津堂 玖巳子


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津堂 玖巳子(シンドウ クミコ)。


本作緋珂煉條パートにおける主要人物の一人。
初出はch.4「EXCUTIONER × PRINCESS」。


夢見ヶ丘学園高等部2年1組13番。
数年前に経済的に成り上がった津堂家の次女。


人見知りが無く、仲良くなれると判断すれば誰彼構わず積極的に接する。
幼馴染の天城 煉條に好意を抱いているが、本人はそのことを他人に知られたくないようで、
学校などの公共の場では天城と仲が良い程度の関係に見せている(心算)。
ただ、2人きりになればどんどんとアプローチをかけ天城を惹こうとする。

天城側にその気が無いことが悩みの種。


中学校時代、成金家庭という理由で周囲に毛嫌いされ悪質な苛めを受けていた。
そのせいで鬱病になりかけたが、天城や姉の津堂 佑由里の努力によって今ではすっかり改善されている。
津堂家は、都心に居を構える灘射家とも友好関係にあり、
一人娘である大学生の灘射 梨々には、津堂自身が幼い頃からよくしてもらっている。


いつからか、津堂はよく幽霊を引く体質になっていて、
俗にパワースポットと呼ばれるような場所に行くと大抵何かしらに取り憑かれる。
また、外的作用によって自信の守護霊が憑依でき、守護霊は取り憑いた幽霊を追い出すことも可能。
外部の幽霊であれ守護霊であれ、取り憑かれている間の記憶は津堂自身には残らない。
津堂の守護霊は往年の蛇拳使いで、守護霊が憑依している間は自身が蛇拳を使える。
(「蛇拳」参照、但し精神も守護霊のものに代わるため本人にその意識は無い)