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総合科目A 身体の文化とサイエンス1 2007年度1学期期末試験

教官:謎


以下の問から2題選び、その問に答えなさい。ただし、一人の教員の出題から
2題選んではいけません(別々の教員の出題から2題選ぶこと。同じ教員の出
題から2題選択した場合、1題の回答は無効になるので注意すること)。
解答用紙は1題につき1枚用い、1行目に選択した問の番号と出題教員の氏名
を書いてください。

(山Gち恵里KO)
1.プラトンは体は魂の牢獄であると論じたが、ミシェル・フーコーの研究にいたっ
て体と魂(精神)の関係が逆転される。この逆転について説明してください。身体
の社会性について言及すること。

2.欧米では、1930年代と1960〜1970年代に身体の研究が高まりを見せました。
授業中紹介した研究者(著者)と著作を2冊以上挙げ、著作が記された背景をふまえながら、
その研究の意義を述べなさい。

(武IT道)
3.今までに読んだことのある文学作品をひとつ取り上げて、作者、語り手、登場人物
の三者の関係を分析してください。

4.近代以前の文学と近代以後の文学とで、読者のありかたがどのように異なるかを
考察してください。なお、ここで近代とは、ヨーロッパにおいてはおおむね
18世紀後半以後、日本においては明治以後をさします。

(N田誠)
5.「人工知能は何故間違わないか」について、授業の内容をふまえて(できれば、この
授業の1学期の内容全体をふまえて)、あなたの考えをまとめなさい。

6.「総合失調症」と「失認証」の背後にある想像力の意味について「身体と文化のサイエンス」
という視点からまとめなさい。

(Y野S)
7.自閉症的知覚とアートについて論じなさい。

8.イメージ的思考と身体について論じなさい。



途中退室可/持込み不可/B4レポート用紙

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