■五行祈装

  • 世界樹の迷宮5で登場する防具。透き通るように美しい翅から作られた祈祷の舞の正装としても使われるという羽衣。シャーマン専用。
  • シャーマン最強防具。TP+50という大きな補正があり、アースランでもかなりTP事情が改善される。神降ろし連発などの大雑把なビルドにも有用。
  • FOEレア素材なのだが、そのFOEが日数を待たずとも復活する仕様なので量産はしやすい。
  • 羽衣なのに服ではなく軽鎧。…まぁ今までもあったし問題ないな!(行動速度補正を惜しみながら)
  • ↑一方セスタスの最強装備は服であった……
  • ブラニーでも剣+軽鎧+手袋+靴で蟻に先手をとって祈祷かけられるから軽鎧でもあまり問題ない気もするが。
  • 五行とは五行説からと思われる。古代中国に端を発する自然哲学のことで、万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説である。また、5種類の元素は「互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、循環する」という考えが根底に存在する。西洋の四大元素説(四元素説)と比較される思想である。五行説は戦国時代の陰陽家騶衍(紀元前305年頃〜紀元前240年頃)が創始したとされる。陰陽説は五行説と無関係に古くから存在したのに対し、五行説は陰陽説よりも後から出来たので、当初から陰陽説と一体であり、陰陽五行説といわれる。一説によると、元素を5つとしたのは、当時中国では5つの惑星が観測されていたためだともいうが、後世の憶測説であり、そのような伝説なり主張が古典の中にあるわけではないようだ。当時から知られていた5惑星の名称(水星・金星・火星・木星・土星)が五行説によっているのは後付けであり、本来の名は別にあったらしい。
  • 五行説の各要素は以下のような性質を持つ。  木(木行):木の花や葉が幹の上を覆っている立木が元となっていて、樹木の成長・発育する様子を表す「春」の象徴。  火(火行):光り煇く炎が元となっていて、火のような灼熱の性質を表す「夏」の象徴。  土(土行):植物の芽が地中から発芽する様子が元となっていて、万物を育成・保護する性質を表す「季節の変わり目」の象徴。  金(金行):土中に光り煇く鉱物・金属が元となっていて、金属のように冷徹・堅固・確実な性質を表す。収獲の季節「秋」の象徴。  水(水行):泉から涌き出て流れる水が元となっていて、これを命の泉と考え、胎内と霊性を兼ね備える性質を表す「冬」の象徴。
  • 五行説は自然現象の四季変化を観察し抽象化された、政治体制、占い、医療など様々な分野の背景となる性質、周期、相互作用などを説明する5つの概念である。単に5種の基本要素(エレメント)というだけでなく、変化の中における5種の状態、運動、過程という捉え方もされる。四季の変化は五行の推移によって起こると考えられた。また、方角・色など、あらゆる物に五行が配当されている。そこから四季に対応する五行の色と四季を合わせて、青春(青は春の「木」を象徴)朱夏(朱や紅は夏の「火」を象徴)白秋(白は秋の「金」を象徴)玄冬(玄や黒は冬の「水」を象徴)といった言葉が生まれたとされる。詩人、北原白秋の雅号は秋の白秋にちなんだものである。また土用の丑の日は、「土」の季節の変わり目「土用」の間のうち十二支が丑の日のことである。端午も「土」に相当し、端午の節句は国民の祝日「こどもの日」となっている。七夕の節句は「金」に相当し、太陰太陽暦では立秋の時期であった。他にも五臓六腑の「五臓」手足の「五指」五感に相当する「五塵」朱雀や白虎などの「五獣」五穀豊穣の「五穀」トランプのスートまでもが当てはめられている。
  • 五行の互いの関係には、「相生(そうせい)」「相剋(そうこく)」「相乗(そうじょう)逆相乗(ぎゃくそうじょう)」「相侮(そうぶ)逆相侮(ぎゃくそうぶ)」「比和(ひわ)」という性質が付与されている。  〈相生〉順送りに相手を生み出して行く陽の関係。木生火(もくしょうか)木は燃えて火を生むなど。  〈相剋〉相手を打ち滅ぼして行く陰の関係。火剋金(かこくごん)火は金属を熔かすなど。  〈相乗・逆相乗〉乗とは相剋が度を過ぎて過剰になったもの。木乗土(もくじょうど)木が強すぎて土を克し過ぎ、土の形成が不足する。土虚木乗(どきょもくじょう)土自身が弱いため、木剋土の力が相対的に強まって、土がさらに弱められるなど。  〈相侮・逆相侮〉侮る、相剋の反対で、反剋する関係にある。火侮水(かぶすい)火が強すぎると水の克制を受け付けず、火が水を侮る。水虚火侮(すいきょかぶ)水自身が弱いため火を克制することができず、逆に火が水を侮るなど。  〈比和〉同じ気が重なると、その気は盛んになる。その結果が良い場合にはますます良く、悪い場合にはますます悪くなるとされる。
  • 相剋の中にも相生があると言える。例えば、土は木の根が張ることでその流出を防ぐことができる。水は土に流れを抑えられることで、谷や川の形を保つことができる。金は火に熔かされることで、刀や鋸などの金属製品となり、木は刃物によって切られることで様々な木工製品に加工される。火は水によって消されることで、一切を燃やし尽くさずにすむ。逆に、相生の中にも相剋がある。木が燃え続ければ火はやがて衰え、水が溢れ続ければ木は腐ってしまい、金に水が凝結しすぎると金が錆び、土から鉱石を採りすぎると土がその分減り、物が燃えた時に出る灰が溜まり過ぎると土の処理能力が追いつかなくなる。森羅万象の象徴である五気の間には、相生・相剋の2つの面があって初めて穏当な循環が得られ、五行の循環によって宇宙の永遠性が保証されるという考えである。なお、相生相剋には主体客体の別があるため、自らが他を生み出すことを「洩(泄)」、自らが他から生じられることを「生」、自らが他を剋すことを「分」、自らが他から剋されることを「剋」と細かく区別することがある。
  • 五行の解説が本格的杉内
  • ↑↑いい設定の素材をありがとう
  • 兜の記事と同一人物だろこれw
コメント: