素人モデルとは


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「モデル」とは

広義の「モデル」の意味は辞書やWikipedliaに任せるとして、ここでの「モデル」とは特に写真モデル、写真の被写体になる 女性 を指すこととします。
パーツモデルも写真モデルの範疇ですが、ここでは除きます。(足フェチ・手フェチという需要もありますが。)


「素人モデル」とは

写真モデルは大別して
  • プロダクションや事務所等に所属・登録していて、そこに依頼し派遣されてくるモデル
  • それらに所属・登録していないモデル
の2つに分類できます。
この後者を特に「素人モデル」と呼んでいます。

アマチュアカメラマンが女性を撮ろうとした場合、撮影会で撮るか、自分で見つけるしかありません。
撮影会ではまずモデルを選べないという制約のうえに、撮る位置やポーズの制限などがあって、自由に撮れるわけではありません。したがって、撮影会が嫌であれば、カメラマン自身が友人や知人、あるいは街中の女性を懸命に口説いて説得して、モデルになってもらうしかありませんでした。
現在はインターネットが普及して、掲示板で募集したりHP上でアピールしたりすることが出来るようになったので、このような苦労もずいぶん少なくなりましたが、こうした経緯から「何らかの団体に所属していない一般の女性のモデル」→「素人モデル」と呼ぶようになったようです。

ここで扱う「素人モデル」とは

左のメニューのリンク先にあるような掲示板での「モデル募集」「モデル希望」はほとんどの場合個撮を前提としています。
ここで扱う「素人モデル」は、この個撮でのモデルを特に指すこととします。


女性を撮る手段としては、
  • 撮影会・・・何らかの団体がモデルを手配し場所を用意して、撮影者はそれに参加する
  • 個人撮影・・・撮影者が自らモデルを手配し場所を用意して撮影する(略して個撮(こさつ))
に分けられます。
撮影会の中には「個人撮影会」や「個撮」と称するものもありますが、撮影する際にモデルと撮影者が1対1になれる、というだけで、実態は前者です。(このあたりがややこしいのですが・・・)
また「素人モデル撮影会」というのもありますが、モデルが撮影会という団体によって用意されている点でいわゆる「素人モデル」と呼べるか?というと、それもおかしいと思います。


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