赤石 月夜


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赤石 月夜『アカイシ・ツクヨ』二つ名『蠍<サソリ>』

雨歌が高校一年の時に担当した任務で拾った孤児。

任務で解決に向かった時にはすでに手遅れで、彼女の父親代わりの男性が死亡してしまっていた。
その時に、その村の中で疎まれ、
将来的に死ぬしかない月夜を雨歌が見かねて拾い、赤石神威のもとへ預けた。

また、傷つき生きる気力を失いかけていた月夜に対し、
雨歌が自らを兄と呼べ、と新しい家族になってやると提案した事により、兄と慕うように成る。

神威のもとへ預けられ、ちょっとした事から月夜の天賦の才に気付き、神威、雨歌両名が指導。
僅か一年で達人級と成長した。

しかし、物事の裏を見る事が苦手で、よく搦め手に煮え湯を飲まされている。


だが、赤石に伝わる正威破邪流に触れ、霊力においても非凡な才能があると確信。
そして霊力の扱いにおいて奇才呼ばれるほどに成長する。



現在は、迫る決戦の為に雨歌が鍛錬相手として来い、と呼んだ為、
雨歌の部下、正樹の伝手でアパートを借り、一人暮らし中。

お隣さんである正樹に色々世話を焼いてもらっているらしい。