プラトナー物理学の魔道具


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

本項では、プラトナー物理学で使用される魔道具についての解説を述べる。
まだ項目数が少ないがための暫定的な措置であり、今後にこの記事を削除して個別の記事を設ける予定。

立体魔方陣

プラトナー物理学の大きな特徴の1つ。
一般的な魔方陣が平面に描かれた図形であるのに対して、三次元の立体を魔方陣として用いる。
アルゴノート=プラトナーは自分の意思で自在に動かすことのできるワイヤーを大量に持ち歩いており、それを組み合わせて綾取りのように陣を作り出す。
形状が複雑になるので対峙する相手に術式構成を覚られにくいという長所があるが、完成品の魔方陣として持ち歩くには不便であり、瞬時に陣を作り出すことができるアルゴノートだからこそ使用できる魔道具といえる。
また、アルゴノートの体内には同じくワイヤーが埋め込まれて魔方陣を形成しており、アルゴノートに対して肉体強化や探知など複数の魔法を常時発動させている。


首輪

ゴットフリード=プラトナーが開発した魔道具。
材質や外見こそ違えど、立体魔方陣の一種である。
「全周囲の電極が神経を刺激し人間の潜在能力を開放する」 そうだが……?