キャプテンフィンガー


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右腕の肘から先を覆うガントレット状の装備。
修学旅行3日目の京都自由行動にて誰何が訪れた京都国立博物館の企画展「機動剣士ガンガル30周年展」で展示されていた「シャイニングガンガル」の必殺技 シャイニングフィンガー の設定資料を元に設計されている。
シャイニングフィンガーは手から放出した液体金属にエネルギーを伝わせ、それを発射して攻撃するものだが、こちらは 液体金属で相手の攻撃を防御する 装置である。

受け止められたエネルギーは液体金属が凝固してできるカプセルに封じ込められ、それを開放して攻撃に転用したり、そのまま内容物を解析する試料として利用できる。

 キャプテンスーツの右腕に取り付けられているが、『右腕の全ての指を反らす』あるいは『キャプテンデバイスに「コレクティングフィンガー」と音声入力する』ことによって変形し、手を覆い装甲板が開いて使用状態になる。