■ソボロ

  • 世界樹の迷宮5で登場する武器。おぞましい魔物の指から無理矢理作られた魔物を斬るたびに切れ味が冴える気がする妖刀。
  • 装備していると「血滑りの太刀」のスキルが使用可能。(※要・鍛冶強化)
  • スキルもいいので武器にするのもよし、金インゴットにするのもよしな一品。
  • 準最強刀だが1刀マスラオはこれが最終装備でもいいかもしれない
  • 挽き肉や玉子の炒めた物……ではない。
  • 素材元のFOEとは6層に入ってすぐ戦える。彼らの乱獲のしやすさもあり、準最強のこれを早々に手にした冒険者は多いと思われる。
  • この武器を取り逃げした冒険者は末代まで語り継がれてしまう
  • 肝心のハバキリのスキルがアレだったせいで一刀なら普通に最終装備 スキルぶっ壊れってレベルじゃねーぞ!
  • ↑2 もう許してやれよ
  • 某所で即死フェスティバルを開催した人はこいつが不良在庫になりかねない。資金に余裕が出来たら量産→破壊でインゴットにするなりしておこう
  • 四天マスラオでも有用なのよね 攻撃増加を7ターン維持できるのはでかい
  • 5でもジェダイごっこが出来るとはw
  • 魔法の言葉、ハバキリソボロトウダイキリムシャショウゾク バフガン積みチャージ三途の威力に震えろ(味方も)
  • 使えば使うほど血に濡れ、その水分で滑りを良くし更に高速の太刀筋に… 刀語でみた気がする
  • 名前は違うが殺戮の光刃そのもの
  • 攻撃力差が大きかったり血滑りが威力・バフ共に案外控えめだったりで結局最終的にはハバキリの方が有用なこともしばしば。…あっちのおまけは絶妙に微妙だが
  • トウダイギリ…?
  • ↑すまん、×トウダイキリ 〇ショクダイキリの間違いだった
  • 元ネタは炒り卵ではなく江戸時代の刀工、ソボロ助広。
  • 鎧通し地の利のが火力でるしなあ
  • ぶっちゃけ血滑りよりマスラオ自身の攻撃やバフの方がずっと倍率高いしハバキリ手に入ったらお役御免だと思うわ、剣神クリ出やすいのを考慮しても
  • とあるゲームでは入手難易度が高く、様々なドラマが生まれたがこちらでの入手難易度はかなり低い。なお様々なドラマはこちらでも生まれた模様
  • 割とどうでもいいけどソボロ、丙辰真改、朝嵐の3つは説明文の「切れ味が」の位置が同じ
  • 実際の対人戦は血脂で文字通り血滑りしてしまうので、一刀で戦い続けるとすぐに斬れなくなるとか、そんなのはガセだとかいろんな説があるようだ。黒澤明の映画「七人の侍」では、五人も斬れば駄目になるので、とにかく次から次へと交換するためにあらかじめ大量の刀を用意するといったシーンがあったらしい(自分はかなり以前に観たのだが詳細を忘れてしまった)また、あるインタビューでは旧日本軍で戦った居合道宗家の話があったが、「刀に付着した血脂はすぐに白くなり、時間が経つと固形化し、そうなると血脂は絶対取れなくなる」「斬ったらなるべく早く手入れをしなければならず、布で拭った位では駄目」「砥石をかけるのが一番だが、砥石を戦場で持ち歩く訳にはいかないから最低打ち粉と拭い紙の手入れ道具は必要」「斬ったら必ず手入れが不可欠で、これは常識」とあった。
  • さらに、「血刀をそのままにしておくと、一晩で真っ赤な錆を生じる。刃部は最も錆に弱い部分で、血脂の固着と共に数日で刀は使い物にならなくなる事が実証されている。生半可な刀身の手入れでは、その刀身を何日も掛けて連続使用するという事は斬れ味からしても大変難しいという事になる。」とのことであった。いずれにしても世界樹では人外が相手であり、刀の素材から剣術まで何もかもが違うわけで、あまり考えても仕方のないことなのかもしれない。
  • ハバキリ入手後はお役御免と言いつつも、ハバキリ入手=倒す相手がいないということで、以後のプレイは趣味の域に。本編クリアに限れば最高級の一品なのは間違いない。
  • 「おぞましい魔物の指から無理矢理作られた」って鍛冶場が修羅場になってそう…
  • あの指から作られたという時点で、現実的な切れ味劣化とは無縁そうである
  • どんな素材であろうと鍛冶してしまう大市の職人の有能さよ
  • ↑5 正しく訓練した使い手なら、数人斬った程度ではそうそう鈍らにはならないという説もある。怪物と刀一本の生身で斬り合ってきた達人ならそれこそ刃を傷めない斬り方を心得ているのかもしれない
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