■ヴィズル

※ネタバレありの項目です。閲覧・書き込みをする際にはご注意下さい。




  • 世界樹の迷宮1に登場するNPC。エトリアの街と執政院と取り仕切る長。
  • 1における貴重なおっさん成分。
  • 世界樹計画に携わった人。世界樹の王。
  • 桐条ヴィズルやヴィ汁など、ネタ的にも愛されている
  • その手段はどうあれ彼も世界を救うために尽力したことを忘れてはいけない
  • 本編クリア後見事に忘れ去られる人
  • 5層のイベントにて、彼の妻の手記が見つかる。
  • 各情報を照らし合わせると、微妙に表向きの行動と本当の目的が一致してない気がしてくる。
  • ヴィ「迷宮で街おこしする。世界樹の秘密も守る。両方やらなくちゃいけないのが執政院の長の辛いところだな。覚悟はいいか?俺はできてる」
  • 世界樹で星を浄化するには栄養(=死体)が必要で、そのために冒険者を集めていたのかも。
  • 無印の記憶が薄れつつあるがどうしても某絵版の桐条ヴィズルのインパクトは忘れられない
  • ↑↑モリビトの殲滅もそのためだったとか?樹海を血みどろにするために
  • ↑↑↑そういえば、全滅した時に芽の絵が出るが…もしや
  • 世界樹の秘密を守るという使命と、エトリアを発展させたいという想いの板挟みになっていたのかもしれない。一度孤独となったヴィズルが第二の故郷となるエトリアに情を抱いていたとしても不思議じゃない。
  • 「この街にとって大切な人」と言われはするけど、具体的な描写はない。ていうか街の住人は同じ人がずっと長の座に居座ってる事を疑問に思わなかったのだろうか。
  • ヴィズルの子孫がエトリアの人たちだと解釈してた。時が流れて血統も広まった結果ね
  • 2次創作だがエトリアの主要人物はヴィズルが科学者だったころの研究チームメンバーだった、というものもあった。遺都で発見された写真にはヴィズルを中心に白衣姿のオレルスやサクヤが・・・というもの
  • ↑↑そうだとしたら、エトリアの人々の先祖は試験管ベビー? 人間の生き残りはヴィズルしかいないわけだし・・・これ以上は妄想になりそうだけど
  • ミニコミ誌によれば、ヴィズルら七人の研究者が地球再生の為、七都市に「ワクチン※1」を埋め込む。ところがワクチンは彼らの意図に反し、人類を減らし※2、地表を緑で覆うと言う結果に。そして、人間を糧に成長し続ける世界樹※3。環境が変化し続ける中、ヴィズルは世界樹の遺伝子を取り込んで不老長寿の身となり、世界樹の観察を続行。そして劇中へ。
  • ※1 これが単純に世界樹の苗床、であったかどうかは不明。
  • ※2 ※3を鑑みて、激変した環境の影響で人間が淘汰された、と言うだけではなく、ワクチン=世界樹?の糧となった可能性が高い。
  • フカビト
  • プレイヤーやモリビトにとっては迷惑な存在だが、ヴィズル本人は決して悪人ではなく、使命感と責任感を背負いすぎた人と言ったところか。
  • ↑しかし世界樹の秘密を守る事とエトリアの発展が矛盾していると言う事も事実
  • 新宿の手記を読むと「唯一生き残った科学者」のはず
  • ヴィズル本来の意志(エトリア繁栄)と、取り込んだ世界樹の意志(世界樹繁栄)がせめぎ合った結果が劇中の?な行動なんじゃないかね。精神を侵蝕されてる自覚もないとか
  • 上帝との関係は?
  • アーモロードのグン爺とは恐らく関係ない
  • 一人で千年以上も世界樹制御してたと考えれば半端なく凄い人物
  • ↑×5 世界樹の謎があるからそれを解き明かす為に冒険者詰め寄ってるんだしその謎を謎のままにしておかないと繁栄しないと考えているんだから別に何も矛盾してない。単に意固地過ぎただけなのよね
  • ヴィズルも、千年の時を超えて、人の温もりを覚えたのさ……5層攻略後、執政院には涙に頬を濡らす夫人の姿が(※妄想ですのでご注意)
  • ↑×2 俺もそう思う。三層くらいでくすぶり続け、諦めてくれるのが理想なんだろ。そしてまた次の冒険者が一層からレンツスに助けられながら…って言うループ。ストーリー上怪しい動きをするのも枯れ森周辺からじゃなかった?
  • 上帝とは分野が違うから会ったことすらなさそう。双方偉大な科学者だから名前くらい知ってただろうが
  • 「冒険者諸君 任務ご苦労。さようなら」
  • ヴィズル(滅ぼす者)は北欧神話の最高神オーディンの別名。
  • オーディンはヴァルキュリヤ(戦死者を選ぶ女)を使役して、グラズヘイム(喜びの野)にあるヴァルホル(戦士者の館)へとエインヘリャル(戦死者)を集め、ラグナロク(世界の終末)に向けた演習を行っているという言い伝えがある(北欧神話)。
  • グラズヘイムは新にあるよね。あと新のムービーで目が赤く光ってた
  • 新・世界樹の迷宮 ミレニアムの中年
  • ↑間違ってはないが、ちょっとまてww
  • 結局良い奴だったな・・・
  • 新世界樹にて、更に内面が掘り下げられる。やっぱり、プレイヤーキャラが固定だから出来る事もあるのよねぇ…………。
  • 名前変えないでずっとずっと治めてたってことはないだろうから、いくつか名前持っててたまに必要を感じたらエトリアに君臨してたのかな。そして計画1000周年☆的な感じで名前を戻したと
  • ↑宿屋の糸目から、「父の代も爺の代もずっとこの町を(ry」って話が聞けるから、名前は変えてない模様。
  • シリカのお爺さんはこの人に鍛冶を習ったらしい。よく教えられたな…
  • ヴァン先生がいーんだよお!!
  • モリビトの少女の言葉を聞いて「おこがましい」と呟く。「おこがましい」を漢字にすると…!
  • CVのお陰で高笑いが某吸血鬼を被って仕方がない
  • 久し→ぶり↑だね↓
  • ↑だいぶ上 世界樹に栄養を送るために死体が必要となる「だけ」なら、人間よりも成熟サイクルの早い牛や豚などの家畜や小動物、昆虫・微生物を求めればいいのでは。それをしないのはやはり「人は星を汚すから、人を優先的に食えばうんぬん」みたいな考えをヴィズルと世界樹の両者が持っていたのかな
  • 自害を世界樹の王が拒むから、レンやツスクルを超える冒険者に命を絶ってもらう事にした。ウィルスは本当は自分に使いたかったんだろうか
  • ストーリーなら良い人だが、ボイス付きで再生される今作においてはクラシックではどごぞの麻婆神父並の悪役にしか見えない。
  • 世界樹「ようやく役目終わったのに用済みだから死ねとか……そうだ人間の街作ろう! 人間の盾www」ヴィズル「なんということだ。じゃあいっそ反映させまくってセル倒せるくらい強いやつ呼ぼう」世界樹「おうwwvやれるもんならやってみろ後悔すんなよwww」こういうことかと思ってた
  • ヴィズルの意思を乗っ取っていた世界樹の意思は、つまりフォレストセルの意思だったのだろうか
  • 何故か姿を見るたびにロンゲーナ大佐を思い出すんだよなぁ
  • ガチで万に一つか云々たとえそれが那由多の彼方であろうとも、なんて思うくらい某アーカードっぽすぎる高笑い
  • 悪役かと思ってた
  • 新で彼の内面が掘り下げられた分、初代の彼が如何に理不尽だったかわかるわ。少なくともレンツスには5層のことまで教えていたんだし、5層の技術を提供する代わりに冒険者を味方にスカウトする選択肢の会話とかあっても良かったと思う。…それなんてバーロー?ってツッコミだけは無しで。
  • 意外に髭がすごい
  • 新では良い人度が上昇。ストーリーでは普通に良い人である
  • 長が「おさ」と読めずに「ちょう」と読んでた
  • 「初にお目にかかる。私は執政院の長・・・ヴィズル」はフルボイスで流される。
  • ストーリーモードだけの話で考えるとヴィズルがフレドリカの父とも取れる気が…あっ
  • ↑ フレドリカは計画責任者たるウィズルの顔を知らなかったため、それは無いと思う。
  • 結局アーヴィング博士の上司なんでしょ?
  • 「残念ですが、さようなら。」
  • オレルスによると、エトリア建国以来ずっといたらしい。この台詞から、エトリアが「国」であることと、エトリア建国にヴィズルが大きく関与している可能性が読み取れる。
  • この人死んだんじゃ・・・
  • 実は生きててMIKEのバックアップシステムと研究を続けてるとかだったらいいな
  • 神は悪魔的な側面を持つという。自らの計画の一環で犠牲者を増やそうとするこの人は、北欧神話の神々みたいだ。勿論、この世で一番犠牲者を生みだしているのはあの唯一(メギドアーク)
  • アンドロバーローも作れるしプリもいるしで3で歴代ラスボスPTを組んでみたいんだけど、この人はやっぱり見た目的にグン爺にすべきだろうか……サブどうしよう
  • ボウケンシャーは街と世界樹の養分設定のが悪の信念一本通ってて好き
  • ヒトの視点に立てば、だけども
  • 同じ科学者仲間のバーローがネタにされまくるのは、だいたい彼のせい。研究成果や人間性、ラスボスとしての圧倒的な強さというに及ばない。
  • ぶっちゃけあっちはこちらより理想を高くしすぎたがためにコケた感じだし、比べるのもアレな気がするが、人間とは比べる生き物なのである……事実こちらの研究も成功こそしたもののあちらのコケ方とは別方向でヤバいものを生み出してはいるし
  • 新バーローは狂人を貫いて勝ち逃げしてて比べるとかそういう感じじゃなくなっててワロタ
  • シリカのじーちゃんと知り合いなのか 隠す気ねーなこいつ
コメント:


■関連項目