水無月 誰何


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

水無月 誰何(ミナヅキ スイカ)とは、「ゆめおか!」に登場する人物の1人。
ネモリアが作成したキャラクターのなかでは主人公にあたる。


概要

夢見ヶ丘学園2年1組に所属する男子生徒。
「人々に浪漫を与えるマッドサイエンティスト」を自称し、また大の博打好き。
従姉である水無月 何処とは同級生で、「 負けた者が勝った者の言うことを1つ聞く 」というルールで頻繁に勝負している。
何処をからかうのは好きだが内心では大切にしているようで、何処に危害を加える者は許さない(自分がする罰ゲームは彼の中では例外のようだ)。
要するにツンデレの入ったシスコンだが、何処のことはあくまで 姉として 慕っている。

自分が創立したクラブ「ロボット同好会」の会長であり、部活動として行っているラジオ「JRSch」のパーソナリティー「キャプテンネモ」を勤める。

四六時中博打か発明のことを考えているせいか成績は芳しくない。
理数教科は趣味がそのまま勉強につながっているため平均以上だが、それ以外は少し油断すれば赤点となるレベルである。

「~だね」「~なのかね?」「~たまえ」といった「マッドサイエンティスト口調」で喋り、他人のことは男女問わず「苗字+君」で呼ぶ。
例外的に水無月 何処のことは「何処君」、水無月 何時のことは「何時先輩」と呼んでいる。
また両親のことは「父さん」「母さん」、祖母である水無月 問は「お婆様」と呼ぶ。

魔物魔法などとは一切関わらずに育ったが、桐生双森と関わったことでそういった世界を知ることとなる。
ただし本人は魔法の存在を頑ななまでに信じておらず、科学によるものだと今でも思っている(目の前の現象を否定しているのではなく、魔法という非科学的な呼称が気に入らないらしい)。

夜間には自らが開発した強化服「キャプテンスーツ」を身に纏い、犯罪に立ち向かうヒーロー「キャプテンネモ」となる。
決して人間を攻撃しない という信念を持っており、相手から攻撃されても防御や回避以上のことは行わず説得を試みる。
一方で魔物など人間以外のものには全く容赦なく、全身に隠された発明品で攻撃する。


幼い頃はいじめられっ子で、いじめられるたびに水無月 何処水無月 何時から助けてもらっていた。
その頃の呼称は「何処ちゃん」「何時姉ちゃん」で、パラレルワールドである「IF snow world」でもこのように呼んでいる。
中学校に入ってからは言動が荒れ気味になり、自分の作った発明品を使って喧嘩を繰り返すようになる。
それが原因で何処がいじめられることになり、何処をいじめていた生徒たちに重傷を負わせ逃亡、逃げた先でキャプテンネモと出会う。



作中の活躍?

6時限目「一方そのころな休み時間」より登場。
当初は何処に賭博の罰ゲームとして自分の発明品の実験台になるよう要求したり、葉音の前で桐生を馬鹿にするなど、意地の悪い面が目立っていた。
一方で桐生や双森には賭博でまったく勝てず、制裁を受けるなど小悪党的な存在であった。

その後は発明品で事件を起こす(起こそうとする)が阻止されるという展開が定型化し、ネモリアの執筆したエピソード中のシリアス分の少なさもあってギャグキャラとしての立ち回りが多く見られるようになった。

初戦闘は30時限目「GUN×MAD」
キャプテンネモとして活動している様子が描かれるのは64時限目「我、空となりて煩悩を断つ」より。