雷本 光玲


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雷本 光玲(カミノモト コウレイ)。


本作緋珂煉條パートにおける登場人物の一人。
初出はch.56「片鱗」。


夢見ヶ丘学園高等部1年4組9番。
生徒会粛正行使部執行員第一番。


基本的に感情が表に出ない、いわゆる無機質キャラ。
口数も割と少なく、いつも無表情。
初対面の人間には雰囲気で敬遠されがちだが、雷本自身から喋りだすこともあるので周囲への融和は早い。
空気を読みまくったり、時々だがネタ発言をかましたりもするため、皆に構ってもらえて人間関係には困らない。

実力至上主義者。
強きを扶け、弱きを挫く(というか葬る)。

地位や格の上下は歯牙にもかけない性質だが、一応生徒会の中では遜ったスタンスを維持している(例外的に日ノ倉に対しては発言が容赦無かったりする)。

回想録「アルケミスト」においてパッと出じまいだった雷本 痺乃の弟にあたる。
姉を撃破した天城に対する恨み辛みは特に抱いておらず、「弱かった姉が悪い」とあっさり割り切っている。
寧ろ、同じ執行員の立場として協力できることを良く思う程。

雷本は姉と同じく、魔術的に電気を操る能力を持っている。
アトリビュートに類する力」だと言われているが、真偽は不明。