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( ^ω^)は涙を流さないようです


6 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 20:54:50.32 ID:V+vwGhlu0
( ^ω^)僕には涙が流せないんだ

なぜ?

( ^ω^)涙を流したところで現実は変わらないから

( ゜ω゜)そう、奴を倒すまではな…


( ^ω^)ブーンは涙を流せないようです


14 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 21:03:15.76 ID:V+vwGhlu0
それは思い出してはならない記憶。

それは闇に閉ざされた記憶。


内藤ホライゾンは一年前以前の記憶がすっぽりと抜けていた。
だが自分の名前と、もう一つだけ記憶があった。

それは、ショボンを殺さなければならないと言う記憶――

その記憶だけが彼、内藤ホライゾンを生かし続けていたのだった。


17 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/10(金) 21:10:42.72 ID:V+vwGhlu0
2時間前――

ξ゚⊿゚)ξ「よしっ!今日の収穫はこれぐらいでいいかな」

金の巻髪の顔の整った女性が居た。
手には籠に山菜。

そして場所―――それは暗い暗い森。
まさに女性とは似つかわしくないところだった。

辺りには霧が漂い初める。

( ゚∀゚)「そろそろ帰ろうか、ツン」

ξ;゚⊿゚)ξ「ふぇっ!びっくりさせないでよ兄さん!」

いきなり後ろから話かけたのはどうやら彼女の兄らしい…
容姿はツンと呼ばれた女性とは逆にみすぼらしい服装だった。

ξ゚⊿゚)ξ「まったく…ん?」

ツンはなにかを見つけた。

19 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/10(金) 21:16:36.23 ID:V+vwGhlu0

(   )

ξ;゚⊿゚)ξ「誰か人が倒れているわ!」


( ゚∀゚)「お、おい、これ以上先は危険だぞ!」

兄の制止を無視してツンは走り出した。

霧はさらに深くなっていく。

―――
――


ξ゚⊿゚)ξ「あれっ!ここらへんにあったような気がしたんだけれど……」

どうやら余りに深い霧にツンは見失しなったようだ。


ξ;゚⊿゚)ξ「あれ~?って兄さんも居ないし!」

焦りと、不安がツンを襲う。
場所が暗い霧の森であることが。

ガサッ

ξ;゚⊿゚)ξビクッ

23 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/10(金) 21:21:14.24 ID:V+vwGhlu0

近くの茂みからガザガサと音が聞こえた。

ξ; ⊿ )ξ

もはや恐怖で動くこともできないようだ。

そして、茂みから二つの目が光った。

ガサァ


ξ; ⊿ )ξ




('(゚∀゚∩「………」

ξ;゚⊿゚)ξ「はぇ?」

音の正体は、ただのシカだった。

ツンはヘナヘナと座り込む。

28 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 21:27:05.67 ID:V+vwGhlu0
('(゚∀゚∩「……」

ξ゚⊿゚)ξ「……」

シカはゆっくりと近づくと、ツンの籠の山菜をむしゃむしゃと食べ始めた。

ξ;゚⊿゚)ξ「……よかっ」


(仝〆々仝)「見つけだああああああ!!!!!」

('(∀;∩「ぎいい!」

いきなりだった。

巨大な男が鹿を片手で掴み。

ツンの目の前で「むしゃむしゃ」と食べ始めたのだ

飛び散る血、飛び散る臓物。

男はもはや人間の顔ではなかった。

(仝〆々゚∩

グチャグチャ

ξ゚⊿゚)ξ


32 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 21:32:06.86 ID:V+vwGhlu0
男は数分で骨ごとシカを平らげてしまう。

(仝〆々仝)「あーうまがった…」

男の目線からはツンの姿は見えない

だが。

ξ゚⊿゚)ξ

ツンはなぜか動けなかった

ξ⊿)ξ(あ…あ…)

ツンの脳裏に赤と人が駆け巡る。

(お母さんは、私を殺そうとしている)

赤赤赤赤赤赤赤赤。

それも思い出してはならない記憶。

赤、

ζ(ー*ζ

( ゚∀゚)

ξ⊿)ξ 「い、いやあああああああああ!!!!!」


34 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 21:35:58.92 ID:V+vwGhlu0
ツンの全力の悲鳴は

もちろん人間とは思えない男を気づかせることになった。

(仝〆々仝)「お…お…おんな…女ああああ!」

(仝〆々仝)「くいたい…女…くいたい…」


3メートル近くある男は涎を垂らしながら目線の下で疼くまるツンをわしづかみにしようとした。








男の腕が舞った。


37 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 21:41:26.09 ID:V+vwGhlu0
(;仝〆々仝)「い……いでええええええ!」


( ゚∀゚)「この野郎!このジョルジのかわいい妹にふれようとするのはいい度胸だな!」

レイピアを持った男が手が触れる前に切ったのだ。


(#仝〆々仝)「き~さ~ま~、ころすう!」

男は残ってる左手でジョルジになぐりかかった。

( ゚∀゚)「鈍いパンチだな」

ジョルジはやすやすとパンチをレイピアで受け止めた。
だがジョルジは油断していた。
(仝〆々仝)「ぐわぁ~ぺっ!」

(; ゚∀゚)


41 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 21:45:56.98 ID:V+vwGhlu0

男がした予想外の攻撃、それは「唾」。

その唾は見事にジョルジの顔に命中した。

( つ∀)「っつ!」

悲しいがそれは人間の性、ジョルジは防御を解き顔面に付着した唾をとった。

(#仝〆々仝)「がああああああ」

その隙に来る、パンチ、殴打。
その腕は丸太に近い、そして拳は石に近い。

( ∀)「があああ!」

それをもろに受けた。


42 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/10(金) 21:46:29.70 ID:ID9DFqwB0
また犬か

死ね

43 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/10(金) 21:47:11.16 ID:ID9DFqwB0
作者が犬ってことね
早く死んでねパチンカス

45 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/10(金) 21:49:56.31 ID:ctF8H37U0
手抜きだから犬はすぐわかるよな
酉なしでもバレバレ
可哀相だけどこんな駄作が犬の限界なんだろうね


46 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 21:52:16.82 ID:V+vwGhlu0
男は吹き飛び、後方の木にぶつかる。

口からは少量の血も出ていた。
( ∀ )「ち…化け物め」

(#仝〆々仝)「ころすう!」

呟きながらも近づいてくる巨人。

( ∀)(すまん…ツン)

もはや体を動かすことは敵わない。


(仝〆々仝)「こ"ろす"ううう!」

男とジョルジの距離が3メートルまで近づいた。

その時だった。


???「いでええええええお!」

(;仝〆々仝)「!?」

男は「足」になにかを感じた。そこだけ地面が柔らかいのだ。

48 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 21:58:06.70 ID:V+vwGhlu0
それは、ツンが見つけたものの正体であり。

この物語の中心人物だ。

( ^ω^)「おいてめぇいつまでふんずけてんだこら」


( ^ω^)「早くどけないと――」

ガキン!

( ゜ω゜)「金的するぞ」


(;;仝〆々仝)「!"$%''&%$」

男は声にならない悲鳴を上げて地面をのたうちまわる。

( ^ω^)「くそ…人が折角寝てたのに」

(; ゚∀゚)(こんなところで寝てたのか)

寝ていた男はうーんと体を伸ばした。

51 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 22:07:34.16 ID:V+vwGhlu0
( ^ω^)「まぁいいかお」
男は以外と筋肉質の体つきだった。

そして近くで今だ悶えている男に問い掛けた。

( ^ω^)「おい、ショボンと言う名を知ってるかお?」

(;仝〆々仝)「し…し“らん…」

( ^ω^)「そうかお、じゃあ死ね」

男は腕で思いっきり顔面を殴りつけた。

顔面は陥没し、そして粉々に砕けた。

(〆々%)「」


( ^ω^)「お前には死が相応しい」

( ^ω^)「なんとなくな」
こうして危機は去った。

―――
――

54 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 22:13:25.03 ID:V+vwGhlu0

その男――身長180センチ

体重、70キロ

体は平常だが腕と足が異常に発達している。

上半身は裸だ。

(; ゚∀゚)ξ「あ、ありがとうございます」

ジョルジは直ぐさま近づきお礼を言った。

( ^ω^)「いや、礼はいらないお」

( ^ω^)「僕はシカの「訴え」を聞いただけだお」

( ゚∀゚)「?、とりあえずこの森を出ましょう」


―――
――

55 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 22:18:36.03 ID:V+vwGhlu0


ん…

ここは

どこだろう

ふと………ん?

ガバッ

ξ;゚⊿゚)ξ「……」

辺りを見回す、見慣れた置物、見慣れた空間。
どうやら自分の部屋のようだ。

( ゚∀゚)「おーやっと気づいたか」

( ^ω^)「気づいたか」

ベット後ろに二人が直立不動で見下ろしていた


二人の顔面にツンの枕が当たった。

56 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 22:23:13.41 ID:V+vwGhlu0 [

それからジョルジはツンが気を失っていてからのことをあらかた話す。

ξ゚⊿゚)ξ「へぇ…この筋肉が助けてくれたんだ」



( ゚∀゚)「そうだ、だからこの方に協力しようと思ってな」

ξ゚⊿゚)ξ「協力?」

なにを協力したらいいの?とツンは聞く

男は顔を下に伏せた。

そして語り出す。


57 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/10(金) 22:24:21.18 ID:ySFzSviIO
( ^ω^)「この作品の逃亡をな」

おわり

60 名前: 【空気作者】拳王【代表】 ◆iSzhOM1gzE [] 投稿日:2011/06/10(金) 22:31:30.39 ID:V+vwGhlu0
どうも、おわりです
皆さん、馬鹿みたいに支援してくれてありがとう
だけど僕は疲れました
なんで伸びないスレの為に意味不明に労力を絶やして書かなければならないのか…

僕にはブーン系のトリコにはなれませんでした
はっはっは
またね

61 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/10(金) 22:32:39.91 ID:mn+RHv2H0
釣りスレが綺麗に乗っ取られた

62 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/10(金) 22:33:34.65 ID:V3bryag2O
知ってたよ
完結させろやゴルァ

63 名前: ガロ ◆iSzhOM1gzE [] 投稿日:2011/06/10(金) 22:40:04.34 IID:gggXY5880
知ってたのかよ、つまりお前らは俺を侮辱してたのか


うがあああああああああああああああああああああああああああああああ

64 名前: ガロ ◆iSzhOM1gzE [] 投稿日:2011/06/10(金) 22:41:33.49 IID:gggXY5880
なぜだ!なzうぇここまでの屈辱を受けなければならない!
ふざけるな!みんなみたか?
これがウーン系のやり方だ!修羅よ。ガイアよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

65 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/10(金) 22:41:41.55 ID:CnnZMRey0
とりあえずトリコ意識してんだろうなーってのはわかってた

66 名前: ガロ ◆iSzhOM1gzE [] 投稿日:2011/06/10(金) 22:42:38.75 IID:gggXY5880
酷い!酷すぎる!酷すぎるううううううううううううううううううううううううううう

68 名前: ガロ ◆iSzhOM1gzE [] 投稿日:2011/06/10(金) 22:44:53.30 IID:gggXY5880
{>>65
だまれ!支援もしてない癖に!この気善者が!
くそ!どうしたらいいんだ!どうしたら特定されず、俺は作品を書き続けられる!?

69 名前: ガロ ◆iSzhOM1gzE [] 投稿日:2011/06/10(金) 22:46:05.01 IID:gggXY5880
助けてくれ。。。ブーン系民にいじめられる

70 名前: ガロ ◆iSzhOM1gzE [] 投稿日:2011/06/10(金) 22:48:10.24 IID:gggXY5880
あれ・・・伸びない・・・この手法でも駄目か
はっはっはなかなかやるようになったな

71 名前: ガロ ◆iSzhOM1gzE [] 投稿日:2011/06/10(金) 23:02:42.17 IID:gggXY5880
やばい釣れないとかもしかしたら俺マジで首釣るかも知れないっていうのに
もはやリアルじゃないブーン系にすら見捨てられた


72 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 23:07:20.45 ID:e9t54ctt0
案外面白かった
当初の犬の作品と比べると上達してるのが分かる

73 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/10(金) 23:16:51.06 ID:4QJgkIxn0
上達はしているが独特の厨二っぽい文で気づく

74 名前: ガロ ◆iSzhOM1gzE [] 投稿日:2011/06/10(金) 23:36:17.90 IID:gggXY5880
携帯で続き書いていいか?俺多分明日死ぬと思うから

75 名前: ガロ ◆iSzhOM1gzE [] 投稿日:2011/06/10(金) 23:40:02.80 IID:gggXY5880
gomennyappariiiya
sinu


中の人のコメント

(  ω゚) 「特定早いな・・・あとタイトルがスレタイと作中とで違うな・・・」

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