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( ^ω^)ブーンの魔法学のようです perfectstage

▼ルード

222 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 14:15:28.95 ID:IT29IUe10
翌朝・・・

( ^ω^)「行ってきます。」

 J( 'ー`)し「いってらっしゃい。」

( ^ω^)「よし今日は二度寝なしだ」
二度寝は遅刻の確定事項だからだ

 (,,゚Д゚) 「よう!」
( ^ω^)「そういやきょうだよなテスト返しと通知表」

この学園はテスト返しと通知表を同時に配るのである

( ^ω^)「テストどうだろいな」
 (,,゚Д゚) 「目標点いってたらいいんだけどな。」

キーンコーンカーンコーン
クラスの輩は登校してすぐ体育館にむかった


223 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 14:20:04.16 ID:IT29IUe10
教頭「ただ今より卒業証書授与式を行いますまずは学園長からの祝いの言葉です」

/ ,' 3「えー皆さん今日はとてもめでたいひです卒業には三つの袋が」

( ^ω^)「どんな袋だよ」

 (,,゚Д゚) 「しかもそのフレーズ結婚式だし」
そして無事に卒業証書授与式(卒業式)が幕を閉じた。
書くのを忘れてましたがこの学園は第七期生で卒業である
キーンコーンカーンコーン

 ハハ ロ -ロ)ハ「えー今から通知表とテストを返すので名前を呼ばれたら取りに来て下さいね」

 ハハ ロ -ロ)ハ「ギコくん」
ガタ
ギコが不安そうに取りに行った。
 (,,゚Д゚) 「こっこれは」
どうやらカイルは目標点にたっしたらしい
 (*,,゚Д゚) 「よし!ギリギリセーフ」

224 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 14:24:32.94 ID:IT29IUe10
 ハハ ロ -ロ)ハ「ブーンくん」
ガタッ
ブーンは念じた目標点にたっしていることを

・・・・すべてはハイパーロボット大戦のために

( ^ω^)「頼む!」

ブーンはテスト用紙の束を勢いよく開いた。
結果発表国語 53点数学 60点魔法学 68点理解 91点社会 70点合計342点目標点300点 

(* ^ω^)「よっしゃー」
ブーンはとても小さい声で言った

225 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 14:31:56.10 ID:IT29IUe10
 ξ゚⊿゚)ξ「ツンさん」

ガタッ

 ξ゚⊿゚)ξ「まあまあの点数ね」
ツンは400点越えた
キーンコーンカーンコーン

( ^ω^)「いやーこれでハイパーロボット大戦買ってもらえるぜ。」

 (,,゚Д゚)「よかったな!俺は目標点越えても何もないけどな」

 ( ^ω^)「相変わらずツンさんは400点越えだな。」

 (,,゚Д゚)「塾の力だよ塾の力」

( ^ω^)「まあ理科が得意でよかったよ」
 (;,,゚Д゚)「通知表で理科が10なのお前と学級委員長ぐらいだろ。」
( ^ω^)「理解って難いか?」

 (,,゚Д゚)「あたりまえだなんで理解得意なんだよ」
( ^ω^)「才能かな?」
( ^ω^)「まあぼくはハイパーロボット大戦買ってもらえたらいいんだけどな。」

226 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 14:48:13.21 ID:IT29IUe10
キーンコーンカーンコーン

 ハハ ロ -ロ)ハ「では皆さん次に学校にくるのは4月の6日ですので間違えないように」

学級委員長「起立、礼!」

がらがら

( ^ω^)「じゃあ今日いくわ!」

 (,,゚Д゚)「ひさびさにするか?あれ」

( ^ω^)「なに?あれって」

 (,,゚Д゚)「魔法の練習だよ」

( ^ω^)「いいぜやろかそれ」
( ^ω^)「じゃあ昼頃いくぜ」

 (,,゚Д゚)「わかったじゃあこいよ」
ブーンたちは別れた。
( ^ω^)「ただいま」

 J( 'ー`)し「おかえりなさいテストどうだった?結果帰ったでしょ?」

( ^ω^)「うん目標点いったよ だからハイパーロボット大戦かってお」

 J( 'ー`)し「まあ約束だからね」
( ^ω^)「やったー」

227 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 15:00:26.72 ID:IT29IUe10
 J( 'ー`)し「買い物のついでにかっておくからね」

( ^ω^)「ありがとう母さん」

以下略

( ^ω^)「行ってきます。」

ブーンは行く途中に気になることを耳にした
ナレーション「あのハイパーロボット大戦の最新作が!」

( ^ω^)「帰ったらやろう」
ブーンはギコの家に急いだ。

( ^ω^)「おじゃましまーす」

 (,,゚Д゚)「やろうか」

( ^ω^)「で?今日はどんな魔法を練習すんだ?」

 (,,゚Д゚)「ルードかな?」

( ^ω^)「ルードか・・・まあいいか」
ブーンたちはルードをしゅうとくする事にした

228 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 15:03:33.23 ID:nQY3nIYX0
ふむ

229 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 15:04:17.36 ID:nQY3nIYX0
なるほど続けろ

230 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 15:05:46.12 ID:IT29IUe10
( ^ω^)「まずどうするんだ?」

 (,,゚Д゚)「属性なんてルードにないしな」

ギコはおもむろに例の教科書をあけた
ルードの出し方
1まずネオンをだすてまえで少し杖先で魔力をためる
2そしたら少し電撃の威力を弱めて放つ

( ^ω^)「けっこう簡単だな。」

 (,,゚Д゚)「そうか?」

ブーン達は三時間ぐらい練習したが習得できなかった。

( ^ω^)「そろそろ帰るわ。」

 (,,゚Д゚)「またあしたな」

( ^ω^)「おう」

ブーンは急いで帰った
( ^ω^)「ただいま母さんハイパーロボット大戦は?」
 J( 'ー`)し「机の上に置いてあるよ」
ブーンはおもむろに机の上の袋をとったビリビリ
ブーンはハイパーロボット大戦を手に入れた

231 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 15:09:21.94 ID:IT29IUe10
( ^ω^)「あしたやろ」
ブーンはその晩はゲームをやらずに寝た

・・・・・・ブーンは昼まで寝てしまった。

(; ^ω^)「ヤバイ今日ギコの家にいかなきゃ」
ブーンは秒単位で飯を食いいろいろしたくした

( ^ω^)「いくぜー」
ドドドド・・・・・・
 (,,゚Д゚)「おそいぞ」

( ^ω^)「すまんすまん」
( ^ω^)「じゃあやろうか魔法の練習」

 (,,゚Д゚)「いいぜやろ」
(; ^ω^)「まだぜんぜんだなルード」

 (,,゚Д゚)「まあ1日目だししょうがないよ」

232 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 15:12:28.78 ID:IT29IUe10
ブーン達は今日も練習したがなんのせいかも得られなかった。

( ^ω^)「しかたがないなまた明日があるよ」

 (,,゚Д゚)「あしたがあるよ」
ブーンは今日は諦めた。

( ^ω^)「じゃあな!」

 (,,゚Д゚)「明日がんばろ」
(; ^ω^)「なんか無駄に魔力使ったな~けっこう疲れたお。」

ブーンは今日もハイパーロボット大戦をせず布団に誘われるように寝た。
朝が来た

( ^ω^)「今日は早起きしたぞ」
( ^ω^)「ハイパーロボット大戦でもするか」・・・・・・

( ^ω^)「面白かったぜ」
昼になったからギコの家に行くことにした。

233 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 15:15:29.38 ID:IT29IUe10
( ^ω^)「よっ」

 (,,゚Д゚)「じゃあするか」
今日も魔法の練習をしたしかし今回はなんか少しできた気がした。

( ^ω^)「また明日な今日はもういいだろお」
 (,,゚Д゚)「そうだな」
ブーンはいさぎよく帰った。
そして帰ると母がいてその晩もハイパーロボット大戦をせずに寝た。
朝が来た気がした。

( ^ω^)「なんか学園がないって案外退屈だな」

( ^ω^)「鬱になる気がする」
ブーンは鬱にはならなかったが少ししけた。
(; ^ω^)「ぐわー何なんだこの雰囲気!」ブーンは気ののらないままギコの家に行くことにした。

234 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 15:19:04.64 ID:IT29IUe10
ブーンがいつもの道を通っていたらある宣伝を耳にした。
ナレーション「あのハイパーロボット大戦の攻略本がついに発売!」

( ^ω^)「・・・買うか。」
ブーンはあり金を叩いてハイパーロボット大戦の攻略本をかうことにした

ウィーン
店員「いらっしゃいませ」
ブーンはワンピースを立ち読みしてから例の物を買った。

( ^ω^)「いい買い物したお」
ウィーン
店員「ありがとうございました。」
そんなこんなでルードの練習をしてなんと開始一時間で習得した。

( ^ω^)「なんかあっさりだったな」

235 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 15:21:46.98 ID:IT29IUe10
( ^ω^)「そうだ!明日ぼくの家にこいお」

 (,,゚Д゚)「ああいいぜ」

( ^ω^)「ハイパーロボット大戦あるし」
 (,,゚Д゚)「今日攻略本出たよなたしか」

( ^ω^)「かったよ」
 (,,゚Д゚)「家のパソコンでワザップで裏技検索するか?」

( ^ω^)「いいねやろうやろう」
 (,,゚Д゚)「じゃあ決まり」
こうして五時までパソコンをして帰って母に明日は家で遊んでいいか許可とって寝た。

236 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 15:26:41.90 ID:IT29IUe10
( ^ω^)「清々しい朝だ。」

といってももう10時半だ。

( ^ω^)「そういやきょうギコが来るんだっけ。」

昨日ギコとブーンの家でハイパーロボット大戦をやる約束をしたのであった。

( ^ω^)「用意するか」

着替えや昼ご飯とかをしてたらあっという間にギコがきた。

 (,,゚Д゚)「おじゃましまーす」

ドドドド
ギコがブーンの部屋に入ったらブーンはハイパーロボット大戦をやってた。


237 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 15:28:43.13 ID:IT29IUe10 [60/61]
 (,,゚Д゚)「さっそくだな」

ギコはそうに言うとカバンから紙を出してきた。

 (,,゚Д゚)「これパスワード」

( ^ω^)「おー助かるぜ攻略本には載ってなかったんだよ。」

その1日はシナリオなどをしてハイパーロボット大戦を楽しんだ。

 (,,゚Д゚)「じゃあまたな」
( ^ω^)「明日遊ぼうぜ」

 (,,゚Д゚)「いいぜじゃあさ明日カリアの丘にでも行こうか。」

( ^ω^)「オーケー」

238 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 15:32:14.31 ID:IT29IUe10 [61/61]
こうして明日目的は不明のままカリアの丘に行くことになった。
翌朝・・・・

( ^ω^)「行ってきます。」
ブーンは一応杖を持っていった。

 (,,゚Д゚)「いくか」
実はカリアの丘に入る際は学園の中を通らなければならないが実は一ヶ所だけフェンスに穴が空いている。
ガシャ

( ^ω^)「狭いお」

 (,,゚Д゚)「たしかに狭い。」
とりあえずいつもの平原まで移動したちなみにいつもの平原というのは課外活動時に最初に集まるとこである

( ^ω^)「で?なんでカリアの丘に来たんだお?」

 (,,゚Д゚)「いやーせっかくルードを習得をしたんだから使わないとね」

( ^ω^)「苦労して習得したんだからな宝の持ちぐさりは御免だからな」
とりあえずブーンはギコの行くままについていった。

1 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2010/08/29(日) 20:14:32.37 ID:IT29IUe10 [1/14]
立つかな

2 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2010/08/29(日) 20:20:28.62 ID:IT29IUe10 [2/14]
がさがさ

 (,,゚Д゚) 「ブーン!なんかいるぞ」

( ^ω^)「どこ?」

 (,,゚Д゚) 「わからん。」

( ^ω^)とギコは取り出した。

がさがさがさがさ
バザー

ダスパ「ドルガアァァァ」

(; ^ω^)/ (;,,゚Д゚) 「お前かい!」

ダスパ「ドガ?」

( ^ω^)「早速使うぜルード!」
ダスパ「ドルガ?」
ダスパの動きが止まった。

 (,,゚Д゚) 「コルド」
ピキーン
ダスパ「ドルウゥァ」
( ^ω^)「とどめだ!ネオン!」
ダスパ「ドル・・・あ」
ダスパは力尽きたどうやら前にブーン達が撃退したダスパみたいだった。

3 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2010/08/29(日) 20:23:18.10 ID:IT29IUe10 [3/14]
( ^ω^)「これ前のダーススパイダーか?」

 (,,゚Д゚) 「多分な」

( ^ω^)「よかった。」
がさがさ
( ^ω^)「まだいる?」

 (,,゚Д゚) 「まさかね」
ダスパ「ドルガアァァァ」

( ^ω^)/ (,,゚Д゚) 「ギャアアァァまた出たァァァ」
本日二度目のダスパもたくみに魔法を使い撃破した。
(; ^ω^)「早いとこ帰ろ」
 (;,,゚Д゚) 「そうしよてかそうした方がいいな」

こうしてルードの試し打ちを終えて帰ることにした。
( ^ω^)「なんでまたダスパ出たんだ。」
 (,,゚Д゚) 「ネタないからな」
( ^ω^)「・・・そうだな」
 (,,゚Д゚) 「意外だブーンがのった。」今日はそのまま解散したそしてさすがに5日連続で遊んだので明日は遊ぶのを控え明後日遊ぶことにした

4 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2010/08/29(日) 20:26:05.17 ID:IT29IUe10 [4/14]
( ^ω^)「ただいま」

J( 'ー`)し「あら早かったのね」

( ^ω^)「うん」
ブーンが自分の部屋にいこうと階段をあがろうとしたときのブーンのポケットから杖が落ちた。
J( 'ー`)し「なんか落としたわよ・・・・杖?あんた杖なんか持って何してたの?」
( ^ω^)「ちょっと魔法の勉強を」

J( 'ー`)し「あんたにしてはえらいじゃない。」

ブーンは冷や汗をかいたそのひはぐっすりと寝てしまった。
そしてその次の日はハイパーロボット大戦やらをして過ごした。