作成開始(2012/4中旬)

車載放送とは

自動車やバイクで走っている運転手からの視点を流す配信
土木関係の仕事をしている人による重機配信やトラック運転手による配信もある様子

散歩しながらなどの屋外配信も同様の手順で可能

車載放送に必要な機材


  • ノートパソコン
となります

人によって、コメント確認の為にサブディスプレイ、今の位置や速度を知らせるためのGPS
パソコンを操作しやすい位置に置く車載用パソコン台、カメラの三脚やクリップなどを使います

PCの代わりにスマートフォンで配信する人や、 LiveShell という機材を使って配信する人もいます

モバイル回線

モバイル回線とは

屋外でネットをするための回線
回線契約をしてモバイルルーターなどを購入すると、ノートパソコンやタブレット端末
iPod Touchなどでネットが出来る

モバイル回線のおすすめは?

結局のところWiMaxが早くて安くてエリアがかなり広め、電波の仕様上遮蔽物に弱いので
屋内では繋がらない事も多いが、車載は屋外配信なので問題なし
料金プランが他社に比べ非常にわかりやすい

おまけに15日間無料お試しレンタルをやっているので実際に使えるかが試すことができる
まずはお試しレンタルで、実際に車載配信が出来るかどうかやってみて
問題なさそうならWiMaxで決定

放送したい地区がWiMaxのエリア外で使えなかった場合はDocomoの回線を使うのが無難
ちなみに最近出たばかりのDocomoXi,Softbank4G,e-mobileLTEなどは、まだまだエリアが狭すぎて
車載には使えないのとWiMaxと実質速度があまりかわらないらしい

WiMax公式サイト:http://www.uqwimax.jp/

モバイルルーター

回線が決まったら、その回線をPCで使えるようにする機材がいる
主に三種類

モバイルルータータイプ、USBタイプ、スマートフォン



ウェブカメラ

PCとUSB接続できるカメラです
Logicool,Microsoft,BUFFALO,ELECOM,SANWA SUPPLYなど
様々な製造メーカーがありますが、結局「Logicool社」のものが一番良いです

レンズ、センサー、フォーカス性能、ソフト、すべて他のウェブカメラより優れています
夜に車載放送を計画している人も多いとおもいますが、Logicool社のカメラのC920は
他社のウェブカメラと違い、光の量が少ない夜でも綺麗に映ります

2012年4月記事編集時点で、このカメラ最強説
+ ビデオカメラやデジカメで撮影を考えている場合

カメラスタンド

ANDECHS AN-CS02G 吸盤式
ダッシュボードなどに貼り付けて使う
Amazon通販ページ
SLIK 三脚 F740
超人気な品
定価12000円だが通販だと2800円で購入可能
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SLIK 三脚 ミニ2
Amazon価格 約1400円
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吸盤式でダッシュボードに貼り付けるタイプを載せる予定
あまり視界を遮る場所に置くと、交通道路法違反になったと思う
フロントガラスに吸盤貼り付けるとかね(神社のお守りとか貼ってる人は、外したほうがいいよ)

必要なソフトを記載

自動枠取りとコメント読み上げなど
あればGPS連携で今ここなうとか

自動枠取りソフト

ニコニコ生放送は基本的に30分おきに枠を取り直す必要があります
そのため、放送が終了したら自動的に放送枠を取得し配信開始をしてくれるソフトを
使う必要があります(30分おきに停車してPC操作をするのはさすがに面倒ですからね)

自動で枠を取得できるソフトはいくつかあります
豆ライブ(NicoLive)、豆ライブ改(NicoLive勝手に改造)、FME Automator、PitaCore、くろとんとりがーなどで、その中で車載放送に一番向いているソフトは豆ライブ改です

このツールはコメント表示やコテハン管理、コメント読み上げの他に
GPS連携による速度表示現在位置表示やツイッター連携などオール・イン・ワンなツールです
http://www43.atwiki.jp/kazenif/

応用

複数のカメラで配信

NLEやXSplitなど
コメントに反応してカメラ切り替えなど








































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