■エンディマ

  • 世界樹の迷宮5で登場する防具。丈夫さと動きやすさを追求した拳闘士が決闘の際に着用するという衣服。セスタス専用。
  • 他職の専用防具と異なり、入手エリア開放の条件上30Fまで行かないと作れない
  • ↑29で行けたぞ
  • ↑調べたら29F時点でも行けるのな……出ねえ出ねえなんでだよと呟きながら30Fをマッピングしてた俺は一体……
  • ↑罪の行く先クリアしたうえで六層で採掘実行しないと出ないのよあのクエスト ちと条件がややこしめ
  • 前衛職で軽鎧を装備できるセスタスの最強防具でありながら分類は服。胴着だの衣だのと名付けられた軽鎧を装備してたモンクとはえらい違いである。
  • 特にSTRやLUCなどのボーナスは付いていないので、物理防御力が気になるならプロテクトベストのままでいるという選択肢もある
  • 数値だけみればエンディマはプロテクトベストよりDEFが3、MDFが28上昇する。魔防が上がるのは嬉しい。腕封じ耐性↑↑をどう評価するかは各プレイヤーによって違うかもしれない。オミナスグローブと合わせれば耐性↑↑↑(しかし単純に↑↑+↑で↑↑↑とはいかないらしい)一方でプロテクトベストには斬・壊・突耐性↑がある。これもお得と考えるか気休め程度と考えるかで評価は変わってくるだろう。プロテクトベストには厄介なバナナの通常ドロが必要(条件ドロでないのが救い)エンディマの素材入手自体はさほど難しくないが、入手できる魔物がいるエリアへ行くまでがひと苦労。恒例のレアドロマラソンを耐えなければならない(リアルラックが大きく影響する)バナナを倒せる力があるなら自然とプロテクトベスト入手の方が早くなるかもしれない。個人的には軽鎧より服の方が軽く、体に馴染み、静音性も高く、洗濯もできるだろうということで、仮に自分がリアルで装備するならエンディマだろうか。気持ち的な問題で服より軽鎧の方が頼もしいと感じることもあるかもしれないが…
  • ちなみに表紙がアレな某攻略本によると、行動速度の補正値は軽鎧がプラスマイナスゼロ、服がプラス5(少し速くなる)とのことらしい。
  • とにかくエリアに行くまでがつらいが、行けるようになりさえすればホイホイ素材は手に入るようになる。厄介な相手に手こずるより余程いいはずなのだが、それまでの苦労は何だったのかと(どうも釈然としない
  • これのせいで同じセリアンでも結構な率でシャマのバフを追い抜いて殴りかかっていってしまう……ぶっちゃけ軽鎧でもよかったです
  • 元ネタは古代オリンピックで審判が着た民族衣装
  • ↑↑そう?弓持たせたりマスタリーを★にすれば抜かれることはないと思うんだが…ひょっとして素早さブースト★だったりする?杖持つと抜かれるかもだが。
  • なぜセスの最強装備が審判の服装なのだろうと思ったら、どうも古代ギリシャのパンクラチオン選手は競技服の類を着なかったらしい(いわゆる SUMOU のような状況だろうか)君は対する相手に敗北という名の「審判」を与えるからだと考えてもいい。
  • ↑ 古代のパンクラチオンの試合では、重傷者や死傷者が頻発していたそうなので、「審判」を与えるってのは上手い解釈かも。一方で対戦相手を殺してしまう選手は非難された。なお古代のパンクラチオンやオリンピック選手は全裸が基本だった(まわしのような腰巻きも駄目)。が、女子の参加や観戦は禁じられていたそうな。残念!
  • ↑ なるほどと思い少し調べてみると、たしかにパンクラチオンに限らず古代オリンピックは全裸が基本だったようですね。興味を持つ良いきっかけになりました。ご指摘ありがとうございます。
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