初代体外式身体能力増幅機


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概要

4月始めに水無月 誰何が作り上げた最初期のキャプテンスーツ
人工筋肉を織り込んだ衣服のみで構成されているので、タイツのような外見をしている。
全身一体成型ではなく、腕・足など大雑把なパーツに分割して、どれか一部分のみを装着することも可能。
プロトタイプ補正というやつで、非常に高い出力を持つが装着者への負担が大きく実用には至らなかった。

作中の出番

6時限目・9時限目にのみ登場。
誰何が罰ゲームとして何処に腕部を装着させようとするも瑠歌に没収される。
その後体育の授業で誰何自らが脚部を装着して100m走に挑み、桐生を上回る走力を発揮してみせるが、出力が大きすぎるために装着者に負担をかけることやその直後に体育教師に見つかり没収されたことにより廃棄される。