勝谷誠彦の正体

保守を装い我が国を貶める、 赤い 自虐コラムニストの正体






当サイトをよくご覧になっている皆様の中にも、勝谷誠彦を保守言論人として信用しているという方は多いのではないかと思います。
シナ朝鮮に対して厳しいことを言っているから、勝谷氏の言う事はだいたい正しい、地上波で正論を言ってくれる数少ないコメンテイターだ、
そのように思われている方も多いのではないでしょうか。
しかし、騙されてはいけません。勝谷誠彦は売国政党民主党の支援者であり、多額の配当金を目的に言論活動に勤しむ守銭奴です。
ここは民主党御用達コラムニスト・勝谷誠彦についてのまとめページです。
彼の発言から分かることは、 売国政治家の小沢一郎田中康夫辻元清美 、そして 民主党による政権交代 に固執しているということです。
特に小沢一郎に対しては、異様なまでの崇拝ぶりを見せ、その姿はオウムや創価信者を彷彿とさせる、まるで カルト信者 です。
大谷氏や鳥越氏など、他の知識人の小沢擁護はかわいいものかもしれません。
勝谷誠彦の発言を信じ、政権交代を望み民主党に一票を投じた方は、ぜひこのページをご覧になって下さい。
勝谷氏の正体が、矛盾と欺瞞に満ち溢れた、鳩山氏と同等もしくはそれ以上の ルーピー であることがおわかり頂けると思います。

<当ページをご覧になっている皆様へのお願い>
当ページは発展途上であり、また未完成です。
勝谷誠彦の問題的な言動等を発見された方は本ページへの積極的な追記をお願い致します。
(※根拠のない誹謗中傷はしないようお願い致します。必ず事実に基づいた記述をお願い致します。)

<目次1>

■Wikipediaによる基本情報

勝谷誠彦 - Wikipedia
勝谷 誠彦(かつや まさひこ、1960年12月6日 - )は、コラムニスト・写真家、コメンテーター。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属(マネジメント契約)。日本写真家協会会員。

兵庫県尼崎市出身。地元の開業医の家に育つ。尼崎市立七松小学校卒業後、灘中学校・高等学校に進学(同期に和田秀樹、中田考、伊藤芳朗、飯泉嘉門)。灘高時代は地学研究部に所属し、全国各地で鉱物を採集。さらに生徒会長を務めた。

早稲田大学第一文学部文芸専攻入学。キャンパスでは『早稲田おとめちっくクラブ』(少女マンガ研究会)に所属。在学中より主に風俗関連を専門とするフリーライターとして活動し、編集プロダクション『ブレーメン・ファイブ』を設立。

1986年、株式会社文藝春秋入社。Emmaでの取材から始め、国内取材の他、海外でのフィリピン内乱・若王子事件・カンボジア内戦・湾岸戦争などを取材。雑誌週刊文春の記者時代、1989年に起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」を、勝谷本人の判断と、当時の上司である花田紀凱編集長のゴーサインにより、加害者少年らが未成年にも関わらず実名報道した(「獣に人権は無い」との自論)。同社社員時代はEmma、CREA、週刊文春、文藝春秋、マルコポーロ等を担当した。1996年、株式会社文藝春秋 出版局 第二文庫部 次長を最後に退社。フリーライターになる。

コラムニストとしての活動が注目されるようになってからは、現場主義と歯に衣着せぬ論客として知られるようになり、テレビ・ラジオ等にも数多く出演。インターネット上での人気も高い。

※Wikipedia外の情報として、株式会社世論社(民主党の下請け企業)の取締役に就任。普段はその肩書きを隠し、マスコミ等にはコラムニスト、写真家といった肩書きで出演。

■売国政治家・小沢一郎との黒い関係

■小沢一郎の政治資金パーティーで講演


以下のようなコピペが、政治ブログ等でよく見られます。

小沢一郎メールマガジンより(収支は官報から) 

「第51回小沢一郎政経フォーラム」  
【 日時 】 平成19年12月19日(水) 開場 午前10時30分 開演 午前11時
【 場所 】 ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区赤坂1-12-33)
【 講師 】 コラムニスト 勝谷 誠彦 先生
【 演題 】 『「偽装国家」ニッポンの仮面を剥ぐ』
【 会費 】 20,000円 

収支 336人 1907万5000円  


■政治資金パーティーの講演料を受け取る


産経新聞政治部・阿比留瑠比記者のブログ「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」2007/09/16分エントリー より一部抜粋

(略)

 その小沢一郎政経研究会の繰越金は2134万円なのですが、ここが18年中に陸山会に5000万円、上の小沢一郎東京後援会に2000万円、そして誠山会にも2000万円の寄付をしているのです。誠山会は小沢一郎東京後援会に1000万円寄付していたことを考えると、だんだん頭が混乱してきます。最初から陸山会に6000万円寄付すればいいように思うのですが、こういう手順を踏む何らかの理由があったのでしょうか。

(略)

 余談ですが、収支報告書を見ていて、興味深い名前を見つけました。改革国民会議の支出欄には、 「講師料50万円 勝谷誠彦」 と記されていました。この人は日頃から 小沢シンパ であることを公言していますから、さもありなんですね。
(全文は上記のリンクからご覧下さい。)

勝谷誠彦以外にも、室井佑月、高野孟、森田実、倉田真由美などの有名人が小沢一郎の政治資金パーティで講演を行っています。
以上の人物は皆反日有名人リストに掲載されています(ただし、森田氏に関しては現在小沢一郎に批判的)。
小沢一郎はテレビに頻繁に出演するコメンテーターを政治資金パーティーで講演させていました。
これでは、マスコミも偏向せざるを得ないでしょう。小沢一郎は裏で勝谷誠彦を始めとする 世論工作員 を育てていたと言っても過言ではないのです。
マスコミ版小沢チルドレンとも言える世論工作員の巧みな誘導によって情報弱者が洗脳され、ついには政権交代が実現してしまったのです。

詳しくは
小沢一郎の正体
をご覧下さい。


■売国政治家・田中康夫を敬愛




■当サイトにおける田中康夫の評価(売国議員リストより)

近畿
都道府県 選挙区 前回 氏名 評価 政党1 政党2 売国度 Wikipedia 主な売国実績
(主導者は★印、準主導者は●印が付いています)
兵庫 8区 - 田中康夫 売国度:A、新党日本党首、参議院では小沢一郎の要請を受けて統一会派「民主党・新緑風会・日本」を構成
※田中康夫が国籍法改悪に反対したために愛国議員と勘違いしている人が見受けられるので注意。
新党日本は次期総選挙で副党首の有田芳生 (東京11区、反日反皇室の元共産党員)を擁立する反日政党である⇒新党日本の正体
新党日本公認 - 売国度:A 田中康夫 - Wikipedia 長野県知事在任時に県職員の国籍条項を撤廃
外国人参政権積極推進派(2007年11月8日国会開催期間中に民団主催の「永住外国人地方参政権の早期立法化を訴える全国決起大会」に出席)
但し、国籍法改悪に反対、派遣村について疑問を表明は評価
※田中康夫氏は、有田芳生(新党日本副党首)のような反日確信犯ではないが、未だに教科書通りの自虐的史観に囚われているため結果的に反日的な政治姿勢が目立つので売国度:Aとする(それでも売国度:Sの公明党・社民党よりは遥かに良い)

■赤軍派系政治家・辻元清美をとは懇意

■当サイトにおける辻元清美の評価(売国議員ランキングより)

氏名(売国列伝) 政党
選挙区 Wikipedia 主な売国実績
(主導者は★印、準主導者は●印が付いています)
売国度
辻元清美 無所属 大阪10区 辻元清美 - Wikipedia 2010年7月26日社民党を離党の意志表示。
※参考:辻元清美の正体 ★外国人参政権推進 ★人権侵害救済法案推進 ★夫婦別姓推進
SSS+

■政治活動15周年記念パーティに祝電を送る

http://blogs.yahoo.co.jp/kounakamurajp/61855602.html

■民主党の売国法案は「各論」

2005年8月19日『勝谷誠彦の××な日々 。』より一部抜粋 
民主党への不安は私にもよくわかる。 たとえば支那朝鮮への態度や人権擁護法案や 
外国人の参政権の問題などだ。 しかし敢えて言うならばそれらは「各論」なのである。 

民主党の売国法案は 「各論」 で済まされる問題なのでしょうか。
答えはそうではありません。
民主党政権になっても短命に終わり政界再編が起きると言う人がいますが、それは大間違いです。
衆院選で民主党が勝利すれば、民主党は公明党と連立を組み、悪夢の民公連立政権が誕生するでしょう。
民公政権は、長期政権になるだろうと言われています。(ぼやきくっくり 2009.7.16エントリー分より )
そして確実に売国法案を成立させます。そうなれば我が国は壊滅的な打撃を受け、最終的には支那の属国と成り果てるでしょう。
勝谷誠彦は自らの言論が国を売る方向に傾いていることに気付いていないのでしょうか。
先日民主党が日章旗を切り刻みましたが、氏にとってはそれも 「各論」 なのでしょう。

詳しくは
民主党の政策
外国人参政権の正体
人権擁護法案の正体
創価学会の正体
を併せてご覧下さい。

■外国人参政権を容認

(有料動画サイト「たかじんのそこまでやって委員会・外国人参政権問題」より書き起こし)
Q.基本的に勝谷さんとしては反対?

いや、だから納税者背番号制なんかと表裏一体だと思うんですよ。
三重県であったように在日韓国人の人達が税金を免除されていたりとか、僕は
水面下で相当あると思ってる。
まず税金を払ってるか、納税者であって日本人同様に税金を払っているのであ
れば、地域のコミュニティのことについては、何らかの形で参加してもらって
いいけど、いきなり参政権ということでなく、委員会のようなものを作ってオ
ブザーバーで発言を認めるという順を追っていく。
その中でコミュニティの一員として認めるということであれば考えられなくも無い。
ただし民主主義の中で難しいと思いますけども、日本の空港なんかの企業の場
合外資の%が決まってるじゃないですか。幾らまでしか入っちゃだめとか。
あれができれば、議会における外国人の比率の割合は何%以下であると決めて
ストップをかけた上で、可能であれば考えていっていいと思いますよ。
ただ今のままにポンと渡すのは無責任に過ぎるし、将来禍根を残す可能性があ
ると思うよね。

Q.よく反対派の方が言われる圧力団体化して、そこに向かって選挙活動しなけ
ればならなくなるというのは、そういうリミッターが無いから?

圧力団体化…するほど日本人、自信ないか?
そんな野放しにするほど自分ら、自信ないか?今の日本人。
そんなもん許さへんと言ったらいいやないかちゃんと。
もしそんなものできてきたら次なに出てくると思う?あいつらが圧力団体にな
ってきたら。
次なに起きるかって言ったら日本にネオナチが出ますよ。
外国人排斥運動が起きますよ。大混乱になりますよ。
民主党そこまで考えてるのかと。
もし本当に圧力団体化したら、僕はネオナチじゃないけども彼らに対抗する団
体作りますよ。

Q.ネオナチに対抗する…

いやいや外国人に。
僕はネオナチじゃないけども彼らに対抗する ソフトな団体 を自分で考えるかも
しれない。
それくらいのこと考えてやれと。うん。

勝谷誠彦という人は、先日「美しき日本人は死なず」という本を桜井よしこ氏の推薦を帯に書いてもらって出版したりと、
保守派の気風が漂っている人物のように思えますが、平和ボケゆえ日本の現状を知らないただのサヨクだということがこれでわかりました。
勝谷氏は外国人参政権について問うたインタビューで、民主党、そして背後に存在する民団の利益を代弁し答えています。
以前、勝谷氏は「外国人には参政権など付与できない」と語っていましたが、どうやら偽装だったようです。
言うまでもありませんが、勝谷氏は小沢一郎から献金を受け、更には民団の抗議に屈服した人物です。これらによる言動だということは言うまでもありません。
民主党政権が誕生し、外国人地方参政権付与法案が現実味を帯びてきた今、各地で在特会主催による反対デモが頻発しているのは周知のことと思います。
勝谷氏は、外国人参政権反対デモを外国人排斥だと言っているのです。更にはネオナチだと言うのです。
中核派や民団のデモ動画をご覧になった方はご存じかと思いますが、彼らは在特会デモに対し、よく「外国人排斥反対」と訴えています。
勝谷氏の主張は、民団の主張そのものなのです。勝谷氏にはこれらのことを、西村修平氏や桜井誠氏の前で主張してもらいたいものです。
外国人に対抗するソフトな団体を立ち上げると発言されていますが、これは綺麗事保守の主張そのものです。
勝谷氏は今現在日本がシナ朝鮮に侵略されているという現状を認識していないようです。
元東京大学教授の酒井信彦先生によれば、日本はシナによる精神侵略は既に完了していると言われています。
シナは現在人口侵略に移る準備をしているのです。そういった危機が迫っているのです。
勝谷氏一人がソフトな団体を立ち上げても、恐らく特アによる侵略は止むどころか進むばかりでしょう。
これだから、日本人はなめられるのです。 外国人を差別し、排斥するくらいの気持ちで立ち向かわなければ、日本は侵略されてしまうのです。
最後に、勝谷氏がサヨクだと手を上げて主張されているなら、わざわざこういったページは作られませんし、必要以外の批判もされないでしょう。
保守と名乗っているにも関わらず、サヨクよりも悪質で品性下劣な発言が目立つため、卑怯者と言われこうして批判されているのです。
勝谷氏がもし保守派と名乗るならば、これらのことは肝に命じておくべきでしょう。

外国人参政権の正体
も併せてご覧下さい。

■勝谷誠彦が民主党シンパの理由

■実は民主党利益代弁企業の取締役

総務省・政治資金収支報告書より 
政治資金収支報告書 平成19年9月14日公表(平成18年分 定期公表) 

●民主党・政党本部 
webサイト制作・運営費 1,050,750円 H18.3.24 (株)世論社 
コンサルティング料    874,999円 H18.3.24 (株)世論社 
HPリニューアル・管理費 2,625,000円 H18.6.12 (株)世論社 
サーバー使用量料    168,600円 H18.8.25 (株)世論社 
HPプロジェクトマネージャー料    1,575,000円 H18.8.25 (株)世論社 
webサイト制作・運営費 378,000円 H18.9.25 (株)世論社 
HPプロジェクトマネージャー料    1,575,000円 H18.10.25 (株)世論社 

※世論社とは勝谷氏が取締役を務めている会社です。

■真の目的はネット選挙活動解禁による多額の配当金


■田母神閣下並びに保守系団体をファシスト扱い


■安倍総理の支持者に対し「アベイスト」とレッテル貼り

2009年9月1日『勝谷誠彦の××な日々 。』より一部抜粋
森喜朗がまた通ったことについて仰天したと書いたり言ったりしていると、石川県やその周辺の方々から
「すみません、すみません」というメールをたくさん頂戴した。
いえいえ、選挙は数ですからあなたがたのせいではありません。
しかしもっと驚いたのは安倍晋三さんがまた国会に戻ってきたことだった。
衆愚政治の煽動屋の小泉純一郎さんや、老舗保守からの雇われマダムの福田康夫さんはまだわかりやすい。
私は日本の保守を滅ぼしたのは安倍晋三だと思っている。
「アベイスト」 という名前を私は生み出した。
一瞬だけ、日本国が他の国家と同じように国家の尊厳を持てるのではないかという幻想を彼はもたらした。
しかし、それは幻想でしたね。そのことの責任はまことに重い。
保守であればあるほど、みずから腹を切るべきだし、切るからこそ日本人なのである。
それもできずに何が「美しい日本」か。
たとえば安倍晋三が今回の選挙に出ずに、文人でも後継者に立てて自らは論客として
生きていくならばまだしも日本国の保守は救われたのである。
維新回天をやってのけた長州も安倍さんを含めてこんなレベルではダメだなあ。

安倍晋三の真実
も併せてご覧下さい。

■森元総理を「横入り」男と罵倒

■「スポーツ推薦」「サメ並の頭脳」…品性なき言葉が氾濫した論文


小林よしのり編「日本を貶めた10人の売国政治家」 P207-P212より抜粋
( 編者注:以下、勝谷誠彦が記した部分 )

「横入り」の男が上りつめた首相の座
 自由民主党や保守陣営が持っていたその免疫力を奪い去り、左翼陣営顔負けの売国政党に貶めた男、それが森喜朗である。この男が宰相の地位に座った時から、すべてがおかしくなりはじめた。自民党は、本来の保守思想に殉ずるならば、この男の出現で「終わっていた」はずなのだ。ところが、小泉純一郎という希代のトリックスターが愚民を踊らせたために、思わぬ延命をしてしまった。
 安倍晋三、福田康夫の首相としての在位がいずれも一年間だったといって、自民党や保守陣営の劣化と象徴される。しかし、小泉の出現によって覆い隠されているが、森首相もまたちょうど一年でその座を追われているのだ。まさに「自民党に引導を渡した男」として森喜朗は記憶されるだろう。
 さきほど触れたように、義と志を掲げ、それを貫くという本来の保守の考え方から逸脱し、談合で利権を分配し、寝業と嘘を誤魔化しで、権力をカネに変えることだけに汲々とする、そのシステムを見事に作り上げたのが森だった。彼が政治家として歩んできた道のりを見れば、それが本人の血肉として染みついたものであることがよくわかる。
 石川県根上町に町長の息子として生まれた森は、早稲田大学に進学する。ここで雄弁会に加入したということが、その後の自民党の党内政治でも役立つ人脈の基礎なのだが、そもそも彼は早大に「スポーツ推薦」で入っているのである。高校時代に入っていたラグビー部が地方の大会で好成績を残したがために、父親の知り合いのコネで潜り込んだらしい。そんな経緯は今ではどこかへ消えてしまい「早大雄弁会出身」という、あたかも最初から青雲の志を抱いて、政治家を目指したかのように人々には記憶されているのである。
 森の履歴で次に出てくるのは「産経新聞の記者だった」ことで、折に触れて自分はジャーナリスト出身であるということを番記者などにひけらかしているようだが、大学同様ここでも「横入り」だった。コネを頼って最初に入ったのは日本工業新聞社。それがいつのまにか産経新聞の記者になっているのだ。
 ラグビーのコネで入学しながら雄弁会という看板を上書きすることでハクをつけ(しかもラグビー部はすぐに退部している)、日本工業新聞にこれまたコネで入社しながら、気がつくと産経新聞記者の名刺を切っている。
 まさに今の日本国を亡国の淵に追い込んでいる「汚い保守」が得意とする、すり替え、言い換え、誤魔化し、談合といった手法を自らの人生にも活用して、政治の世界へと潜り込むことに成功した人物と言っていいだろう。
 そして、その本領をここぞという時に発揮したのが内閣総理大臣への就任だった。

( 次の項で森喜朗が談合によって総理になったことを批判 )

事欠かない「サメ並の頭脳」の証拠
 もちろんその治世と末路が悲惨であったことは日本国民ならば誰もが記憶している通りである。大学や会社や自民党ならば「横入り」で誤魔化すことができても、世界を相手に渡り合わなければならない国際政治の舞台では、あっという間に馬脚を現した。本人が恥をかくのは自業自得だが、それらの一連の醜態は日本国の国益を著しく損ない、まさに国を売り続けてきたのである。
 小渕さんがまさにその命を賭して実現した沖縄サミットをいわば「横取り」して乗りこんだ森は、クリントン大統領に「Who are you?」と話しかけた。「How are you?」と間違えたのである。ホスト国の首相から「あんた誰だ?」といきなり言われては合衆国大統領も困っただろう。こういう時はジョークとして受け流すのが外交的儀礼だ。クリントンは「私はヒラリーの夫です」と軽快に切り返したが、それに対して森は「Me too!」と答えたという。ヒラリーさんを通じて日米首脳が兄弟になってしまってはいけない。「お元気ですか?」「元気です。あなたは?」「私もです」という中学校一年生の教科書に載っている会話を暗記させられたもののサメの脳味噌ではちゃんと言うことができなかったわけだ。
 こういうエピソードには事欠かない。「馬鹿みたいな人物」が首相になったことはあったが「正真正銘の馬鹿」が総理の座に座ったのはこの男がはじめてだろう。そして、何よりも日本国民に対して害をなしたのは「馬鹿に対する免疫力」を生んでしまったことだ。以前ならば役職どころか議員バッジまで失ったような失態をおかす大臣がいても、メディアもマジメに追及せず、国民もへらへらと笑って済ませるようになってしまったことだ。
 かかる人物がまだキングメーカー面して中枢に居座っているということで、自民党は保守陣営としては死んだ。日本の正しい保守を森喜朗は絶滅に追い込んだ。
 二代後の安倍晋三がいくら「美しい国」を言っても、背後霊のようにあの男がいる限り、国民がついてくるわけもなかったのである。

森元総理については、このページをご覧になっている皆様においても様々なご意見がお有りになると思います。
上記の勝谷誠彦の論説は、一部においては正しい批判もあり、保守陣営としても受け止めなければならない面もあります。
ただ、論説としての品性が余りにも欠けており、尋常な批判とは言えません。これは、誹謗中傷の域に到達する手前の段階です。

始めの項目ですが、確かに森元総理はコネの「スポーツ推薦」で早大に入学しました。ラグビー部をすぐに退部し、早大雄弁会に入部したのも確かです。
しかし、それは胃カタルという病気によるものでした。 病気によって、ラグビーを断念せざるを得なかったのです。 (森喜朗 - Wikipedia を参照)
このことに一行も触れていないことから、氏の森元総理を何が何でも貶めたいという本心を垣間見ることができます。
病気のことについて一切もふれていない氏は、日本人の心であるはずの惻隠の情すら持ち併せていないのでしょうか。
森元総理は、確かに経歴をすり替えている部分があるのかもしれません。しかし、それは政治家であれば誰でもすることではないのでしょうか。
数年前、民主党の議員が学歴詐称を行い、問題になったことは記憶に新しいことと思います。
勝谷誠彦が懸命に応援を行っている民主党には、経歴を隠蔽している議員が、特に旧社会党系に多く存在します。
代表的なのが北海道4区の鉢呂吉雄です。ホームページの経歴 で社会党に所属していたということを隠蔽しています。
氏は、どうしてそのことを全く批判せず、森元総理のどうでもいいような揚げ足取りを行うのでしょうか。
どのような経歴を持っていようとも、国家国民のために戦ってくれる議員であれば、国民の支持を得られるのです。

次の項目ですが、勝谷誠彦の記している通り、沖縄サミットでの森元総理の失態は国益を損なったのは確かでしょう。
しかし、それだけで森元総理を「正真正銘の馬鹿」と酷評するのは、常軌を逸しているとしか言いようがありません。
森元総理は長年教育改革に取り組んでおり、教育基本法の改正を断行しようとしたという功績があることを忘れてはなりません。
最近では、民主党の政権交代による日教組の組織肥大化の危険性を訴えています。
反日教組の急先鋒、 日教組問題究明議員連盟の名誉顧問 にも名を連ねています。
「正真正銘の馬鹿」ならば、日教組と戦う姿勢すら見せることは難しいでしょう。
何よりあの「神の国発言」の際の、反日マスコミの大バッシングによる支持率低下は、記憶に新しいところです。
麻生総理にも同じことが言えますが、国家国民のために戦う政治家は、マスコミによる大バッシングを受けます。
ゆえに、森元総理も国家国民のために戦う政治家であることがわかります。

最後の一行には、違和感を感じる方も多いでしょう。
安倍元総理は森元総理が背後霊の如く存在していたために、国民がついてこなかったのではありません。
反日マスコミによって、特に朝日新聞の報道テロともいえる執拗なバッシング報道によって、総理の座を追われたのです。
勝谷誠彦は安倍政権時、その支持者に対して「アベイスト」とレッテル貼りを行い、純粋な支持者を罵倒しました。
朝日新聞だけでなく、勝谷誠彦を始めとする自称保守派の方々からもバッシングを受け、安倍政権は倒れてしまったのです。
勝谷誠彦は、 朝日新聞と同罪 です。その罪を、この一文で愛国議員の森元総理に擦り付けたのです。
一政治家の「すり替え」や「誤魔化し」を批判しながら、一方ではそれを自身の筆で行っていた氏は、人として最低です。
筆は人を誹謗中傷するためにあるのではありません。もし本件を反省していないならば、氏は即座に筆を折るべきではないでしょうか。
勝谷誠彦とは自分の罪を他人に擦り付け、しかも愛国議員に擦り付ける、その程度の人物なのです。

<追記>
森元総理と「たかじんのそこまで言って委員会」で共演した際、勝谷氏は森氏を論破できず、
後のメルマガでひっそりと、「オットセイのデブ」などと揶揄していました。
勝谷氏は論評に値しない程の稚拙な人物だと国民に思われている認識がおありなのでしょうか?
このような幼稚な者(ルーピー)たちが、国を誤った方向に導いているのです。


■当サイトにおける森元総理の評価(愛国議員リストより)

北陸信越
都道府県 選挙区 前回 氏名 評価 政党1 政党2 愛国度 Wikipedia 主な愛国実績
(主導者は★印、準主導者は●印が付いています)
石川 2区 当選 森喜朗 愛国度:C、真正保守(正統史観)(※参照)
首相在任中に、教育基本法の改正を目指したためマスコミの大バッシングを受けたが、完全な冤罪である(当時はマスコミの横暴に対するネットの歯止めがなく国民の多くが騙されてしまった)
※マスコミに嫌われる=本当は日本の為になる存在
※森元首相は真正保守ではあるが、政界の調整役であるため自身の政策を曲げざるを得ないことが多いと思われる
自民公認 町村派 愛国度:C 森喜朗 - Wikipedia 日教組問題究明議連名誉顧問 、教育行政改革に長年尽力、日本会議議員懇談会発起人、靖国神社参拝、皇室典範改悪に反対、正統史観
但し移民1000万人受入推進、日朝友好議連、朝銀救済推進は大マイナス

■死亡した東電社員が怠けていたというデマを拡散


■民放番組にて日の丸蔑視容認発言――ついに本性を現す




2009年10月1日放送のサプライズ内で閣僚が記者会見時に国旗である日の丸に一礼しなかったことについて
「有能であればそんなことは関係ない」という旨の発言をして、
公式の場でのマナーは大臣の能力とは関係ない、どんな無礼者でも仕事ができればいい、
と言う前提で閣僚が国旗を軽視することを容認する発言をした。

(勝谷誠彦 - Wikipediaより引用)

■経済政策や郵政問題での考えかたの違いは「些細なこと」で、大事なのは高校時代のクラスメイト感覚


たちあがれ日本の平沼赳夫、与謝野馨両氏の政策の違いについて聞かれた勝谷は
「実は実は、人間っていうのはこの歳になってくると、ま、ボクらもそうだけれども、最後はその一番下(に書いてある項目)の、
麻布高校の同級生のときの気持ちが1番強いんですよ。
些細なことですよ、郵政民営化のときに反対だとか賛成だとか。
で、マスコミって些細なことばっかり取り上げてアホみたいに騒ぎ立てて。アホやからね、マスコミはね。」
と発言した。

(2010年4月10日放送の「あさパラ!」での発言より)

■加藤紘一は"いい人"

小林よしのり編「日本を貶めた10人の売国政治家」 P60より抜粋

(長谷川三千子、高森明勅、富岡幸一郎、勝谷誠彦、小林よしのりによる座談会で、
加藤紘一の大罪の話題になり、高森氏、富岡氏による批判のあと)

勝谷 僕は彼(編者注:加藤紘一議員のこと)と何度も飲んだことがあって、 いい人 なんですけどね。でも、 いい人 であるだけに、
余計、中国や韓国の工作にコロッと引っかかっちゃうんだと思う。実際、中国に招待されて行くと、すごくいい目に遭わせてくれるんですよ。

(直後、小林氏による加藤紘一の批判)

確かに、加藤紘一は“いい人”なのでしょう。
しかし、外交は“いい人”では務まりません。
強かでなければ、外交は務まりません。
特に支那・朝鮮外交においては、「断じて行えば鬼神もこれを避く」態度でなければならないのです。
(詳しくは「韓国人の国民性」・「中国人の国民性」をご覧下さい)
“いい人”が外交を続けてきたがゆえ、支那・朝鮮に対して屈服させられてしまってきたのです。
勝谷誠彦も、座談会とはいえ公の立場にある政治家を個人レベルで評論することはやめて頂きたいものです。
加藤紘一といえば、「拉致被害者は北朝鮮に戻すべきだった」と日本BS放送の番組で発言した屈指の売国政治家です。
発言直後の会見で、家族会の有本明弘さんは涙を浮かべながら 「あの男はこれまで何をやってきたのか。皆さん書いてくれ。議員を辞職するべきだ」
と激しい口調で怒りを露にされたそうです。このような売国議員を冷酷だと言わずして、どのような表現の仕方があるというのでしょうか。
きつい表現をしますと、こういうのを“いい人”ではなく“人でなし”と言います。
これでも“いい人”と表現できるのでしょうか。また対談の中で加藤紘一をこのようにに表現した勝谷誠彦も、
拉致被害者の方々に対して無礼千万な振る舞いであり、加藤紘一と同罪であるということを心に深々と刻んでおくべきでしょう。

加藤紘一の正体
も併せてご覧下さい。

■民主党の支援団体・韓国民団に屈服


韓国民団HP・東京本部活動2005年度 より抜粋

◆勝谷氏の中傷差別発言に抗議 (2005.10.4)

 テレビのワイドショーなどで活躍している吉本興業所属の勝谷誠彦氏が、閲覧件数一千五百万件にも上る自身のインターネット日記で韓国や在日に対して中傷差別発言を繰り返していたことに対して、民団東京本部は10月4日、河在龍・事務副局長ら5名が吉本興業東京本部を訪れ、同社および勝谷氏に対して国際部長名の抗議文を伝達するとともに、韓国や在日韓国人に対する差別中傷発言をしないよう厳重に抗議した。
 同抗議文で東京本部は「私たちの祖国である韓国とその韓民族に対して『愛人国家』『キチガイ』『三等国』『鬼畜外道の低劣国家』『狗猫水準の国家』『支那朝鮮の愚民』『愚劣な民族』『下賤愛国心』『狗と朝鮮人入るべからず』『三国人』等々、その言動は「言論の自由」「表現の自由」の範疇を超えるもので祖国の尊厳を冒涜し、
韓民族の人権を蔑ろにし差別するもので到底容認できるものではありません」と指摘し、吉本興業に対し「たとえ個人のブログとはいえ、そうした社会倫理に違背する勝谷誠彦氏の言論活動に対し、吉本興業は確認しながらも何ら対処を講じることなく、むしろ勝谷氏の過激発言を営業上の売り物にしている実態は、日本マスメディア界の一翼を担う企業としてその社会的責任は重大であります」と吉本興業の企業責任を追及した。
 また勝谷氏には「他の人権を冒涜し差別する発言を羅列する品格無きその姿勢は、言論人としての資格を疑うものであり、到底社会的にも許されるものではない」と警告するとともに謝罪を要求した。
 東京本部の鄭文吉国際部長は「勝谷氏と吉本興業から謝罪等は現在までありません。 しかし抗議後、同サイトではそういった発言は自粛しており一定の成果はあったと思う。 今後も言動等を注視していく」と述べている。

戦後、GHQの占領政策の影響で、自国に誇りを持てず、毅然とした態度を取ることができない日本人が増えてしまいました。
この事実については、本ページをご覧になっている皆様も御承知の通りであると思います。
「加藤紘一は"いい人"」の項目でも記した通り、この影響で外交において我が国は、特に支那・朝鮮相手に対しては国益を大いに損なう外交を行ってきました。
2005年、勝谷誠彦は韓国民団からインターネット日記での発言について抗議を受けました。
発言内容については全く正しいものばかりで、そのことについて本ページで批判を加えるつもりは毛頭ありません。
しかしながら、民団の記事曰く、勝谷誠彦は「同サイトではそういった発言は自粛している」そうです。
保守派を自称する勝谷誠彦は反論するどころか、むしろ韓国民団に対して屈服したのです。
毅然とした態度を取ることができないというのは、戦後民主主義者の特徴です。
また、抗議した韓国民団が民主党の支援団体であるという点にも着目しなければなりません。
前述した通り2005年当時から勝谷誠彦は民主党による政権交代を様々な媒体で提唱しています。
これは推量の域ですが、この当時から氏には民主党との黒い関係があったのかもしれません。それゆえの屈服だったのかもしれません。
勝谷誠彦は保守派などではありません。 筑紫哲也 などと同じく、戦後民主主義に毒された典型的な人物の一人なのです。

韓国民団の正体
も併せてご覧下さい。

■日教組は自民党の支援団体と発言

WiLL創刊4周年! 記念大講演会 でのトンデモ発言

以下、2chからのコピペです。

コピペその1

693 :文責・名無しさん:2008/12/22(月) 18:16:44 ID:kTv/7dAn0
12月20日(土)勝谷誠彦氏の講演に行った。
勝谷氏は公演中、安倍総理と麻生総理を罵り、解散総選挙しろ!と訴
え、大阪の橋下知事と宮崎の東国原知事を批判し、 日教組の支持母体
は民主党であるのに自民党だと発言。 パチンコ業と関係あるのは民主
党であるのに自民党が悪いように話を運び、勝谷氏は民主党とどうい
う繋がりがあるのか?自民党を批判し民主党を奉れば仕事がもらえる
のか?と思った。

質問時間があり、「主婦にしておくのが勿体ないくらいの聡明な女性」
が勝谷 に質問した。
自民党は教育改正に取り組んでいるが、民主党が政権取れば支持母体の
日教組が力を増す。勝谷氏は、公務員批判するが、社保庁自治労のこと
か?それとも優秀な高級官僚のことなのか?
勝谷誠彦氏は「あなたみたいなバカがいるからダメなんだ!」「いつま
でも 安倍支持してる奴がダメにするんだ。そういうのは保守とは言わな
いんだ。」 「 麻生は就任して100日の間に何をやったって言うんだ。
言ってみろ。 」 「 安倍は、何もせずに体が悪いと言って辞めただけだ
」と怒鳴りました。
そして、前方に座ってられた80歳以上のご老人が「安倍さんはちゃん
とやってたじゃないか」と勝谷誠彦氏に反論した。
勝谷氏は、女性とご老人に大声で「バカだ!」「バカだ!」と連発し、
質問に対しての回答はしなかった。

勝谷誠彦は明らかな嘘をついています。
日教組は自民党の支援団体などではなく、民主党の支援団体です。
民主党には、輿石東を筆頭に日教組出身の議員が多数所属していることが何よりの証拠です。
民主党政権が誕生すれば日教組出身者が文部科学大臣に就任し、
教育は正常化するどころか、荒廃していくでしょう。
政権交代が現実となった今、ついにその時が訪れようとしています。

詳しくは
日教組の正体
をご覧下さい。


コピペその2

826 :文責・名無しさん:2008/12/30(火) 20:49:00 ID:PXdG07iw0
12月20日(土)田母神俊雄先生の講演があり行ってきた。
なぜか?勝谷誠彦の講演もあり仕方なく、聴いてみる事にした。
やはり、エセ保守?ただの左翼?勝谷誠彦は最低だった。
一般の方からの質問で、正論を投げ掛けられると、一般人に対して
『バカ!』発言。
安倍・麻生を散々ののしり、民主党に政権交代しろ! と聴衆に呼びか
けてた。
勝谷誠彦の話に賛同する日本人がいることに驚いた。

勝谷誠彦は所謂保守を自称しているにも関わらず、所謂保守系の講演会で売国政党民主党による政権交代を訴えました。
主権回復を目指す会の西村修平 代表のように、自民党も民主党も利権分配集団であり兄弟であるという観点から、
双方の政党を支持しないという立場を取るのならば理解できます。
しかし、利権分配を自民党以上に好む民主党を保守言論人が支持することは、
どの立場の方から見ても首を傾げざるを得ないでしょう。
前述した通り、これは勝谷誠彦と小沢一郎との黒い関係による言動だと推測されます。
これらの言動が、勝谷誠彦の正体を物語っているといっても過言ではありません。

民主党の正体
も併せてご覧下さい。


■勝谷誠彦が言わない麻生政権の実績

詳しくは
麻生政権の実績
をご覧下さい。


■麻生総理を貶める多数のプロパガンダ

■麻生総理は北方領土を売り渡すというデマコーグを宣伝




詳しくは
麻生太郎の真実
麻生太郎潰しの正体
北方領土侵略の正体
を併せてご覧下さい。


■「日章旗切り裂き事件」を指摘した麻生総理を危険人物視

2009年8月18日『勝谷誠彦の××な日々 。』(有料メールマガジン)より一部抜粋 
麻生太郎首相は、脇が甘いというかもともとそうした危ない思想が蔓延している(泣)民主党の連中が 
靖国参拝や支那との関係や、外国人参政権でいいかげんな発言をしたり、 
国旗を破って党旗をつくっちゃったりするたびに、鬼の首をとったように指摘する。 
必死に保守層を取り込もうというのである。

真に保守層を取り込もうとしているのは民主党です。
一部の保守系愛国議員 や、 自称保守の世論工作員 を客寄せパンダとし、
保守票を取り込もうというのが民主党の作戦です。
保守票が国家解体の源泉となるということほど屈辱的なことはありませんし、
それは何としてでも避けなければなりません。
先日の「日章旗切り裂き事件」によって政権交代が必要だと思っていた方々も、
考え方を改めることができたのではないでしょうか。

あの「日章旗切り裂き事件」が起きても、それを無視するどころか、
それを麻生批判に繋げる人物が未だ存在します。
それが所謂保守を自称する 勝谷誠彦 です。
支那朝鮮の傀儡である反日マスコミが無視するのならともかく、
保守が国民の心を踏み躙る政党の悪事を無視するどころか、
批判した麻生総理を危険視することは、日本人を敵に回したという他ありません。
麻生総理はただ国民の気持ちを代弁し、民主党を批判しただけの話です。
俳優の津川雅彦氏も、この件については怒りを込め痛烈に批判していらっしゃいます。
勝谷誠彦は政権交代のために、日本人であることを捨てたのです。完全に腐り切っています。


民主党と日章旗
も併せてご覧下さい。

■自民党が作成した民主党批判パンフは公職選挙法違反

2009年8月22日『勝谷誠彦の××な日々 。』(有料メールマガジン)より一部抜粋

その投票日へ向けて、昨日自民党の名が記された怪文書 について紹介したところ、
多くの方々からさまざまな情報を寄せていただいた。
それらをもとに迂闊屋どもが調べて行くと、なんとあの 怪文書 、ホンモノでした。
怪文書 にホンモノがあるのかないのかというのも妙で、え~い、失礼しました。 怪文書 じゃありませんでした。
自由民主党マルチメディア広報局がお作りになられていた正式な文書でした。わあああああっ!
この中の昨日紹介したのは、これですね。もう在庫はないらしいけど。
自民党はこれらのチラシを配るイベントを組織しているようだ。
麻生太郎首相みずからが怪文書、おっと自民党のチラシを配ることを呼びかける動画まであるらしい。凄い国だなあ。
それにしても、ポスター一枚貼るのに証紙がいるし、ちょっと政治的な発言をするコメンテイターをテレビ局がおろすような(笑)
まことに厳格な公選法を持つわが国において、かかる文書をポスティングすることは違法ではないのか。
自民党は安心しろと言うんですね。
<これらのパンフレットは公示以降も配布可能です。>
パンフレットだからだと。

<ただし、背表紙のある形でないと「ビラ」とみなされます。
HPから印刷して、2つ折りなどにして、印刷物の輪になる部分をホチキスなどでとめ、「背表紙」のあるパンフレット形にする必要があります。>
こんなことが許されるならやりたい放題じゃないの。その一方で、巧みな逃げも打っている。
<選挙期間中は個人が制作したビラでも選挙運動とみなされる恐れがあるので注意を要します。自民党として個別のものについて回答できませんので、お近くの選挙管理委員会にお問合せください。>
これはひどい。公党が、犯罪の可能性がある行為に国民を走らせようとしているのだ。しかも、そのために使うこれらの素材の制作費には、政党助成金として良民常民の血税も流れ込んでいるのだから。
まあ、 普通の倫理観を持つ人間ならば、こんな怪文書もどきをわざわざ配るわけはないが、普通じゃない人たちがいるんですね。
自民党員ではないと私は思う。自民党のもともとの強固な支持層である保守の人たちは、高い倫理観を持っている。ドブ板締めつけには協力しても、こんな 下品なパンフレット には拒絶反応を示すだろう。
では誰が配るか。こういうことをやらせれば天下一品の人たちがいるではないか。 連立の相手 に。
パンフレットがはけたはけたと自民党は喜んでいるが、本当に個人が100万人もわざわざ申し込んだのか。それだけの票があれば自民党も楽だよねえ。そうではなく、各地のナントカ会館に段ボールで送られて
信仰心のあつい方々が炎天下汗水流してポスティングして歩いているんじゃないだろうね。

とはいえ、私が昨日書いたりしたことで(笑)そろそろこうしたパンフレットの存在が世の中にバレつつある。すると突然、在庫がなくなっちゃった(爆笑)。
<8/21 9時13分をもって在庫がすべて出切ったため、お申し込みを締め切らせていただきます。>
何やってんのさ。これからが追い込み、公選法にもひっかからないという自信があるなら、どんどん増刷すればいいじゃないの。

まずは、上記のリンクから自民党が作成したパンフレットをご覧下さい。
今回、自民党が作成したパンフレットは表紙の色が派手であり、
キャッチフレーズが多少きつい表現だと思われる方もおられるかもしれません。
しかし、肝心なのは中身です。
パンフレットの内容は全て真実であり、本ページの民主党の正体を要約したような内容となっています。
公職選挙法に触れるような内容でもなければ、ネガティブキャンペーンでもありません。
政党助成金で犯罪を煽動しているという批判をしていますが、では国旗を切り裂いた民主党の批判をどうしてしないのでしょうか。
国旗を侮辱すると支那では、打ち首に処せられる可能性もありえます。他国では国旗侮辱罪が存在することが当然です。
真に「ひどい」と言いたいのは、勝谷誠彦とそれを支援する「良民常民」ではなく、我々保守の「良民常民」です。
売国的な「綺麗事保守」と同じ狢、もしくはそれ以下の「偽装保守」がこのような言葉を発する資格はありません。
そもそも、勝谷誠彦は民主党に対しては必要以外の批判をせず、自民党に対しては品を欠いた言葉で罵る人物であり、
オールドメディアの現在の報道姿勢を体現している典型的な人物です。
このメルマガでは、自民党の的を得た批判が気に入らないのか、パンフレットを怪文書と称し扱き下ろしています。
田母神論文が話題になった際に鬼の首を取ったかの如く攻撃していたマスコミと構造が酷似しています。
また、創価学会員がパンフを配布しているなどという嘘を書いていますが、公明党支持層はむしろ、自分たちの選挙活動で手一杯ではないでしょうか。
パンフレットを配布しているのは、国を思っている日本人です。カルト宗教の信者は配布にすら興味を示していないでしょう。
自称保守の勝谷誠彦は、労組等の反日勢力に我が国の心の財産を破壊されてもいいというのでしょうか。
もしこのページをご覧になっているならば、正々堂々かつ論理的にメルマガ等で答えて頂きたいものです。
公職選挙法のことをいえば、勝谷氏も選挙期間中に公器であるメルマガで野党への投票を平然と呼びかけました。
これこそ、公職選挙法に違反している疑いがあるのではないでしょうか。
最後に、このような有料メールマガジンを批判目的以外で受信している人物は、 民主党による国家解体に手を貸す売国奴 と断定していいでしょう。

■本性は北朝鮮シンパ、北朝鮮スパイの人権を守るべきと発言

日本テレビ系「たけしのIQ200~天才が日本を救う」で、拉致被害者を助けるために北朝鮮スパイを拷問するかという問いに対し、
勝谷氏は「人間の尊厳や基本的人権は最も重んじられるものだ」と発言、北朝鮮スパイの人権を守るべきという旨の発言をしました。

■拉致問題を定額給付金反対運動に利用か


「誰があんな汚いカネもらうか。ええ加減にせい」

まず、定額給付金についてですが、果たして"汚いカネ"だったのでしょうか。
勝谷誠彦を含め、民主党系の人物は景気対策など不要だったというのでしょうか。
漫画家で親日有名人の小林よしのり氏は「ゴーマニズム宣言」(本編の上欄)で、この定額給付金を絶賛しておられました。
民主党は現在、子供手当、高速道路無料化、高校その他の授業料無料化( 朝鮮学校含む )、等、
バラマキとも言えない日本を社会主義国化させる金銭分配政策を行おうとしています。
これらの社会主義化に使われるお金こそ、本当に汚いカネなのではないでしょうか。

次に、勝谷氏が拉致問題を定額給付金反対運動に利用した疑惑について述べます。
勝谷氏は以前、拉致問題の広告をNYタイムズ紙に載せようという運動をやっていました。
このこと自体は、評価されるべきことです。拉致問題は立場を超えて解決していかなければならない問題です。
しかし、勝谷氏はこの運動が立ち上がった際、メルマガ等で定額給付金は汚いお金だから、
定額給付金をこのために寄付しろと読者に呼びかけたのです。
なぜ、定額給付金でなければならないのでしょうか。別に他のお金でもいいのではないでしょうか。
定額給付金は景気対策のためのお金です。それに、この運動に共感した人たちは給付金でなくても寄付をするでしょう。
このような言い方は冷淡に思われるかもしれませんが、仮にも意見広告のお金を定額給付金で払えば、
そのお金は海外に流れてしまい、景気対策にはならないのではないでしょうか。
勿論、拉致問題が景気対策よりも軽いという意味で書いているわけではありません。
勝谷氏が定額給付金を寄付しろと募ったことに問題があると書いているのです。
勝谷氏は各メディアで定額給付金給付反対と、反日マスコミよりも熱心にそれを主張していました。
その異様ぶりは上の動画を見てもらえばわかると思います。
ですから、このように勝谷氏は拉致問題を定額給付金反対運動に利用したと考えられても仕方がないのです。

定額給付金の真実
も併せてご覧下さい。

■徳之島の島民を嘘で貶めるその姿は共産主義革命家そのもの


発言内容
  • 民主党は初心者だから
  • 徳之島で集められた署名の数は大マスコミの捏造
  • その他、異様な民主党擁護の数々

youtubeの動画によせられたコメント

■当サイトにおける勝谷誠彦の評価 (左翼有名人リストより)


リストの端に記載のある「左翼度」の認定基準です。
左翼度
S A B C
白を黒と言いくるめるような確信的な左翼。
日本に重大な悪影響を及ぼしている。
かなりの左翼思想の持ち主。
日本に無視できない悪影響を及ぼしている。
密かに左翼思想を宣伝。
S級・A級に比べれば悪影響は限定的だが要注意。
無自覚な左翼思想の持ち主。
日教組や反日マスコミに洗脳されたタイプ。無知・無自覚なだけに厄介。

人名(50音順) ふりがな 資料 反日度
左翼度
勝谷誠彦 かつや まさひこ コラムニスト、写真家、コメンテーター、アナーキスト。
株式会社「世論社」( 民主党の利権仲介企業 )取締役。配当金を貰うため、カルトまがいの小沢・民主党擁護を行っていると思われる。
政権交代の功労者の一人で、偽装保守。自虐史観の持ち主。
小沢一郎や民主党、元・長野県知事で新党日本代表の田中康夫、過激派議員・辻元清美の支援者。
小沢一郎を持ち上げる様から、皇室を蔑視していることが窺える。
外国人参政権容認派 (有料動画配信サイト「たかじんのそこまでやって委員会」より)。
民主党閣僚の国旗蔑視を容認。
以前に小沢一郎から献金を受けたことがある。そのため、民主党寄りの発言が異常に多い。
小沢一郎や田中康夫は賛美するが、なぜか保守政治家(主に麻生総理、安倍元総理)には言論テロとも言える容赦ない攻撃を浴びせる。
安倍政権時、日本の保守派の足を引っ張った言論人の一人。
安倍元総理の支持者に対し「アベイスト」というレッテル貼りを展開した。
政権担当能力が疑わしい民主党を必要以上に擁護し、保守の仮面をかぶりながらマスコミと共闘、偏向報道により民主党政権を誕生させた。
政権交代で官僚の既得権益の打破が可能と信じ込んでいる。
自民党を利権談合共産主義党という造語で批判しているが、その体質を生成した張本人が小沢一郎であることには目をつぶっている。
保守派の講演会において、日教組が自民党を支持していると虚偽の発言する等、左翼勢力が送り込んだ強かな工作員の可能性が濃厚。
安倍元総理を侮辱
特定の人物に対し幼稚なレッテル貼りを展開し(左翼のよく使う手口)、自らの主義主張に都合の悪いことは隠蔽・批判・罵倒する行為は、反日主義者の構造、左翼の精神構造と見事に一致しており、執拗に政権交代を煽った末に保守層を騙し、分断した罪は重い。保守派が最も注意しなければならない人物。
詳しくは勝谷誠彦の正体を参照。
S

■勝谷氏に詳しいその他のサイト

勝谷誠彦様の華麗なる脳みそ
勝谷氏の非常識かつ矛盾だらけの言動を監視、追及しているブログ。


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