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Mini Metro 攻略 マップ情報

マップ情報

注意。
  1. 駅の出来る位置・種類は固定ではありません。ランダム、もしくは多数のパターンの中から選択されているもので、プレイの度に異なります。駅の位置・種類は参考にせず、地形だけを参考にしてください。
  2. ゲームはマップのほぼ中央から始まりますが、正確な位置はマップによって指定された範囲のどこかになります。
  3. 一部解析情報を掲載しましたが(resources.assets)、現時点ではリソースファイルに格納された変数名と値しか解りません。
  4. 密度(変数名はWeightとなっている)については、マップの「地域」ごとに設定されています(cityAreas)。座標がいくつか指定されているので、多角形のようです)。地域ごとに丸ができやすい、四角ができにくいなどあります。
    1. 値が省略されているケースがあり、その場合はデフォルト値が使われるのでしょうが、値は不明。
  5. 地域ごとにdensity(障害)と言うステータスがあり、例えばロンドンだと0.75~1.15、パリで0.7~1.1の値を取る可能性があります。内容は不明。後の方のステージで高くなっている訳ではないので、難易度とは関係無さそう??
  6. 一部マップには「スケジュール」が設定されています。例えばロンドンの場合7日、13日、16日で設定が切り替わり、特殊駅が登場する、ようです(リソースファイルを素直に読めば)。
  7. 特殊駅(SPECIAL)は、特定の特殊駅の登場の有無をマップごとに設定できることになっているようです。現時点で実装されているかは不明ですが、追加マップであるかも。

ロンドン (イギリス)

定員 初期トンネル数 アップグレード
車両 先頭車両 設備
6 6 3 1 路線(max+4, 頻度1.0) 後続車両(頻度1) トンネル×2(頻度0.4) 乗換駅(頻度0.5 max2 容量デフォルト(値不明))

  • cooldown 0.25 (客のストレス解消速度か)
  • 特種駅 5種


α版でおなじみのマップ。ただし製品版は乗り換え駅が登場している。初期トンネル数が3なので、河を跨ぐ環状線は1つしか設定できない。その路線だけに南北の輸送を任せると苦労するため、残りのトンネル1つでもう1本どこかに南北連絡路線を設置したい。特殊駅間を結ぶ特急でもいいだろう。当然、右寄りと左寄りに設置するのがバランスが良い。
落貴パターンとしては、□駅が南に発生するパターン。割とレアケースのようだ。このパターンの場合、南から北へ□乗客を運ぶ必要がなくなり、かなりプレイしやすい。

マップ運のポイントは、中央に突き出た半島だ。ここに発生した駅に、トンネル無しで接続できないなら、トンネルの増設が必要になる。
上記画像はアンラッキーパターン。半島の△に、どうしてもトンネル無しで環状線接続ができない。
更にアンラッキーなことに、貴重な□駅が固まってしまっている。その上東北と北西は○駅が連続している(エンドレスモードでなければ、もっと早期に破綻しているだろう)。
運ゲーなのは仕方が無い。

このマップで3000点以上を出せれば、初心の域は脱しているだろう。

パリ (フランス)

定員 初期トンネル数 アップグレード
車両 先頭車両 設備
6 4 4 1 路線(max7, 頻度1.0) 後続車両(頻度1.0) トンネル×2(頻度0.4) 乗換駅(頻度0.4, 容量12)

  • cooldown 0.25
  • 特種駅 5種


マップは3つ大陸、4つの小島に分かれている。ゲーム開始地点が中央付近であるため中央の2つの小島の内少なくとも1つには何か駅が出来るとみていい(厳密には左の大陸と下の大陸は下の端で繋がっているが、こんな所に線路を通せるとは期待できない)。また、多くの場合、初期には上大陸の半島にもトンネルを使わねばならないはずだ。

この時点で既に、4本のトンネルが必要で、初期トンネルは4本。比較的早期の路線拡張、トンネル追加が必要だ。その上このマップは、駅の定員が4である。前マップと比べて格段に難易度は上がっていると言えよう。「河を跨いだ環状線」は輸送力は高いが、トンネルを2本使ってしまうためトンネル追加が必要になり、後続車両の追加が後回しになる。状況を見ながら対応していくしかない。

もし河を跨いだ環状線を無し、と言うプレイになると、実はこれは厳しい。増発列車を準備しておくなら使える路線は6本。環状線を左の大陸に1つ、下の大陸に1つ、上の大陸に2つ。左と上の大陸を結ぶ線、そして下と上の大陸を、小島の駅を改修しながら結ぶ線。これで6本だ。だが、上の大陸をたった2つの環状線で結ぶのには無理があるし、特殊駅が大きくばらけてしまうとこれも輸送の負担になる。なかなか辛い状況だ。

因みに上の画像は、左大陸に○駅しかないと言うクソマップ。が、幸い乗り換え駅が利用できるマップなので一応なんとかなる。
また、半島部に□駅が出来ると、これは楽なパターンになる。でなければ□駅まで乗客を輸送するトンネルが必要になることも。そうでなくとも、トンネル抜きで半島の駅を網羅できないパターンもあるので、ここがキーとなるだろう。
ラッキーパターンとしてはやはり、小島に駅ができないパターンだが・・・。

ランキングによれば、運が良ければ比較的スコアが出やすいマップのようだ。4000点は狙っていきたい。

ニューヨーク (アメリカ)

定員 初期トンネル数 アップグレード
車両 先頭車両 設備
6 6 3 1 路線(max7) 後続車両 橋×2 乗換駅


4つの島+αで構成されたマップ。このマップではトンネルではなく「橋」と表記されているが、機能上の差違は無い。大抵は右から2つめの島から開始されるが、すぐに左右の島に駅が出来てしまうと見て良いため、初期のトンネル3つはすぐ使い切ってしまう。なお、ゲーム開始地点から順次駅が増えていき、また駅には最大数があると言う都合上、上の画像の様に左端の島には駅ができないことが割と多い。ただし、上の小島に駅が出来ることは覚悟しておこう。

解析した訳ではないので確定的な情報ではないが、駅の数の最大数が少なく設定されているようで、上の画像の様に左右がガラ空きになる傾向が割と強い。運行経路が短めで済む、と言う意味では楽なマップである。が、もちろん乗客の発生頻度はそれなり以上で、簡単と言うわけではない。

ちなみに上のマップは□駅が1つの島にしか無い、割とクソマップである。3つ連続でクソ画像を紹介したのは、別に作為ではない。このゲームはこういうものなのだ。

このマップでは2000点を超えられれば合格点と言って良さそうだ。

ベルリン (ドイツ)

定員 初期トンネル数 アップグレード
車両 ^ 先頭車両 設備
6 6 2 1 路線(max7) 後続車両 トンネル


3つの島で構成されたマップで、初期トンネルは3つ。□駅が南北いずれかにしかできない事も多いので、まずは上下の島を結ぶ中央環状線を作り、そこから徐々に拡張していくのがよいだろうか。左の島は小さいため、残った1本のトンネルで支線を作れば当面は保つはずだ。

なお、上の画像もやはり□が集中したクソマップである。あなたなら一体どんなラインを構築する?
このマップでも2000点くらいが一応の目安になるだろう。

香港 (中国)

定員 初期トンネル アップグレード
車両 先頭車両 設備
6 6 4 2 路線(max7) 後続車両 トンネル×2

マップ説明通り、なかなかの速度で乗客が増えていく。マップ運が悪いと1000人いかない場合も・・・。
西寄りの開始の場合、西の方の小島には特種駅が固まって建つ場合がある。もし小島の一つに駅が出来なければ、ラッキーパターン。また、下の島に△ができればこれもプレイしやすい。

幸い先頭車両は2両ずつ増えていくので、最初は路線から追加するのも有力。

トンネルを増設しないと、下の島との環状線しか作れない。西の小島ルートは長大なので、これは環状線にして処理したい。早めに投入した方が結局苦労が少ない。
数少ない□駅がどこに出来るか、ここもマップ運要素だ。3路線は接続したい。上の大陸でうまく環状線や、□直通特急列車などを作ろう。

□駅の場所と西の島の環状線のタイミングが肝と言えるだろう。

ちなみに上の画像は、□が2つあり(この時点でラッキー。大抵は一つなのだ)、しかもばらけている。その上下の島に△があるため、比較的良マップと言えよう。ここまできてやっとクソマップ以外の画像を貼ることができた。欲を言えば左の□は西寄りが良いのだが、スタート時の初期配置があのあたりなので仕方が無い。また、3つめが左にできる可能性も凄まじく低い。この程度で満足すべきマップだ。

割と難マップと見え、ランキングでもあまり点数は出ていない。1500点が一応の目安になるだろうか。

大阪 (日本)

定員 初期トンネル アップグレード
車両 先頭車両 設備
6 6 4 2 or 新幹線 路線(max7,重さ1.0) 後続車両(1.0) トンネル×2(0.4) 乗換駅(3週目以降、max2, 0.4)

特種駅 5種
spawn Scale 1.1 (変数の意味は不明)
※7,8,13,15日で設定変更。8で"randomness"が0.125に設定され、13,15と倍倍になり、0.5となる。


新幹線が使えるマップ。また、マップ北方には△が必要以上に多く出るものの、南方にはまずもって出ないようになっている。そういう意味からは、南北輸送がキーとなる。□駅は初期の1つしか出ないと考えた方がいい。初期の□駅の位置が悪いと考えたら、リスタートも手。

内部データとしては、"Minato-Taisho"、つまり沿岸部に、重さ0.1で□駅が出る可能性がある。○駅は1.0だから、1/10だ(ただしデフォルト値は不明。0か?)。何度もリトライしていれば、出ない率ではないのだが、max値は1だ。"Nankokita"エリアでは、重さ0.4で□駅が期待できる。"Konohana"エリア、つまり北西の島の辺りでは、△駅が0.6、特種駅(Max1)が0.5となかなかの率で出る。"Kita"エリアは、なんと△駅が1.0、○駅が0.1と、△駅ばかり出る設定だ。また、Eastエリアではほとんどが○駅で、低確率で△駅。"South"は○ばかり、"Far South"では○ばかりだが相当な確率で特種駅がでる(上記画像でも出ている)。ただし、開発の手が伸びるのが遅いため、既に出きっている場合は当然出ない。

まず作成することになるのは、西方、埋め立て地の小島を結ぶ環状線。これには□を含めて「自前主義」でいこう。通常、1回はトンネルの拡張が必須となる。そして徐々に路線を作っていくのであるが、できるだけ□駅に接続するように。□駅を中心としたクローバー状を想像するといいだろうか。

さて、新幹線であるが、これは在来の先頭車両2両とのトレードオフである。このゲームは1路線に先頭車両は4両、このマップは最大で7路線なのであるから、ゲームが続けば在来線はロスになる。新幹線で28両を揃えた方が良いに決まっている。だが、正直、ほとんどの場合そんな所まで進まずにゲームオーバーになる。そもそも、新幹線は速度が速いものの、在来線の2倍の輸送力は持たない。
このため、まずは10両の先頭車両を確保し、その後に追加していく感じが良いようだ。

また、新幹線は、できるだけ駅で止まらせない方がその特性を生かせる。この状況は、駅間が遠い時と、乗客を満載している時だ。乗り換え駅で一気に□や特種客を乗せたり、□への特急路線を作るなりするといい。また、混み合う路線には、3両編成くらいの新幹線をブチ込むと、とても頼りになる。一気に混雑が解消する。

なお、在来線に置いた先頭車両は撤去不可能なので、4両の在来先頭車両が走っている所で新幹線を置き換えたい時は、路線を除去することで路線ごとストックに戻すか、まだ先頭車両に余裕がある路線にドラッグ&ドロップで先頭車両を移してから追加しよう。

マップ運的には、□駅が多数の路線から接続しやすいこと。北西の方の半島へトンネル無しでアクセスできること。△駅が南の路線と接続しやすいこと、だ。
画像では右端の△駅が比較的南の方の路線と接続しやすく、悪くない。

比較的得点は出やすい。3000点弱を狙いたい。