■長脇差

  • 新世界樹の迷宮に登場する武器。一般的な長さを持つ切れ味の鋭い脇差。
  • 江戸時代武家諸法度の第一次改正により、武士の正式な差料が大小二つの刀を差すよう定められ、大刀(だいとう)を本差、小刀(しょうとう)を脇差として装備することになった。つまり脇差は大小の「小」なのだが、さらに尺貫法で大・中・小に分類される。また、幕末期には大小差しにおいても長いものが好まれ、新選組局長近藤勇の書簡にも打刀とほぼ同寸のもの(長脇差)がよいとされている。要するに「大小」ではなく「大大」になるわけで……ししょー「ごちゃごちゃうるせー!!」
  • 赤脇差青脇差黄脇差(早口言葉
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