左翼の手口

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<目次>

左翼(サヨク)の言動を動画で知る

【必見!!】左翼(排外主義者を許さない人達)VS在特会福岡支部(愛国者)

★左翼の正体や手口がよくわかる動画です
討論参加者
【左翼】
青柳信行 氏 綛谷智雄 氏

在特会福岡支部
先崎 氏 女性会員


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左翼の演説


序文

左翼の言論方法は、実に卑怯なものばかりが目立ちます。人の心情・良心に訴えかけて論理的な正確性を煙に巻いているのです。ここにその例を挙げてゆきます。ちなみに、「卑怯を憎む」というのは武士道の教えの一つでもあります。卑怯な言論に惑わされず、あくまで正確性・信憑性を重視してください。

基本的に左翼の言論は三つの段階を踏んで行われます。「前提」「要求」「防衛」です。まず、「前提」を提示し、それに基づく「要求」を出し、最後に反論を封じるための「防衛」をやります。この段階が踏まれない物も含め、次に左翼の言論の型を列挙します。

扇動(せんどう)

大衆を不安にさせて支持を得る手口です。

被害妄想

  1. 前提「私は被害者である。(あなたは加害者である。)」
  2. 要求「だから、私に謝罪・賠償をせよ。」
  3. 防衛「苦しみを乗り越えて必死に訴えている被害者を批判するとは。何て冷酷なんだ。」

加害妄想

  1. 前提「私は加害者である。(あの人は被害者である。)」
  2. 要求「だから、被害者を助けてやってください。」
  3. 防衛「加害者本人の自供なのだから間違いないじゃないか。」

陰謀論

  1. 前提「権力は何かを企んでいる、隠している。」
  2. 要求「騙されるな。」
  3. 防衛「権力を支持する者、私に反対する者は工作員である。」

こじつけ

これは「正当な政策・制裁・批判」を、「差別・弾圧」や「特定の思想・主義・宗教」等へこじつけて、相手の言論を封じこめる手口です。こじつけた後に、「扇動」の『被害妄想』へつなげるのが常套手口です。

悪魔の証明の要求

悪魔の証明とは、科学哲学上の概念で、「『存在しない』という事を証明するのは困難である」という考え方です。裁判の場で、普通は原告が被告へ悪魔の証明を求めない物です。原告には罪の存在を証明する責任はありますが、被告には身の潔白を証明する責任はありません。これを「挙証責任(きょしょうせきにん)」または、「証明責任」といいます。

これは、悪魔の証明を要求し、自らの挙証責任を逃れようとする手口です。

決め付け

ネット左翼は「右翼は低学歴で肥満である」と決め付けます。全く根拠がありませんし、仮に根拠があっても、右翼の言論が否定される材料にはなりません。戦前・戦中は右翼が左翼を「売国奴」とレッテルを貼っていました。その中には根拠が無い物もあったことでしょう。しかし、戦後は左翼が右翼を「右翼」「国家主義者」「ファシスト」というようなレッテル貼りをしています。戦前・戦中を本当に反省していないのは左翼じゃありませんか。余談ですが、三島由紀夫は東京大学法学部を卒業しており、ボディービルダーもやっていました。

曖昧さ

例えば、左翼は従軍慰安婦問題について「軍が強制連行をした」という主張をしていたのに、後に「軍が強制連行に関与した」という主張に変えています。当時、慰安婦募集の為に、女衒(ぜげん)と呼ばれる民間業者が、「軍の了解がある」と騙して強制連行した事例があり、これに頭を悩ませた軍が業者を取り締まった事を示す文書があるのですが、左翼はこの文書を根拠として「軍が強制連行に関与があった」としているのです。

辞書的な意味で考えれば、たしかに「関与」はしているのです。しかし、関与した「目的」は、「取り締まる為」であって、「強制連行する為」ではないのです。そもそも、売春業という物は性病等の衛生的なリスクがあるので、国家が責任を持って売春業者に関与するのは当然の事であり、国家と売春業者との間の「関与」を一切無くしてしまっては、健全な衛生状態を保つ事ができません。現在でも風俗業を開業する為には、風営法という法律の下に、行政機関である警察から許可をもらわないと開業できないのです。今でも警察は風俗業に「関与」しているわけですが、この制度を無くす事はできませんよね。

関与した事そのものに問題はなく、「どう関与したか。」「なぜ関与したのか。」というが問題なのであり、現時点で強制連行する為に国家が関与した事実はありません。「関与」という言葉で曖昧のままに軍に冤罪を押し付けようとするのが左翼の手口なのです。沖縄線集団自決軍命令問題においても同じように、「関与」の二文字を用いられています。もう騙されないでください。

実例

上記に挙げた手口を実際の問題に当てはめて考えてゆきましょう。

扇動(被害妄想)

  1. 前提「私は日本軍に強制連行されて慰安婦にさせられた。」
  2. 要求「だから、謝罪・賠償をしろ。」
  3. 防衛「お婆さんが泣きながら訴えているんだぞ。嘘ついてるはずがない。」

扇動(加害妄想)

  1. 前提「私は慰安婦狩りをした。」
  2. 要求「申し訳ないから、元慰安婦に賠償してやってくれ。」
  3. 防衛「強制連行の当事者である元軍人の自らの告白なのだから間違いないはずだ。」

扇動(陰謀論)

  1. 前提「日本に都合の悪い慰安婦の史料は隠されている(燃やされた・埋められた)。」
  2. 要求「『証拠は無い』と言う否定派に騙されるな。」
  3. 防衛「従軍慰安婦否定派は国の工作員である。」

こじつけ

  • 「日本の竹島領有権主張は、日帝の植民地支配を正当化している。」
  • 「日本の竹島領有権主張は、日本人が韓国人に持つ差別感情の表れである。」
  • 「日本の竹島領有権主張は、軍国主義復活の兆しである。」

悪魔の証明の要求

  • 「慰安婦を強制連行していないなら、『強制連行していない』という証拠を出してみろ。」
  • 「『強制連行していない』という証拠が出せなければ、『強制連行した』という事になる。」

解説

ほぼ全てに共通する点は「自分は弱者、相手は強者であると決め付ける。」という点にあります。

「弱者」というのは信頼されやすいです。しかし、「弱者を批判する者」は、世間から「冷血」「冷酷」等と見られてしまいます。自分が「弱者」を演じ、攻撃対象を「強者」と明確に位置づけることで、強者扱いされたものは誰に何を言っても全く信用されなくなってしまうのです。
あの三島由紀夫も、ちくま文庫『文化防衛論』(筑摩書房 刊)でこう指摘しています。※11頁より引用

三、われわれは戦後の革命思想が、すべて弱者の集団原理によって動いてきたことを洞察した。
いかに暴力的表現をとろうとも、それは集団と組織の原理を離れえぬ弱者の思想である。
不安、懐疑、嫌悪、憎悪、嫉妬を撒き散らし、これを恫喝の材料に使い、これら弱者の最低の情念を共通項として、一定の政治目的へ振り向けた集団運動である。
空虚にして観念的な甘い理想の美名を掲げる一方、もっとも低い弱者の情念を基礎として結びつき、以て過半数を獲得し、各小集団小社会を「民主的に」支配し、以て少数者を圧迫し、社会の各分野へ浸透してきたのがかれらの遣口である。

よく「男は女の涙に弱い」なんて事を聞きます。特に日本人というのは「場の空気を読む」という事に気を使いますね。また、武士道においては「弱者には哀れみの情を持って接しよ」との教えがあります。左翼はこういう日本人の国民性をうまく突いた言論方法を使っているのです。こういうのを「狡賢い(ずるがしこい)」と言います。いくら言論の自由と言っても、卑怯な言論は排除すべきだと思います。「自由」とは「何もかもが全て好き勝手し放題」というわけではありませんから。

弱者の種類

特に問題を起こさない弱者

  • 高齢者
  • 障害者
  • 傷病者

弱者ではないのに弱者を演じる者たち

  • 女性―極端なフェミニズム主義・過剰な女性優遇政策に関する正当な批判・抗議を「女性差別」にこじつける問題など。
  • 子供―学校において「親や教育委員会に言いつけるぞ」などと脅迫する子供の問題など。
  • 被差別部落民―同和利権に関する正当な政策・制裁・批判を「部落差別」にこじつける問題など。
  • 在日朝鮮人―様々な問題に関する正当な政策・制裁・批判を「民族差別」にこじつける問題など。

跋文

どうでしょうか。左翼の言論というのは、実に卑怯だと思いませんか? こういう手口の恐ろしい所は、
  • 人の感情に訴えかけられる。
  • 反論を封じる事が出来る。
の二点が挙げられます。これを読んでいる皆さんは、常に心の片隅にこの事を置いておき、右翼・左翼に関わらず、卑怯な言論に惑わされない癖をつけてくださいね。

参考

左翼がサヨクにさよく時
サヨクが生まれた経緯
サヨクの心理
サヨクの分類
サヨクの自己評価
日本の社民党共産党はヨーロッパの社会民主主義諸政党とは全く異なる
外圧を呼び込むことで国内政治を動かそうとする売国病理
特定の事例のみをデフォルメ&曲解し、戦前罵倒に結び付けて悪宣伝というサヨクのやり口
左翼とサヨクの違い
サヨクの主張を検証
サヨクの妄想癖
「平和憲法を守れ」にあるバレバレな嘘
話にならないサヨクとの論争
社会主義は間違っている
サヨクが引き起こす凄惨な社会問題
サヨクであるという点のみをもって人間性そのものを否定するべきでない
支那の軍事パレードに参加し「パワフルで勢いのある『中国』を実感しました」と賞賛した社民党土井たか子氏


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