天城 煉條


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天城 煉條(アマギ レンジョウ)。


本作緋珂煉條パートにおける中心人物。
初出はch.4「EXCUTIONER × PRINCESS」。


夢見ヶ丘学園高等部2年1組3番。
生徒会粛正行使部執行員第四番。


対人関係において、
ある程度以上親密な間柄である人間は名で呼ぶ、
それ以外は名で呼ぶことを希望されても必ず苗字で呼ぶ、
という変な点が徹底されている。
しかし人当たりは良く、友人意識は高く持っているので、何だかんだで嫌われることは殆ど無い。

高校生にも関わらず極めて純粋でウブ。
性に関する知識は、赤ちゃんってどうやってできるの?のレベル。
そのため、性的描写に対しては勿論のこと、女性の裸体に対してすら免疫皆無。
普通の男子諸君がニヤニヤしハァハァするような場面でも、天城は途端に赤面し、激しく取り乱し、呂律が回らなくなり、
ひどいときにはやがて独りでにオーバーヒートしてダウン。
しかし、当の女性(特に天城より年上)はこの行動に母性本能を強く擽られるようで、
その後の積極的なアプローチが天城の恥じらいに拍車をかける。
因みに、学校の保健の授業で性に関する分野を習っても、考査が終わるといつの間にか綺麗サッパリ忘れている。

同じクラスの津堂 玖巳子とは幼馴染み。
天城家と津堂家は数代に渡って持ちつ持たれつの間柄で、津堂家が経済的に成り上がった今でも家族ぐるみで親しみ合っている。
特に、天城の義姉・澄村 美乃と津堂の実姉・津堂 佑由里の仲が良く、2人の間で、
2世帯がかりで天城を可愛がる計画が持ち上がっているとかいないとか。


天城の戦闘術は大別して、足技・魔術・気配感知能力の3種類。
 普段から5kgの鉄靴を両足に履いている天城は、
 蹴りを放つ瞬間に足先の初速80km/h{素足なら170km/h}を記録し、
 真上に90m{素足なら150m}跳び、
 一蹴りで厚さ2cmの鉄板を15cm{素足なら40cm}凹ませることができる。
  • 魔術
 天城の扱う魔術は、錬金術アトリビュートの2つ。
 (A)錬金術
   天城の錬金術は、元となる物質(珪砂、赤燐粉、水滴etc)を左右どちらかの手の指に付着させ、
   その指を鳴らすことでのみ発動する(物質によってはどちらかの手でしか発動しないものもある)。
   何も付けないで鳴らした場合は、空気中の種々の気体の濃度を自由に調節できる。
 (B)アトリビュート
   体内に宿るアトリビュートの精霊の力を借りて属性魔法を発動する。
   精霊達は嘗ては四元素説に完全に準拠した姿と力を持っていたが、四元素のうち水が氷に、土が木に変化した。
   原因は不明だが、天城は「両方とも戦闘用に特化した結果」ではないかと予想する。
   魔法の使用は、体内に宿した状態で直接使用する内的解放と、精霊を体外に召喚して使役する外的解放の2パターンがある。
   内的解放の場合、属性に応じて天城の髪の色・瞳の色・性格が変化する。
  • 気配感知能力
 天城を中心に半径20m前後であれば、気配から人物とその物理的位置・相対的戦闘力
 (天城自身の気配が感知できないため自分以外の人間における相対的な(ryということ)が把握できる。
 また、風のアトリビュート解放時であれば、位置のみ半径150m弱以内で感知できる。