サミダレ


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柄を含めて30cmほどの小刀型。
実際には刀ではなく重金属合金の塊であり、刃にあたる部分に火薬を挟んで別の金属が貼り付けられている。
柄を強く握りこむと火薬が炸裂し、貼り付けられた金属をバラバラにして吹き飛ばす。
これを装置を振りながら行うと振った軌道(刀でいう剣閃)に沿うようにして金属片が飛び散ることになる。
金属片は剣閃をそのまま拡大したような形に着弾して対象を切り裂くため、まるで 小刀の動きに合わせて見えない大剣を振りぬいたような跡が残る
距離が離れると金属片が拡散してしまい剣閃にそって着弾しなくなり、1つ1つの金属片の攻撃力は大きいものではないため殺傷能力があるのは5mほど。
分かりにくい人は棒に水をつけて振ってみて、散った水が全て鋭利な金属片だったらどうなるかを考えていただきたい。

その機構上刀身部分は使い捨てであり、柄は使用後取り外して刀身を付け替えて使用する。
暴発を防ぐため収納時は柄と刀身は別になっており、キャプテンスーツには柄は左腕に1本、刀身は腰の後ろに数本マウントされている。
『左手首を曲げる』あるいは『キャプテンデバイスに「サミダレ」と音声入力する』ことでスーツ腕部のカバーが開き、柄が飛び出す。
装置内にすべてのギミックが集約されているためキャプテンコントローラーによる操作は必要なく、基本的にマニュアルモードで使用されるが、柄頭にアンテナがあり、チャンネル設定をすれば遠隔操作による起爆も可能。