東京裁判の正体

国民のほとんどが知らない東京裁判の真の姿

<目次>


■概要

これは、大東亜戦争終結後に、いわゆる「A級戦犯」を裁くために行われた、いわゆる「 東京裁判」(極東国際軍事裁判)の映像です。

※残念ながら、最近動画が消滅してしまいました。同じ動画を見つけた人は修正して下さい。


東京裁判名場面(アメリカ人による誠実な弁護)


■いわゆる「A級戦犯」として起訴された人:全28人

●処刑された人々:7人
東条 英機(とうじょう ひでき) 陸軍大臣/総理大臣
広田 弘毅(ひろた こうき) 外務大臣/総理大臣
板垣 征四郎(いたがき せいしろう) 陸軍大将
土肥原 賢二(どいはら けんじ) 陸軍大将
木村 兵太郎(きむら へいたろう) 陸軍大将
武藤 章(むとう あきら) 陸軍中将
松井 石根(まつい いわね) 陸軍大将

●獄死した人々:7人
松岡 洋右(まつおか ようすけ) 外務大臣
東郷 茂徳(とうごう しげのり) 外務大臣
白鳥 敏夫(しらとり としお) 駐イタリア大使
永野 修身(ながの おさみ) 軍令部総長
梅津 美治朗(うめづ よしじろう) 陸軍大将
小磯 国昭(こいそ くにあき) 陸軍大将/総理大臣
平沼 騏一郎(ひらぬま きいちろう) 総理大臣

●名誉を回復した人々:14人
大川 周明(おおかわ しゅうめい) 思想家
木戸 幸一(きど こういち) 内務大臣
南 次郎(みなみ じろう) 陸軍大将
畑 俊六(はた しゅんろく) 陸軍元帥
橋本 欣五郎(はしもと きんごろう) 陸軍大佐
荒木 貞夫(あらき さだお) 陸軍大将
大島 浩(おおしま ひろし) 陸軍中将/駐ドイツ大使
佐藤 賢了(さとう けんりょう) 陸軍中将/軍務局長
鈴木 貞一(すずき ていいち) 陸軍中将/企画院総裁
嶋田 繁太郎(しまだ しげたろう) 海軍大将/海軍大臣
岡 敬純(おか たかずみ) 海軍中将/軍務局長
星野 直樹(ほしの なおき) 満州国総務長官
賀屋 興宣(かや おきのり) 大蔵大臣
重光 葵(しげみつ まもる) 外務大臣

●開廷前に自殺した人:1人
近衛 文麿(このえ ふみまろ) 総理大臣

■いわゆる「A級戦犯」はどのように選ばれたのか?


日本に降り立ったマッカーサーは、まず部下に対して、
「トウジョウを逮捕せよ。そして早急に同種の戦争犯罪人のリストを作成せよ。」
との命令を下しました。しかし、彼らの日本の政治や軍に対する知識は乏しく、いっこう に作業ははかどりませんでした。マッカーサーも機嫌を悪くしていました。
困った部下たちは、とりあえず東条内閣時代の全閣僚や日本に協力した外国人などを含め て、39人の「A級戦犯容疑者」リストを作りました。
その後、容疑者は次々に追加され100人以上になりました。その中から、マッカーサー から国際検事局局長に任命されたキーナンが28人の起訴する容疑者を選定したのです。
しかし、その後、ソ連の検事団が駐ソ大使を務めた重光葵元外相と関東軍司令官だった梅 津美治朗大将を「A級戦犯」に加えろ、さもなくば裁判に参加しないと脅してきました。
これに対し、アメリカは怒りながらも「連合国の裁判」という体裁を保つためにソ連の参 加が不可欠だったため、被告席の数が決まっているなら、元首相・安倍信行大将と真崎甚 三郎大将を外して、重光・梅津を入れるというソ連の横車をマッカーサーは認めてしまい ました。
「A級戦犯」にされるもされないも、ただ単に「戦勝国側の都合」だけが基準だったのです。


■解説

●弁護団副団長 清瀬弁護士はこのようなことを言いました。
「ポツダム宣言」に無かった「平和にたいする罪」「人道にたいする罪」で裁判する権限 は誰にも無い!連合国といえども「ポツダム宣言」を守らねばならない!連合国におかれ ては、今回の戦争の目的の一つが国際法の尊重であるということを言われております!

●ブレイクニー弁護士の原爆に触れた発言内容はこうです。
我々は広島に原爆を投下した者の名を挙げることができる。投下を計画した参謀長の名も 承知している。その国の元首の名前も我々は承知している。彼らは殺人罪を意識していた か。してはいまい。
原爆を投下したものがいる!
この投下を計画し、その実行を命じこれを黙認した者がいる!
その者たちが裁いているのだ!

このような意見に対して、裁判長は理由も明確にせず「却下」を続けたのです。



■なぜソ連が「戦勝国」として裁判に参加しているのか?


日本はソ連と戦争はしていませんでした。「中立条約」を結んだ準同盟国だったのです。
その条約に違反し、敗戦確実の日本を火事場泥棒的に攻めて領土を奪い、100万人もの 日本人を強制連行して虐待労働させている最中の国が、なんと「正義の連合国?」の一員 として裁判官席に座っていたのです。

ソ連は東京裁判を「日露戦争の復讐」と考え、1938年の張鼓峰事件と1939年のノ モンハン事件を日本の侵略として訴因入れました。
しかし、これらの事件は既に日ソ間で休戦協定が結ばれており、それを無視して一方的に 断罪してきたのです。

ですので、本動画内において清瀬一郎弁護士が「既に解決済みである!」と主張している のです。


■パール判事は何を問いかけたのか


※残念ながら、最近動画が消滅してしまいました。同じ動画を見つけた人は修正して下さい。

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