桐生 雨歌


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桐生雨歌 『キリウ・アメウタ』二つ名『鴉<カラス>』

疾刃一刀流と言う剣術を使い、幼馴染、疾刃 葉音を守る為危険な戦いに身を投じる。

剣術の腕前は達人クラス。
刀を用い、鉄を切り裂く神速の居合を得意とする。

また、本来疾刃家の男子しか継ぐ事の出来ない疾刃一刀流を、
疾刃流師範。疾刃 月影に師事し、天性の才能により習得。
疾刃家に男子が居なかった事も理由となり、桐生が非公式に継ぐ事が決まった。

現在、桐生は【疾刃一刀流外式継承者皆伝】の称号を得ている。

疾刃一刀流を駆使し、刀を使っての接近戦が得意だが、
刀を使わない体術戦も一通り習得している。


日常生活に置いて、武術の鍛錬に主軸を合わせようとする為、
勉強は最小限で赤点ギリギリ。
夜は遅くまで鍛錬。さらに睡眠時間を削って朝の鍛錬を行う。

幼馴染であり、守る約束をした疾刃 葉音を守る事を優先し、
葉音に対し危害を加える者や、加えようとする者に容赦が無い。

退魔組織での仕事で縁があり、助けた孤児。
赤石 月夜と鍛錬を共にし、宿敵『霊力喰らい』との戦いに備える。

また、とある下法使いにより、太古の呪いを食らい、下半身不随、霊力虚無に陥るが、
霊力、魔力、氣の三種を用いた自己流の手当てにより、意識的に克服する事が出来る状態になっている。

そして、扱いが極端にデリケートな為、桐生の周りの霊力、魔力濃度が変わると、
一時的に制御を失敗し、下半身不随、霊力虚無の症状が出る事がある。