Setting sun/プロット


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プロット(便宜的に別の世界を「次元」、主人公の世界を「地球」と称します)

主人公の前にユリア達が現れ、地球はもう一年で終わりだと告げる。
最初は相手にしなかった主人公だが、鏡に触れた途端に映像が映るようになる。
ユリア達が現れたことにより、地球の人が魔力に目覚めたらしい。
『未来視』の力を持った主人公は、ユリアに連れられて色んなところへ出回り、地球の滅亡を教える。
最初は半信半疑だったが、主人公の能力を見て誰もが諦める。
主人公は滅亡の代弁者のような扱いを受ける。(ここらへんでフラグ発生系イベント多発)

ユリアから地球の終わりを告げられてから十ヶ月が過ぎた。
地球の終わりは世界中の人の知るところとなり、各国政府から色んな策が出ては消えている状態。
A次元が地球の滅亡に気付いたのは、主人公の前に現れるより結構前。未来視の力で読んで見つけた。
滅亡は止められないので、伝えるだけ無力なのだが、黙っていることが正しいかは決めかねる。
ユリアは秘密で乗り込むが、均衡が崩れて魔力がバラまかれてしまった。
次元の壁は厚いので、A次元の人とは連絡もとれない状況。
主人公も最初は焦ったが、十ヶ月も経つと心が穏やかになり、友人や妹と死ねるなら本望だと思っていた。

しかしある日、世界中で蒸発が多発している理由が判明。
A次元ではない別の次元(仮にBとする)が、救済措置として人間を移しているらしい。
最初は事件だと思っていた地球の人々も、B次元の人からの説明を受けて納得する。
主人公の周囲もその話で持ち切り。自分達はいつB次元に行けるのか、B次元はどんなところなのか、と不安と楽しみを織り交ぜている。
ある日主人公に朗報が訪れる。親の居ない家庭や貧しい家庭などを優先的にB次元に移植するというものだ。
いつ決めてもいいが、あまり遅いと選考枠から外れるかもしれない。
ユリア曰く「Bなどという次元は知らない。どんな所か分からない、奴隷商人の可能性もある」とのこと。
妹達と話し合うも、結論は出ない。また、幼なじみは一緒にこの地球に居たいと思っている。

そんな折、B体験ツアーというものが組まれ、友人が抽選にあたったので遊び半分で向かう。
帰ってきた友人は、Bは平和ないい国で、Bには主人公の両親が居ると言う。
しかし友人の様子がおかしい。いつもの性格とは離れているようだ。
疑わしいということで、主人公はユリアとレンと共にB次元に向かう。
B次元は機械的な世界で、地球の人(友人含)は全員カプセルに入れて眠らされていた。戻った人は記憶をロードした機械だという。
Bの人は、もう一度地球を復活させてから、人間を起こすことを保証する。
次元にもランクがあって(地球を地球、A次元を火星、B次元を銀河と考えると分かりやすいかも)A次元はB次元が大きいので気付けなかった。
また、両親は確かにそこで眠っていた。転移実験として呼んだが、彼らもまた復活と共に目覚めさせると約束する。

三人は地球に戻り、妹達や幼なじみに事情を説明する。彼女達は最終的に兄に決断を譲る。
A.B次元に行く B.地球に残る

Aを選んだ場合
 ED1:全員でB次元へ向かう(フラグ不成立)
 ED2:全員でB次元へ向かう(実妹フラグ)
 ED3:全員でB次元へ向かう(義妹フラグ)
 ED4:全員でB次元へ向かう(幼なじみフラグ)
 ED5:全員でB次元へ向かう(姫フラグ)
Bを選んだ場合
 ED6:全員で地球に残る(フラグ不成立)
 ED7:ヒロインと主人公のみ地球に残る(実妹フラグ)
 ED8:ヒロインと主人公のみ地球に残る(義妹フラグ)
 ED9:ヒロインと主人公のみ地球に残る(幼なじみフラグ)
 ED10:ヒロインと主人公のみ地球に残る(姫フラグ)

エピローグ
B次元の人がパソコンに向かっている。実は全部ゲームだったことが判明。

◆ED
データを消去し、新しいパソコンでVer.2を立ち上げて終わり。

◆GOOD ED
別の人物が現れて、その古いデータそのままくれよと頼む。
画面の中で、主人公がヒロインを抱きしめている絵で終わり。




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