プラトナー物理学の術式


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本項では、プラトナー物理学で使用される術式についての解説を述べる。
まだ項目数が少ないがための暫定的な措置であり、今後にこの記事を削除して個別の記事を設ける予定。

Assumption

使用者:ゴットフリード=プラトナー
 ゴットフリードが最も得意とする術式で、彼の脳化学の知識が活かされている。
魔力波に乗せて電気信号を他人の脳に送り込み、その行動を支配する。
一度成功すれば相手が自力で術を解除することはほぼ不可能だが、自分が操った魔力を相手に接触させなければ発動しないので、 霊力を纏っている相手や魔力の扱いに長けた相手には無効化されてしまう
 報酬系という脳の部位を支配するので、支配される側は強烈な快感を覚えるというなんとも同人誌向けな魔法。
ゴットフリードは明らかにこの術を使うことを楽しんでいるが、アルゴノート=プラトナーはそのことをあまりよく思っていないようだ。
作中での初使用は実験『被験者:桐生雨歌』


Digestion

使用者:アルゴノート=プラトナー
 手の形にした立体魔方陣によって発動する「消化」を意味する術式。
その手で掴んだ物体を原子分解し、その質量をエネルギーに変換する。
理論上はアインシュタインのエネルギー式E=mc²が示すとおりの膨大なエネルギーを得ることができるはずだが、術式が不完全であるためにこの術の対象となるための特別な改造を施された魔物 『Ration』 に対してしか使用できず、また変換時にもロスが生じてしまう(分解対象が発光するのもその1つ)。
 アルゴノートが使用する魔法には大量の魔力を必要とするものが多いため、そういった術式の発動前後にエネルギー補給として使用する。
作中での初使用は実験『被験者:桐生雨歌』


Spirit extinction

使用者:アルゴノート=プラトナー
 活性化させた魔力を散布し、空気中の魔力濃度を大幅に上昇させ、反発を利用して霊力濃度を減らす妨害術式。
「霊力根絶」といった意味合いを持つ。
生物体内の霊力を消すことはできないが、発動後は霊力が放出された端から相殺されるようになり、また空気から霊力を取り込むことがほぼ不可能となるため、霊力を用いた戦闘を行う人間を弱体化させることができる。
効果を適用する空間の広さにもよるが、膨大な魔力が必要となるので、アルゴノートは 『Digestion』 から繫げて使用する。
またゴットフリードは、この術式で空気中にばら撒かれた魔力を用いて 『Assumption』 などを発動することができる。
作中での初使用は実験『被験者:桐生雨歌』