プラトナー物理学の改造魔物


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

本項では、プラトナー物理学で使用される改造魔物についての解説を述べる。
まだ項目数が少ないがための暫定的な措置であり、今後にこの記事を削除して個別の記事を設ける予定。

概要

字のごとく、改造を施された魔物のこと。
特殊な性質を持っていたり、条件を満たすと自動で仕組まれた術式が発動するように設定されている。
改造素体には霊力喰らいが使い魔として使役している魔物と同様のものが使用されている。
ゴットフリード=プラトナーも残酷な行いであることは自覚しているらしく、「 心のない魔物だからこそこんなことができる 」旨の発言をしている。
その割に自分に好意を抱いている女性にも改造を施しているので、どこまで本気で言っているのかはわからない。

Cherry blossom

「桜の花」の名をもつ改造魔物。
外見は普通の魔物と変わりないが、致命傷を受けても灰にならず、一定時間後に爆発し、飛散した骨肉によりダメージを与える。
爆発してさらに数秒すると灰となる。
元ネタは旧日本軍の特攻兵器「桜花」。


Ration

「兵糧」の意。
アルゴノート=プラトナーの用いる術式『Digestion』専用の魔物。
細胞構造に手を加えてあり、現段階ではこの魔物を対象にしなければ『Digestion』は成功しない。