日ノ倉 恭一


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

日ノ倉 恭一(ヒノクラ キョウイチ)。


本作緋珂煉條パートにおける登場人物の一人。
初出は修学旅行編「煉條と玖巳子のぶらりネズミー紀行」。

夢見ヶ丘学園高等部2年3組26番。
生徒会粛正行使部執行員第三番。



超が付く程の変質者。
痴漢行為(と、それによって天城に蹴られること?)が学校での日課。


発言だけならまだしも、何の予備動作もなく股下や胸を触るといった行動に出るため、学校内の女子の8割強に敵視されている。
因みに、残りの2割弱は日ノ倉の眼鏡にかなわなかった女子達である。
特に宮原 慧茄のような、誰もが羨む人気の女子が狙われ易い。



但し、執行部としての職務中は態度が180°転換し、自分の役目に専念する。


サイキック的な能力を持ち、特に眼を軸にして扱う。
といっても対象の動きを拘束する程度で、視界に入っているものに限られる。
Ch.56「片鱗」においてその力を発揮するも、一度に多数の対象を取ったり、その状態を長時間維持し続けたりしたことが眼自体への負担につながり、
その結果毛細血管が破裂し出血、右眼を失明してしまう。
にもかかわらず、能力を使えば視野が復活するという不思議な状態になった。