風というもので、全体が辞典みたいなもの、もう8,9割完成して、世界で自然エネルギーが一番多いのは、絶対量では中国!であり、中国は世界のダントツの自然エネルギー国家、風力は日本の30倍、太陽光発電は日本の3倍で、さらにペンタゴンに入り、米軍は省エネをしており、アメリカで一番エネルギーを使うのが軍隊で、大統領の命令で3割削減を達成することになり、しかし河合さん、軍隊が省エネと言っても説得力ないと言われると、米軍は、世界の戦争はエネルギーの取り合いから起こり、ドイツとフランス、太平洋戦争は石油の封鎖によるもので、「世界で自然エネルギーをやったら戦争はなくなる!」というのに納得されて、「自然エネルギーは平和とつながる」ので米軍もやるが、世界はCO2削減でも、手段は自然エネルギーがコンセンサスで、世界に大河の流れがあり、CO2削減のために原発というのは金の亡者のみ、温暖化対策は自然エネルギー、自然エネルギーのコストが極端に下がり、太陽光、バイオマスも安くなり、技術の進歩で10年前より安くなって儲かり、河合さんは中国の担当者に聞いたら、安いから、儲かるからであり、自然エネルギーを日本で普及させるには、企業人が自然エネルギーが儲かると知るべきで、ドイツが格好良く脱原発したのは、市民も経済界も自然エネルギーのことを知っており、自然エネルギーを信用出来て、儲かるから脱原発にできたのです。



LIGHT UPジャーナル、今週は元京都大学原子力実験所の小出先生のお話です。京都大学病院での、放射性物質を取り扱う施設での火災についてお話をされます。

 参院選が終わり、鹿児島知事は脱原発の三反園氏が当選で、沖縄、福島で現職大臣が落ちたのはうれしく、参院選全体の結果は悲しくなっても、それは収穫で、そして京都大学付属病院で、放射性物質を扱う施設の火災、7月1日全焼での情報は3日経って公開されて、小出先生、情報公開はもっと迅速にすべきで、病院には放射線管理区域が多くあり、X線やCT撮影であり、これは放射線であり、放射性物質を使っていたのではなく、しかし今回の火災は放射性物質を扱う部署で、16マイクロシーベルト/時間の放射線であり、放射線を扱う現場にはこういう数値はあり、日本の法律では放射線であり、管理区域、0.6マイクロシーベルト/時間は放射線管理区域にしないとならず、その中でも高線量区域があり、20マイクロ/時間は高線量で、16マイクロは高いものであり、インジウムとトリチウムの総量は福島の事故に比べたら微々たるもので、周辺の住民への被害はなく、しかし病院は火災の鎮火と記者会見をしても、もっと迅速に情報公開すべきであったのです。

そして、河合さんも参加されて、小出先生は司法に絶望されていると言っても、河合さんは小出先生の職場にも行かれて、河井さん、原発を止めても電気は足りるというわかりやすい説明は良かったと言われて、小出先生も市民に曇り目の内容に見てほしかった、しかし河井さんの映画を観て大変に良かったと言われました、以上、今週の小出先生のお話でした。



 ここで音楽、毎日戦争の様子、テロが続き、おだやかな安心できる日になるように、ビートルズの、ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード、長くて曲がりくねった道、です。これはyou tubeにありました。




 後半は、河合さんが、引き取り手がみつからない中国残留孤児に国籍を与える活動をされたことについてのお話です。河合さんのこれまでの人生、満州に生まれて、東大在籍中に司法試験に受かり、様々な訴訟にかかわられて、木内さんが驚いたのは、弱い人、困っている人を助けるとして、これを本当にやられて、中国残留孤児の国籍取得の会も担当されて、中国残留孤児について、親戚などが見つからなかった人は帰らないとならず、それで河合さんは外務省に掛け合って、身元を引き受けて、そして1250人もの方が国籍を取得して日本語を覚えて、25年間ボランティアでやられて、そして脱原発の業績だけでなく、ぎょうざ工房、残留孤児が帰国者日中友好の会を作って冷凍ぎょうざを作っており、木内さんも早速注文されて、スタッフの方と木内さんお話をされて、それで自由なラジオについて語ると、河合さんがその方の元上司であり、自由なラジオを宣伝されて、河合さんのウェブサイトから注文出来て、お湯でゆでるとおいしい、残留孤児の方の手作りであり、残留孤児の皆さんは自分たちで自立して生きたい、経済的な自立は人間としての尊厳であり、自立して、他人のために尽くしたいというものであり、河合さんは1944年に旧満州生まれで、引き上げを体験されて、一つ下の弟さんが餓死されて、引き揚げ時に食料がなく、子供に食べさせられず、母親は母乳も出ず、弟は栄養失調で亡くなり、河合さんは後1日帰国が遅かったら死んでいたところであり、河合さん、自分の後ろに断崖絶壁があり、大きな運命の分かれ道が、もの戸ごろのつかないときにあり、自分が現地に残されたら、自分も残留孤児になり、それで自分も残留孤児の皆さんのために働こうとして、国籍を取れるようにして、日本は戸籍がないと選挙権もなく結婚もできず、それで1250人の戸籍を取られて、木内さんシンドラーのようなものと言われて、河合さんはシンドラーの1/100のことはして、御徒町の中国残留孤児の家があり、日本語ができないのでなかなかしんどく、仲間で励まし合えるものが必要で、毎日何十~何百人が日本語やパソコンの勉強、ぎょうざを作っており、皆さんは河合さんが私たちのボスだと言い、木内さん、人間は4~5歳でも地図なしで歩けて、生きているだけの喜びがあり、それが河合さんの中にずっとあったと言われて、河合さんの核は同じであり、それだから直立不動で飯舘村の歌を歌ったと言われて、河合さん、自分は自分を殺さず生きて、やりたいことを我慢せず、残留孤児の皆さんの支援、原発を止めるのに直接向かう、食事だといきなりメインディッシュに向かうので、子供みたいとも言われて、日本と原発は他の人に監督をお願いしてもダメで、しかしそれにより河合さんの映画になり、各国に行き、風車の下でいるシーンがあり、風車を下から見上げるものは、世界で一番大きい風車であり、最後は実行撮影中と出て、木内さん次の映画が楽しみと言われて、河合さん、5月の予定が伸びて、しかし12月には公開したい、地球上のことは刻一刻変化して、自然エネルギーと脱原発は車の両輪であり、自然エネルギーの推進=脱原発の推進で、日本から原発を無くすことほど大事な社会問題はなく、日本最大の社会問題は原発、格差是正、教育、ヘイトスピーチとあるものの、もう一度日本で原発事故なら日本は吹きとび、浜岡が事故ならTPPも破綻、原発は日本で一番重要な問題であり、様々な問題があるが、皆さんは頭の1/4は原発を考えてほしい、この問題などは、原発事故ですべてアウトになると言われて、そして木内さん、脱原発の集会に行っても何も変わらないと言うものの、今動いているのは2基だけで、運動を続けるのは大事という河井さんのお話を紹介されて、河合さん、「毎日闘い続けるのが勝利」、運動していなかったら20基くらい再稼働させられて、運動していなかったら100基くらい作られて、原子力マフィアは脱原発の運動を恐れており、今までもやって、これからも抑えられて、これは救国の闘い、国を破滅から救う、もう一時起きたら日本は終わり、福島でも日本破滅の危機であり、救国の、究極の闘いで、世界の潮流は、世界の脱CO2の手段はほとんど自然エネルギーであり、日本もそれに乗ったらいい。あと50年後に原発40,50%などありえず、闘えば10年、20年で原発はなくなり、自然エネルギー中心の国になり、日本は国家予算の3割を化石燃料に払い、アラブの国に払っているが、その20~30兆円は、自然エネルギーだと日本に残せて、本当に国富と言うなら、自然エネルギーにするのが一番であり、自然エネルギーだとどこかにいじめられることもなく、内需も膨らんで、河合さんは早く自然エネルギーを普及させて、日本が伸びるように、自然エネルギーでは燃料代はタダだと、河井さん締めくくられました。



 今週の自由なラジオ、どういう風に皆さんはお聞きになられたか、河合さんの映画を楽しみにしてほしいと木内さん締めくくられ、大きなメディアで報じられないことをこれからも伝えたいと言われました。来週はおしどりさんの司会で放送されます。以上、今週の自由なラジオでした。
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