脱原発の日 実行委員会

2010年12月8日「脱原発の日」行動(仮称・案)

今こそ原子力発電推進の国策を撤回して脱原発へ!!

もんじゅや六ヶ所村の再処理が破綻しているにもかかわらず、日本政府は原発推進政策を変えようとはしません。上関も埋め立て工事が始まってしまうと反対行動も危険かつ困難になると思われ、浜岡原発等の原発震災への不安も高まってきています。もんじゅが落下物でつまづき、六ヶ所村の再処理工場の本稼動が18回目の延期となり、洗脳ポスターコンクールが批判を浴びている今、この機をのがさず原発推進の国策を変えるための行動を起こすべき時だと思います。

具体的には、原子力発電がエネルギー問題や環境問題の解決に役立たないこと、放射性廃棄物問題や事故の危険性、被曝労働や周辺汚染の問題等を明快に解説した、10分~20分くらいで読める、読みやすく説得力のあるパンフレットを作り、それを多くの人に読んでもらい、国会議員、自治体の首長等、政治家にも全員読んでもらい、上関・大間等新設、川内・島根・敦賀等増設、もんじゅ、六ヶ所再処理、プルサーマル、原発輸出等は即刻止めて、浜岡原発は廃止し、原発推進に代わって脱原発を日本の国策にしてもらう、という行動を考えています。

12月8日、もんじゅナトリウム漏れ事故の日を脱原発の日として、12月8日に「脱原発の日、1000万人行動」みたいな形で、国会議員や大臣、自治体首長の所へ「読んで下さい」とパンフレットを持ってゆき、できるだけその場で読んでもらい、請願書を提出する。これを行動のメインと考えています。直接手渡し出来ない場合は事務所に預けたり郵送したりでも可。その場合は後日、パンフレットの読後コメントを頂戴する。このメインの行動に合わせて、12月8日にはパンフレットの勉強会や「六ヶ所ラプソディー」、「祝の島」、「みえない雲」、「東京原発」等の上映会や各種反原発講演会等、あるいは原発建設予定地や電力会社への抗議行動等、全国各地でアクションを起こして、できるだけ多くの人の参加を求める。無関心層も引き込んで大きなイベントにしましょう。もちろん他にもビラやパンフレットの配布、キャンドルナイト、読書会、ライブ、コンサート等各種イベント、署名集め、絵画作品、映像作品等、さまざまな方法での原発反対アピールが考えられます。

そのために、鎌仲ひとみさん、坂本龍一さん、広瀬隆さん、小出先生、小林先生、アイリーンさん、槌田先生、安渓先生、大島先生、原子力資料情報室、たんぽぽ舎、グリーンアクション、美浜の会、グリーンピースジャパン、ストップ・ザ・もんじゅ、脱原発福島ネットワーク、三陸の海を放射能から守る岩手の会、核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団、ノーニュークスアジアフォーラム、玄海原発プルサーマル裁判の会等々、日本各地の反原発団体、個人の皆さんにお願いして賛同団体、賛同人になっていただき、もちろん、我々も含め一人でも多くの人の参加を促す。

10月末までにパンフレットを作成。パンフレットはネット公開して自由にダウンロード、印刷して拡散していただく。他の資料を付加するのも、デザインを工夫して改変するのも原発に反対する目的に沿うものであれば自由で良いと思います。詳細説明のための添付資料も作成することになると思います。大きなイベントにしてゆきたいので、実行委員会を設置し、原子力資料情報室、たんぽぽ舎、美浜の会、グリーンアクション、ノーニュークスアジアフォーラム、ストップ・ザ・もんじゅ等との協力の下に進めてゆきたいと思っています。

まずは、メーリングリストに参加を!!
http://www.freeml.com/datugen/contact

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