Setting sun/シーン割


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使用できる能力
主人公:鏡面に触れ、時間と場所を指定すると、その時の映像が映し出される。
実妹:24時間以内であれば、周囲の声や音を再生できる。兄同様に時間系の能力は極めて珍しい。
義妹:感情に応じて花を出せる。高ぶると結構無意識にバラ撒かれる。
幼なじみ:物体の停止ができる。大きくなければ10秒程度、大きくても一瞬。
友人:天気、天体が読める。正確な気象予報士。地味だがこれぐらいが一般人の能力。
姫:ワープ能力。次元も越える。王族しか使えない魔法だが、テラとの壁は厚く、危険性が高い。
メイド:テレパス。思考がある程度読める。


▼プロローグ
○ 学校からの帰り道。友人や幼なじみと本当にどうでもいい話をしている。別れて家に入ると、レンがユリアと義妹に料理を教えている。無視しているが実妹も聞き耳を立てているようだ。主人公は洗面所に向かう。鏡に手を触れた瞬間、世界が真っ白く蒸発していく映像が映る。


▼1話(回想)
○ 主人公が散歩していると、何もない空間からユリアが現れる。慌てる主人公を無視して、ユリアは「テラ(=この世界)はあと一年で消滅する」と告げる。なんのこっちゃ、とスルーする主人公。ユリアはまた来ると言い、別の場所へ。
○ 帰宅して家の窓に何の気なしに触れると、それがディスプレイになったように、子供の頃の主人公が死亡した両親と話している映像が現れる。はわわっている主人公の元に、実妹が「義妹がおかしい」とすっ飛んでくる。義妹の部屋は花だらけになっていた。そこにまた現れるユリア。「この現象は魔法で、その内制御できるようになるから気にするな。まぁいいからちょっと来い」な感じで連れて行かれる。完全にはわわだがユリアが嘘を言っていないと信じた主人公は着いて行く。
○ 連れて行かれた先は大学の研究室。神妙な顔をしたオッサンとかが居る。何やら分からないがユリアから「一年後を想像して鏡に触れろ」と言われるのでやってみる。人とか街とかが白く蒸発して消えていく映像が映る。これはガチで魔法でしかも未来だと言われてびっくりの主人公。ユリアは「自分の世界(ケレス)でテラの消滅に気付いたが、止められないのにそれを伝えることが本当に正しいか決めかねていた。だけど我慢ならず単身乗り込んできた。予見能力のある主人公がその証拠だ。自分個人は無力かもしれないが手伝えることがあるならする」と言った。分かったような分からないようなでその場は帰される。
○ 翌日、電話が昨日のオッサンから来る。呼び出しだ。ユリアと向かうと、デカい研究施設のようなところで、手の検査を散々された後に、昨日と同じことをしろと言われる。今回は学者っぽい人が多い。しどろもどろになりつつもやってみると、同じ映像が。魔法は次元の壁が緩くなったから皆が使えるようになったらしい。精密検査をするから一週間ぐらい泊まってくれと言われ、主人公は知り合いに電話をして学校を休む旨を伝える。
○ 一週間後、解放された主人公が久々に帰宅する。最初の研究室は超常現象とかの研究家だった。色々と心配をされるが、大丈夫だと返す。世間ではどうやら魔法に関しては明言しておらず、原因不明の病気とされていた。テラの崩壊やケレスの話なんかしても分かりにくいしリアリティがないからだろうと思ったが、宗教家は大騒ぎのようだ。
○ それからまた数日後、ネットで主人公が予見した映像が流出する。それを受けて各国政府も諸々の事情を発表。結局ほとんどのことは秘密にできずに、ケレス人が来ていることも発表する。映像にはモロに主人公も映っているので、世間から破滅の代弁者のような扱いを受ける。しかし周囲は庇ってくれる。世間の混乱に対し、主人公は既に強い意志を持っていた。

  • 誰に電話するか、帰宅した後誰に話しかけるか、庇ってくれて誰に感謝するか、の三点でフラグが立つ。ホップステップジャンプみたいな。
  • 最後は「この世界を守る」「もうどうでもいい」の二択で、前者で残存エンドの際のグッドエンドフラグが立つ。


▼2話
○ 十ヶ月が経った。ユリアはケレスから戻ってこれない意志で来たらしい。ケレスの王国とも連絡がとれてはいない。確かに世界は混乱していたが、日本ではテロや戦争が起こっていなかった。しかしいきなり蒸発が多発する事件が。学校では怖いねーなどと言うのみ。主人公は能力がいきなり消えて焦る。
○ 数日後、蒸発事件の理由が分かった。オークスという世界が、テラの消滅を哀れみ、人間を転移させているのだ。オークスは平和な国で、テラの人間を転移させても有り余るので大丈夫だと言う。ユリアはオークスという国は知らないと言う。幼なじみやユリアはオークスを否定するが、実妹と義妹は良さそうだと思っている。
○ 更に数日後、主人公の元に通知が来る。親の居ない家庭を優先的に保護します、とオークスが宣言したらしい。家族会議が開かれるが、結論は出ない。

  • フラグ成立してる場合、ヒロインと2話の最後にデートイベント発生。不成立の場合全員で遊びに行くだけ。


▼3話
○ オークス日帰りツアーのようなものが開催される。冗談混じりで応募した友人がなんと当たったので行くということに。
○ 友人が帰ってくる。ものすごくいい所だよーと教えてくれるついでに、主人公の両親が居るということも教えてくれる。どうやら死亡事故ではなくてそこに転移していただけらしい。驚く主人公。実妹などは行く気マンマンだ。しかし、友人の態度がおかしい。以前は好まなかった洋食を好んだりしている。
○ 不思議に思いユリアに相談すると、オークスが怪しいという意見で一致する。ヒロインと共にオークスに行く装置に乗り込み向かう。(フラグ不成立の場合、姫とメイド)
○ オークスは未来的な所だった。探索していると、色んな人間が補完されているカプセルを見つける。そこに現れた研究員に話を訊くと、「さすがにテラ人を全員居住はさせられない。だからいずれテラを復活させるまでテラ人には眠ってもらうことにした。友人は友人の記憶を入れたロボットで、今は不具合があるが、いずれもっと技術は向上させます。両親はもちゃんと居ます。あれは転移実験にしたのです。だからその家族を優先的に転移させようと思った。もしかしたらカプセルが足りなくなるかもしれないから。ケレスに転移は今はできませんが、いずれはできます」という内容を言われる。主人公はこのことを政府などには言わないことを約束し、テラに戻る。

  • フラグ成立してる場合、デートではないが若干ラブラブなイベントが発生。不成立の場合は何もなし。


▼4話
○ テラで妹や幼なじみに事実を伝えると、やはり困惑していた。しかし両親が居るのは事実であり、オークスに向かいたいと実妹は言う。義妹はどちらでもいいが、主人公や実妹と離れたくないと言う。幼なじみはあくまでもテラに残ることにこだわる。ユリアは王族としてはオークスで復活を待つべきだろうが、テラを混乱させたという責任を取るべきかもしれないと思っていた。結局は主人公に決断を迫られる。
● 選択肢:A.オークスへ向かう B.テラに残る


▼ED
Aを選んだ場合
 ED1:全員でオークスへ向かう(フラグ不成立)
 ED2:全員でオークスへ向かう(実妹フラグ)
 ED3:全員でオークスへ向かう(義妹フラグ)
 ED4:全員でオークスへ向かう(幼なじみフラグ)
 ED5:全員でオークスへ向かう(姫フラグ)
Bを選んだ場合
 ED6:全員で地球に残る(フラグ不成立)
 ED7:ヒロインと主人公のみ地球に残る(実妹フラグ)
 ED8:ヒロインと主人公のみ地球に残る(義妹フラグ)
 ED9:ヒロインと主人公のみ地球に残る(幼なじみフラグ)
 ED10:ヒロインと主人公のみ地球に残る(姫フラグ)


▼エピローグ
○ 3話のオークス人がパソコンに向かっている。友人らしき人が現れる。会話で以下のことが判明。
  テラもケレスもゲームの一つ。テラは相当古く、新しいパソコンで動かす為に上書きしようとしていたが、キャラデータの保存にいちいち確認が出てしまうのだ。
  ユリアが来たのは相当予想外。というかバグ。皆が魔法を使えるようになったのもバグ。主人公は自らバグを直した自発性ワクチンなので、ぜひともバックアップを取ろうと勧誘していた。
  3話のオークスの世界は新しいパソコンの映像で、その時に主人公のワクチン部分はコピーしておいた。両親のデータはマジで残ってない。

◆ED1〜6、もしくはED7〜10で、1話で「もうどうでもいい」を選んでいた場合
テラのデータを消去し、新しいパソコンで「テラVer.2」を立ち上げて終わり。

◆ED7〜10で、1話で「この世界を守りたい」を選んでいた場合
別の人物が現れて、その古いデータそのままくれよと頼む。レゲーの良さが分かんないのかよ、みたいな会話をしながら。
移してもらってからいそいそと立ち上げる。画面の中で、主人公がヒロインを抱きしめている絵で終わり。



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