キャプテンコントローラー


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キャプテンスーツの両手。
指の1本1本をコントローラーとすることで最大10機までの発明品を同時に遠隔操作することができる。
爪の部分を「キャプテンマーカー」といい、発明品のアンテナに接触させることでその発明品と指が対応するようになる(チャンネル設定)。

また、普通は指を1本だけ動かそうとしても他の指がつられて多少なり動いてしまうが、コントローラ使用時は指を動かそうとする信号を受けてその指を曲げるのを補助すると同時に他の指を固定させることで、指を1本ずつ独立させて動かすことができる。
勿論、複数の指を同時に動かそうとした場合はそうなるように動きが補助される。
分かりづらいと思う方はまず小指を曲げてほしい。薬指もつられて曲がるはずである。
しかし、薬指を他の手で反らし、小指を押さえれば小指だけ曲げることができる。
指を覆うキャプテンスーツが「他の手」の役割を果たしていると考えればよい。

手を強く握ることでマニュアルモードとなり、コントローラーとしての機能は失われる。
もう一度握ると再びコントローラーモードになる。
指を反らすとその指のチャンネル設定が解除される。