第1話028


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


GM/アズリーリア女公爵:「長い‥‥夢を見ていたようだ」
カナタ :「やった、洗脳が解けたんですね!」
紋/ピクシー :「やった!」
GM/アズリーリア女公爵:「ああ。君たちの声が‥‥わたしの心を闇の呪縛から解き放ってくれた」
紋/ティターニア :「……ハラハラさせますわね……」
エルロック :「これでひと段落、といったところかな」

GM/アズリーリア女公爵:「この生命が尽きる前に、こうして礼を述べる機会があって、よかったよ‥‥」 微笑む。
GM/アズリーリア女公爵:「エルロック卿。――感謝の言葉もない。先程、貴方に告げた言葉はわたしの本心だ」
エルロック :「ああ、そう判断するのは早計だぞ、アズリーリア女公爵殿」

GM/アズリーリア女公爵:「秋彦くん。はるかくんを‥‥わたしの娘を頼む」
秋彦 :「駄目だ、そんな事を言わないでくれ……一度きりでいいんだよ、そんな言葉は…!!」
秋彦 :「まだ、貴方を死なせるわけにはいかない。はるかのためにも……」

GM/アズリーリア女公爵:「“レメゲトン”。VF団の機密情報を持ち出したのはわたしではない。あのラグナグラーだ」
GM/アズリーリア女公爵:「だが、奴のアジトならば見当がつく。今までに入手した“秘宝”もそこだろう」
GM/アズリーリア女公爵:「急げ。夜明けには‥‥まだ間に合う」
:「ふむ。そうか、ならば公爵には用はない。今は休むといい」
エルロック :「ああ、公爵殿。そうか、それで合点が行った」
エルロック :「やはり、女性の心理状態というのは推理するのが困難だな」
エルロック :と顔を顰め、パイプを口に咥えた。

GM/アズリーリア女公爵:「そして‥‥目がかすんできたようだな。そこの赤いヒト。済まないが名を訊ねても?」
カナタ :「西ヶ丘カナタ。カシス先生と同じリオフレードの教師です。正気に戻られて、本当によかった」
GM:その名前を聞きたかったんだw
GM/アズリーリア女公爵:「そうか。カシスの‥‥ 彼女はわたしが“時の回廊”へと隔離した」
GM/アズリーリア女公爵:「ダスクフレアからリオフレードンを護るためだ」
GM/アズリーリア女公爵:「済まないが、わたしの代わりに彼女を助けだしてやっておくれ」
GM/アズリーリア女公爵: そのまま秘伝のパスワードを教えてくれる。彼女の屋敷に秘密の通路があるらしいよ。
カナタ :「時の回廊……カシス先生は、そこに?」
カナタ :とパスワードを聞いて「わかりました。きっと助け出して見せます!」

エルロック :ん、では良いかな?
GM:そろそろ良いかなw
エルロック :「良いかね、ミス・アズリーリア。一つ確認したいのだが」
エルロック :「貴女が罪の意識を感じており、それ故に死を選ぶ――という事かな?」
GM/アズリーリア女公爵:「‥‥いや。違う」
GM/アズリーリア女公爵:「わたしは罪ゆえに死を選ぶわけではない。だが、‥‥潔白でもないのだよ」
GM/アズリーリア女公爵:「この王国をわたしは憎んでいる。洗脳から解き放たれた今も尚だ」
エルロック :「成程、それを聞いて安心した。実に馬鹿馬鹿しいな、ミス・アズリーリア」
エルロック :「我々は良識あるロンデニオン王国臣民だぞ?」
エルロック :「この国に言論の自由が無いとでも思ったのかね、君は」
エルロック :「誰もが愛国心を持ち合わせているわけではあるまい。私を見たまえよ」と笑い
エルロック :「断言しよう。貴女が死ぬことを私は許さない」
エルロック :「何故なら、貴女は[犯罪者]ではないのだから!」
エルロック :ここで《殺人処方箋》および《QED》を使用し、黒幕であるラグナグラーを告発。
エルロック :彼を[分類:犯罪者]とする。
エルロック :よってアズリーリア女公爵は無実である。
GM:なるほど。それは面白い使用方法だな!w
秋彦 :成る程
カナタ :なるほどー?
:シーンが終了しちゃうw
エルロック :まあ、その前に飲むのだw
エルロック :「――以上、証明完了。 私と秋彦君の血を飲みたまえ。君にはその責任がある」
秋彦 :「…貴方がどうあろうと、俺はそれを受け入れてみせる……」
秋彦 :「はるかの母なら俺にとっても母。家族だからな」
GM:おっと。少しだけ待って。
GM:折角のエルロック氏の提案だが‥‥それ“だけ”では彼女は救えないのだよw

   今回の事件において、アズリーリア女公爵に化けたラグナグラーが「主犯」であることは事実です。
  が、それは「アズリーリア女公爵の潔白」には直結しません。「洗脳されていた」のは確かですが‥‥
  実際、彼女は元からアルビオン連合王国への復讐を誓った「犯罪王」でもあるのですから。
  (実際に彼女は《予告状》使用で「分類:犯罪者」を獲得しています)

   アズリーリア女公爵が叛乱罪で断罪されたとあれば相当なスキャンダルです(自業自得ですが)。
  連合王国の面子を保つためにも、まず彼女の極刑は免れないでしょう。

GM:だが! この時点でアズリーリア女公爵の手元に白紙フレア1枚が残っていたので、イベントが発生します。
GM:これは彼女に「フレア代償特技」を使う暇を与えず、短期決戦で洗脳を解いた諸君へのボーナスイベントです。

GM:まずアズリーリア女公爵の《権力者の助力》が使用されます。
GM/女王陛下:「‥‥御待ちなさい。エルロック卿。それは私の役目です」 復活して。彼女を赦免。
エルロック :おお!
秋彦 :女王陛下!
カナタ :忘れてた!
秋彦 :そういえば、女王陛下の所で色々やってたんだったなw
:女王陛下自ら「赦す」と言われたらねぇw
GM/女王陛下:「《呪われし接吻》を未取得な彼女では、あなた達の血を得てもLP回復はできません」
エルロック :取ってないのかYO
秋彦 :超前のめり仕様かw
カナタ :つまり、サウナ?
GM/女王陛下:報酬点をアズリーリア女公爵に与え「サウナ」を入手させる。
GM/女王陛下:「――アズリーリア女公爵。貴方の罪は永遠に消えません」
GM/女王陛下:「ならば、その罪からアルビオンの未来を、貴方自身の手で守りなさい」
:サウナ相当の「赦免」!w
秋彦 :赦されるということで暖かな気持ちが‥‥w
:(個人的にはそれに「温泉」もつけてほしいなぁ(ぉ
エルロック :わあいw

GM:というオチがついたところで。
GM:シーンENDしておこう!

GM:この時点でアズリーリア女公爵はLP3点失うが、ぎりぎり残り1点で生存。
GM:以降、彼女はエキストラ扱いになります。
カナタ :そんなにひっくかったのーかーあー

アズリーリア女公爵のLP変遷

   9LP:初期値(基本+《清らかな衣》5レベル取得)
  -3LP:《薔薇の抱擁》で「はるか蘇生」
  -6LP:《アーマーパージ》で「仮面が割れる」×2回発生
  +1LP:[サウナ]で「ヴィクトリア女王の赦し」
  ---------
  最終LPは1点。無事に生き残ることができました。

   ※ 実は「白紙フレア」が1枚も残っていない場合、《権力者の助力》の代償が支払えないため
    イベント「ヴィクトリア女王の赦し」が発生せず、[サウナ]購入なしで死亡確定だった。
    アズリーリア女公爵が生き延びる可能性はかなり低かったのである。PL諸氏の見事な勝利だ!!
    (《再生の車輪》も浪費せずに済んだねw)

GM:そして‥‥諸君には女王陛下から報酬として財産点20をプレゼントだ。

GM:パス処理しておきましょう。次がミドル最後のシーンになりますよ。
カナタ :「アズリーリア公爵からの期待」を! カシス先生を助けなければ!
秋彦 :処理は特に無し。
:「秋彦への期待」をとるか
エルロック :「ラグナクラーへの敵意」と。逮捕しちゃる!