天城の足技


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これらの足技は基本的に天城が独力で編み出したもの。

天城の脚力の基盤(ベース)は膝のバネで、畳んだ足を急激に伸ばすことによる作用的推進力と地面に対する反作用的推進力を、蹴り込む足に集中させることで高い威力を生み出す。
普段鉄靴を履いているのはこのバネの鋭さを和らげるためであり、決して不足気味な体重をカバーするためではない(本人談)。




扇"開

所謂サイドステップ。
地上のある一点(主に敵の立ち位置)を中心に、円軌道を描いて一定の距離(2、3~15m程度)を保ったまま高速移動する。


捻"昇

躯を地面と平行に向けて足を畳み、片腕を軸に高速回転(本人曰く5回転/秒)、速度がついたところで回転軸を下に傾け、勢い任せに敵の首を蹴り上げる。
回転中は瞼を閉じているので眼が回ることは無いらしい。


捻"跳

捻"昇のフェイント。
回転軸を上に傾けて地面を蹴り付け、敵との距離を取る。


墜"崩

空中で畳んだ足を素早く開き、その反動で高速落下、敵を蹴って地面に叩き付ける。
敵が空中で俯せ状態なら最も効果的。


深"貫

助走をつけ、敵の鳩尾に飛び込んで片足で蹴り込み、もう片方の足で更に蹴り飛ばす。
助走が不足していたり防がれたりなどで初撃が決まらなかった場合、不発と扱い蹴り込んだ足の膝のバネで敵と距離を開く。


痕"咬

姿勢を極端に低くして敵に接近し、擦れ違いざまに蹴る。
単発の威力は低いので、扇"開などで方向転換を繰り返しながら連続で蹴るのが基本。


寸"弾

鉄靴を履いているときのみ使う技。
片方の靴を足で頭上に放り投げ、敵の気が逸れた隙に、靴を履いていない方の足で顔面などピンポイントに数発蹴りを叩き込む。
この技も単発で使うことは少なく、続けて他の技に移行するか更に蹴り続けるかでダメージを蓄積させる。
因みに、うまくやれば放り投げた靴を足でキャッチするというお約束ポーズを決めることができる。