田母神閣下の正論

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田母神氏、政治資金横領か…容疑で事務所捜索


2014年2月の東京都知事選に出馬し、落選した元航空幕僚長の田母神俊雄氏(67)らが、
支援者から集めた政治資金の一部を私的流用していた疑いがあるとして、東京地検特捜部は
7日午前、業務上横領容疑で、東京都千代田区にある田母神氏の資金管理団体の事務所など
関係先の捜索を始めた。

政治資金の一部が都知事選に関する謝礼に充てられた可能性があるとの証言もあり、
特捜部は全容解明を進める。

着服された疑いがあるのは、田母神氏が都知事選への出馬に合わせ、14年1月に設立した
資金管理団体「東京を守り育てる都民の会(現・田母神としおの会)」の政治資金。
政治資金収支報告書によると、同会にはこの年、約1億3200万円の収入があり、
うち約1億3100万円が個人からの寄付だった。

Yomiuri Online2016年03月07日 14時33分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160307-OYT1T50090.html





<目次>

■日本の防衛・歴史認識 ~ 田母神前航空幕僚長-石原都知事 対談

田母神 俊雄 (たもがみ としお、1948年(昭和23年)7月 - )は、日本の福島県郡山市出身の元航空自衛官。第29代航空自衛隊幕僚長。
<掲載日>2009.02.07
田母神さんvs石原都知事 1/5
■解説■
石原 「日米安保はいざと言うときには役に立たない。」
田母神 「アメリカは自国に被害がないレベルでしか日本を守れない」
石原 「中国が日本を水爆2発で滅亡させた後、アメリカは中国に報復攻撃はしないだろう」
田母神 「核は一発でも持てば抑止力になる」
田母神 「核を持っている国と持っていない国では外交交渉力にも格段の差ができてしまう」
田母神 「日本が核を持ちたいと言ったら、アメリカは抵抗してくるだろう。」
田母神  「ドイツ・イタリア・オランダ・ベルギー・トルコはアメリカの核兵器を使える条約を結んでおり、訓練も行っている。日本とは状況が全く違う。」
田母神 「『核を持たない』と言うと核抑止力が低下する。非核三原則は破棄し、少なくとも核を持ち込ませなければならない。」
石原 「核を持たぬ・作らぬのなら、持ち込ませなきゃ駄目だ。」
田母神さんvs石原都知事 2/5
■解説■
田母神 「アメリカは自国を犠牲にしてまで日本を助けることはしない」
石原  「軍人は戦争の恐ろしさを知っている。パウレルもアーミテージもイラク戦争に反対した」
田母神  「文民統制神話があるが、ヒトラーもムッソリーニも文民。軍人は日中戦争に反対したが、文民である首相が戦争を起こした。『軍人が暴走した』というのは間違い。」
田母神 「 素人である文民が軍を統率することは不可能。 素人の監督が最強のサッカーチームを作るのは無理なのと同じ」
石原 「アメリカか国連が守ってくれるというのは妄想」
石原 「武器輸出禁止は安保に逆行。危ない国にこそ日本の兵器を売ればよい。」
田母神 「日本の兵器を相手に使わせておけば、いくらでもコントロールでき、戦争の抑止力になる。」
石原 「ステルス戦闘機には日本の高度な技術が使われている。外交に利用すべき。」
田母神さんvs石原都知事 3/5
■解説■
田母神・石原 「日本の役所同士が国益のために相談し合うことが無くなっている」
田母神 「F-2に使われている日本のレーダー技術・主翼と胴体の一体化技術などは、不平等条約によって持ち出された。」
石原 「ピンポイントミサイル技術は日本の半導体技術の賜物。垂直上昇型の戦闘機の技術は日本の技術力などたくさんある。外交カードに使うべき。」
田母神 「武器輸出禁止が、武器の監視をおろそかにする欠陥を引き起こしている。」
石原 「村山談話について。『日本の近代化は人類史上の奇跡』というが、日本の歴史を知らないからそういうことを言う。(日本の歴史はいつでもそのような底力を持っていた。)」
石原  「ナセル(エジプト第2代大統領)・スカルノ(インドネシア初代大統領)・マハティール(マレーシア第4代首相)に『日本のおかげで独立戦争に勝利できた。日本がいなかったらいまだに植民地だった。』と言われた。」
石原  「第二次大戦の時代は植民地主義の時代。欧米による虐殺の歴史だが、欧米は謝罪もしないし罪とも思っていない。」
田母神 「 歴史と言うものは戦勝者が創る。 日本人は戦勝国の歴史を押し付けられた。」
田母神さんvs石原都知事 4/5
■解説■
田母神 「戦後GHQによって自虐史観を植えつけられ、アメリカが去った後も増殖。冷戦後、米・英・露など戦勝国自身から、戦勝国にとって都合の悪い資料がたくさん出てきた。今こそ歴史を見直すチャンスである。相対的に見れば日本による中国や朝鮮半島への対応は、他のどの国よりもずっと穏健な対応だった。」
石原  「朴正煕(韓国第5代~第9代大統領)に『日本は世界でもましな植民地支配だったと思うよ。日本人の先生もやさしくしてくれた』という話をしてくれた。」
田母神 「日本軍が朝鮮の平和を掻き乱したのではない。全くの逆。」
石原 「朴『ほっといたら朝鮮は中国に飲み込まれていた。清朝はすぐ滅びてもっと混乱を起こしていた。ロシアに飲み込まれていたら、半島全体が共産化。』」
田母神 「日本が自国を守れない根本にあるのが自虐史観。」
石原 「自衛隊が地対空のミサイルを配備する際、見えないところではなく見えるところに配備しなきゃ駄目だ。」
田母神 「抑止とは見せること。」
田母神 「日本人は善人だが、世界は腹黒い。」
田母神 「アジアが団結しようとすると、アメリカはおそらく妨害してくる。アメリカのミサイル防衛システムを日本に配備することも、アメリカへの依存度を高める一つの手段だと思う。防衛だけに金⇒攻撃力に金をかけられない⇒アメリカに依存」
田母神 「アメリカが軍用機P-X・C-Xを日本が自前で作ることを許容したのは、たぶん時代遅れと考えているから。これからは宇宙や超航空から監視。」
田母神さんvs石原都知事 5/5
■解説■
石原 「アメリカは日本に優秀な戦闘機を作らせたくない。零戦のときのトラウマ」
田母神 「日本のステルス研究がモノになりそうになったらアメリカはロビー活動を活発化させる」
石原 「日本の民間技術を軍用化さえたらすごいことになる。プレステ2の話。」
田母神 「国際共同開発はアメリカによる監視の意味もある。」
田母神 「アメリカは最新のF-15は絶対に渡さない。アメリカだけが最新のものを使う。」
石原・田母神 「(再度)軍事輸出は最も効率的・安全な国防。経済にも多大な貢献になる。」
田母神 「軍事に使われるソフトウェアを日本が握っていたら、いくらでも主導権を握れる。」
田母神 「急には無理だが、一歩ずつ『自分の国は自分で守る』ことが重要。伝統文化を守らないと。」
田母神  年次改革要望書によって終身雇用・年功序列などの日本の良き伝統文化が破壊された。これは日本の幸福には繋がらない。」
石原 「田母神さんの発言は、日本が大事な問題について反省する大きな要素があった。」

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■ニュークリア・シェアリング(核兵器分担)システムについて

上の対談で出てきたニュークリア・シェアリング・システムについては、東海国防学研究会 さんが詳しいので、こちらを引用。
以下のような実情も知っておくべきでしょう。

ニュークリア・シェアリング・システム
 ニュークリア・シェアリング(核兵器分担)は、冷戦当時から今に至るまでドイツ・イタリア・ オランダ・ ベルギー・トルコ(ギリシャ・カナダは既に離脱)がアメリカと結んでいる条約である。
 平時にNATOの枠組みの中で、これらの国々に数十~数百発の核兵器を持ち込んでおき、日常的にアメリカ軍がその国々の軍に 核兵器の運用方法を訓練しておく。そして核による恫喝を受けた時にアメリカ軍は、核兵器を 起爆コード含めてその国々に譲渡して完全撤退する。そうすることで核兵器の所有から使用に至るまでの全ての 責任がその国々に移管される。つまり核兵器の発射ボタンを共有するシステムともいえる。アメリカは撤退することにより核使用の一切の責任から免れることになるので、 アメリカが核有事に巻き込まれずに済み、システムをうける国々は核兵器を持たなくても核による抑止力を向上させることができる。なおこのシステムはNPT体制下でも機能するといわれる。
 その国々とロシアなり中国なりの撃ち合いで共倒れで 終わるのだから、これほどアメリカにとって素晴らしいことは無いため、アメリカがその時に核兵器を譲渡することは間違いない。核有事の際にその国々が核を持つことになる。
 故に核抑止力を100%確実なものにでき、結果としてロシアなり中国なりはそもそも冒険主義的な行動を 取る事が出来なくなり、核恫喝も通用しなくなり、そこには平和が訪れる。
 このニュークリアシェアリングこそは、第2次大戦以降のヨ-ロッパで平和が維持された 最大の要因と言われている。
 日本でこのシステムを行うには、日本は国土が狭すぎるので、英仏のように 原子力潜水艦で運用することになるだろう。 日本で原子力潜水艦3~4隻と乗員の殆どを用意し、 それにアメリカの核ミサイルを搭載し、アメリカ軍の人間を多少乗せるカタチとなる。
 ちなみにインドですら原潜運用中であり、ブラジルでも原潜は建造が決定している。日本の場合潜水艦は所詮、現在の対中国海軍用(対潜能力がかなり低い。)なので、程度の低いレベルの原潜でも問題ない。当面は大型通常潜水艦でもいけるくらいである。

核兵器シェアリングという幻想~田母神前航空幕僚長の提唱に対しての反論
 田母神前航空幕僚長が「核ミサイルの発射権を日本に与えてくれという(米軍との)交渉は、私はできると思う」と主張したのは、NATO方式の核兵器シェアリングという構想を念頭に置いています。NATOの核兵器シェアリングとは、平時は駐留アメリカ軍が保管している核兵器を、有事の際に必要に応じて配備国へ譲渡し、使用権限を与えるという方式です。起爆コードは使用直前までアメリカ軍が管理します。現在受け入れ国はベルギー、ドイツ、イタリア、オランダ、トルコの五カ国で、カナダやギリシャは既に離脱しています。

 当然の事ながら決定権はアメリカ政府にあり、そして万が一にも譲渡した核兵器がアメリカ本土に向けられる事が無いように、長射程ミサイルなどは除外されます。つまり直接アメリカ本土を狙えるICBM級の長射程兵器は除外されますし、隠密裏にアメリカ本土に接近できる潜水艦に搭載できる兵器も除外されます。具体的に現時点で、譲渡される予定の核兵器はB61戦術核爆弾となっています。以前にはMIM-14ナイキ・ハーキュリーズ地対空ミサイルやCIM-10ボマーク地対空ミサイルの核弾頭型、AIR-2ジニー空対空核弾頭ロケット、MGR-1オネスト・ジョン地対地ロケット核弾頭型も譲渡対象の兵器でしたが、どれも射程は短い戦術核兵器で、中距離弾道弾どころか短距離弾道弾よりも射程は短いものばかりです。B61戦術核爆弾に至っては、単なる自由落下爆弾です。

B61 (核爆弾)
MIM-14 (ミサイル)
ボマーク (ミサイル)
AIR-2 (ミサイル)
MGR-1 (ロケット)
Nuclear Weapon Effects Calculator(核兵器威力計算)

 基本的にこれらの戦術核兵器は、押し寄せる戦車部隊を吹き飛ばしたり、爆撃機の大群を一網打尽に吹き飛ばす為に有ります。都市への攻撃や敵ミサイルサイロへの攻撃など、戦略目標を狙うには破壊力が劣り(それでも広島型原爆の数十倍の破壊力だが)、射程などを見ても全く不向きです。つまりこれは冷戦時代に考えられていた実戦での戦術核兵器の応酬に対抗する為のものであり、核抑止力を発揮する為にあるのではありません。地続きのヨーロッパなら戦争時の使い道は多いのかもしれませんが、大陸と海を隔てた日本の場合、あまり意味がありません。

 例えば日本が現在のNATO核兵器シェアリングと同条件で、有事の際は在日米軍からB61戦術核爆弾を受け取り、使用できるとします。運用するのはF-15やF-4、F-2といった戦闘機となるわけですが、作戦行動半径の関係上、空中給油機を随伴させたとしても、ロシアや中国の奥地への攻撃はまず無理で、弾道ミサイルのサイロを叩きに行く事は出来ません。また威力不足で、硬化サイロを破壊できない可能性があります。それ以前に防空網を突破できるだけの戦力を送り込めそうに無く、ステルス戦略爆撃機にB83戦略熱核爆弾(2メガトン)でも積んで行くなら話は別ですが、B61戦術核爆弾程度では、ロシアや中国に対する抑止力とは成り得ないでしょう。北朝鮮ならば空中給油が出来ればなんとか空爆が行える範囲ですので、対北朝鮮限定ならばそれなりに意味はあるかもしれません。日本がNATO方式の核兵器シェアリングを行うという事は、得られる効果はこれが限度です。前空幕長ならこんな事ぐらい当然理解しているだろうからともかく、支持者の方で核兵器シェアリングに賛同している人は、この事をきちんと把握しているのでしょうか? 

 アメリカがNATO諸国に許した核兵器シェアリングの兵器は基本的に全て迎撃用です。地対空ミサイルや空対空ミサイルの核弾頭タイプは敵爆撃機編隊迎撃用ですし(MIM-14は対地攻撃モードもあるが)、B61戦術核爆弾も、押し寄せる敵戦車群に放り込む事を想定しています。MGR-1地対地ロケットもその射程の短さから、侵攻してくる敵前線部隊相手にしか使えません。IRBM(中距離弾道弾)やICBM(大陸間弾道弾)、長射程の巡航ミサイルなどの兵器は、分担の対象にはなっていないのです。例えば冷戦時代、西ドイツ空軍が運用していたパーシング中距離弾道ミサイルは、ミサイルの発射権限と核弾頭はアメリカ軍の管轄下にあり、戦時でも西ドイツへの譲渡はされません。西ドイツのパーシング部隊は一度、アメリカ軍管轄の核弾頭を戦時に譲渡される体制を試した事がありますが、やはり駄目だと5年で中止されています。イタリアが計画していたポラリス弾道ミサイルを搭載する戦略ミサイル巡洋艦構想はミサイルが丸ごとアメリカの管轄下にあり、発射権限もアメリカ軍が握っています。

 もし中国やロシアへの核抑止力が欲しいのであれば長射程兵器が必要ですが、この場合は核兵器シェアリングではなく、嘗ての西ドイツ空軍のパーシング部隊やイタリア海軍の戦略ミサイル巡洋艦構想のような方向で無いと、アメリカは許可しないでしょう。北朝鮮相手でも、B61のような自由落下の戦術核爆弾で長距離爆撃を行うのは大変で、しかも戦略目標を狙う気なら効果は低く、核兵器シェアリングは割に合いません。

しかも現状、NATOの核兵器シェアリングは冷戦時代の遺物だとされ、撤廃される方向で話が進んでいます。B61戦術核爆弾も古く、一部で延命されているものの、全体の多くは寿命に近付いています。もう核兵器シェアリングという考え方自体が消えてなくなる寸前にあるのです。それなのに日本が今更になって採用を申し出ることになればアメリカはどう受け止めるでしょうか。

田母神;「核ミサイルの発射権を日本に与えてくれ!」
米空軍;「分かった、君の国は専守防衛だったな、だったら地対空ミサイルのパトリオット核弾頭型で良いか? それとも君には馴染みのナイキが良いかな? 是非とも長沼に配備してくれ」

■日本の核武装に対するアメリカの姿勢

タカ派が大半を占める米上院で
「中国が北朝鮮の核実験を阻止できない場合、中国に対する懲罰として、日本を核武装させるのが良い」
という考え方を盛り込んだ政策提案が発表されている。(記事
アメリカからは「北朝鮮が核武装したら、日本も核武装するのはやむを得ない」という意見が多く発せられている。
「日本は3カ月で核武装できる」という指摘も出ている。
アメリカのタカ派が「日本を核武装させろ」と言い、現実派が「やむを得ない」と言うという、アメリカお得意の「ぼけと突っ込み」を組み合わせた言論を受け、日本は核武装の方向に少しずつ押しやられている。(関連記事その1 その2


■08.11.30 国防スペシャル(田母神氏出演) ~やしきたかじんのそこまで言って委員会~

現在、googlevideoプラグインはご利用いただけません。


■解説■
※必見※ 田母神俊雄前航空幕僚長のテレビ初出演 です。
田母神氏だけでなく、陸・海の元幕僚長の話が聞けます。
日本が今どのような国防体制になっているのか、非常に勉強になる番組です。
また、左翼・反日の原和美(新社会党)、天木直人(9条ネット、反日ブロガー)の妄言・売国発言も必見です。
左翼の連中が如何に頭がおかしいか、一瞬で確信すること間違いなし。
特に原和美の異常性は天下一品。
こんな人間がなんと元政治家。しかも次期総選挙に兵庫1区から出馬予定。
当サイトの売国議員リストで売国度Sとして認定間違いなし。
自虐史観に取り付かれている今の日本の危険性が、90分のこの番組だけでもご理解いただけるでしょう。
どうぞこの番組を周囲に広めてください。
政治に興味のない方にも、「田母神氏のテレビ出演」と言えば興味を持ってもらえるでしょう。

■若者へのメッセージ ~ 田母神俊雄氏

(コメントを消して動画を見る場合は、右隅のマークをクリックしてください。)

■大東亜戦争が自衛戦争だった証拠

自虐史観から抜け出し、反日左翼を黙らせる魔法の言葉

1951年 アメリカ上院軍事外交合同委員会にて

There is practically nothing indigenous to Japan except the silkworm.
They lack cotton, they lack wool, they lack petroleum products, they lack tin, they lack rubber, they lack a great many other things, all of which was in the Asiatic basin.
They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan.
Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.


日本には絹産業を除いては、固有の資源はほとんど全くありません。
日本には綿も羊毛も石油もスズもゴムも―その他あらゆる物がなく、それら全てはアジア海域にありました。
もしそれらの供給が断たれたら、日本国内に1000万人から1200万人の失業者がでていたことでしょう。このことを日本は恐れていました。
したがって、日本が戦争に突き進んでいったのは、主として国内の安全保障に迫られたからだったのです。

by Douglas MacArthur(ダグラス・マッカーサー)

東京都杉並区の山田宏区長は区議会で戦争観を問われたとき、
このマッカーサーの言葉を英語で紹介したそうです。
すると、左翼からの反論は一切なくなったのだそうです。
(『日本人として最低限知っておきたい近現代史の必須知識』渡部昇一・水野靖夫、PHP研究所より)

東條由布子氏の言葉
東條由布子 -(Wikipedia)
東條由布子公式HP



中山成彬議員も解説しています。
今こそ戦後60年の断絶を克服しなければならない (中山成彬ブログ)



日本の戦争時代に関する動画を厳選してみました。【戦前の日本は悪いことをしていた】と思っている方は動画を8つとも全部ご覧ください。きっと今までの歴史認識が
変わり、自虐史観がなくなるはずです。
村山談話の正体
河野談話の正体
自虐史観の正体
【海外から見た日本】大東亜戦争への賞賛 記憶せよ!十二月八日
大東亜戦争の真実 大東亜戦争 名言集
大日本帝国正史 【大東亜戦争】英霊に感謝/日本人再生
大東亜維新史観 概説 真実はどこに

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■「中国には侵略した」という戦後の刷り込みを排す

アメリカとの戦争自衛戦争 だったことは知っている。しかし 中国には侵略した 」と思う方は、まず 辛亥革命~中国近代化運動の実際 へ(詳しい説明完備)



■田母神塾 ~ これが誇りある日本の教科書だ

チャンネル桜で評判!田母神閣下とsaya(歌手・田母神塾塾生)の動画教室を一挙掲載

⇒  田母神閣下が語る!

■当サイトでの田母神閣下の評価

氏名 Wikipedia 主な愛国実績 愛国度
田母神俊雄 田母神俊雄 - Wikipedia 「日本は侵略国家であったのか」(いわゆる田母神論文)で航空幕僚監部付に更迭され世間に注目される。
以後も論文内容を否定せず、肯定し続けチャンネル桜の『田母神塾』や講演、撃論ムックなどの書籍で愛国的な活動を続けている。
憲法9条改正や核武装論にも理解を見せる発言もしている。
ただし暴力団排除条例反対はマイナス
SS+


■自虐史観から完全に目覚めるために!セットで読む歴史解説ページ



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【関連】 捏造された歴史の呪縛 大東亜戦争が自衛戦争だった証拠 教科書が教えない戦争の歴史 世界から見た日本


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