蛇拳


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古くからある三竦み拳の一つ。
各種攻撃を放つ際の手の形が所謂グーチョキパーであることから、ジャンケンが生まれる一因を担っているのではないかと言われている。
但し蛇拳は邪拳とも呼ばれる武術の一である。


三竦みの様相は、

「内部破壊」の拳

「局所破壊」の貫手

「外部破壊」の掌底

と至ってシンプル。

グーを喰らえば内臓が「爆ぜ」、
チョキを喰らえば「破れ」貫かれ、
パーを喰らえば皮膚が「裂け」る。


津堂の守護霊はこれを体得している(正確には「生前に体得した」)。